親友の巨乳ママと中出し性活

親友の巨乳ママと中出し性活

『親友の巨乳ママと中出し性活 ~こんなに射精してちゃ孕んじゃったね』は、
2010年にWIN用として、アメノムラクモから発売されました。

ジャンル:ノベル系ADV

親友のママ

原画である一河のあさんの描く人妻が気に入ったこともあり、
『淫母乱乳相姦』以来のプレイになりました。
低価格商品ということで、今回もストーリーは単純ですね。
親友の母親を脅迫して陵辱するだけです。
まぁ、この手の人妻というのは、
えてしてモラルの欠如したキャラが多いわけでして。
本作のヒロインも肉体的には結局押し切られてしまいますが、
最後の方まで主人公に常識だの責任だのを言い続けていますので、
悪いことなんだという感覚や背徳感みたいなものは、
結構表現できていたように思います。
ですので、真面目でお堅そうな人妻を手に入れたいっていうのならば、
それなりに楽しめるのではないでしょうか。
ただ、口ではいろいろ言ってても、体はすぐ反応してしまいますので、
そこが気になるような人は注意が必要かもしれません。

とりあえず、今回は褒められるのはそこだけですかね。
キャラの絵が前作ほど惹かれないというのは私の好みの問題だとしても、
相変わらずCGの枚数が少ないです。
最初から枚数が決まっていて、
その枚数描いたらそれ以上は描かないって感じなわけでして。
作りたいものを作るというより、
売るために作業をこなすという印象を抱いてしまい、
あまり気持ちの良いものではないですよね。

こういう印象を抱いてしまうのはストーリーにも関係があります。
作品内でも細かく書いてないからネタバレにもならないと思うのですが、
本作の最後で主人公と親友の母親がやってる最中に親友に見つかり、
俺も混ぜろ~って感じで叫んで入ってきます。
この展開自体は大歓迎です。
主人公と親友と親友の母親による3Pがたっぷり用意されていれば、
きっと素晴らしい作品になっていたでしょう。
しかし、何故かそこで終わってしまうのです。
何?この打ち切りED…って呆然としてしまいましたよ。
ストーリーの中途半端感が激しいから余計にも、
規定のボリュームに達したからもうやめたみたいに感じてしまうのです。

ん~絵は何だかんだで好きなんですけどね。
でも前作よりは確実にパワーダウンなわけで、
この路線のままでは以後はスルーかなぁ。
絵は満足だけどそれ以上に駄目な部分が目立つので、
総合的には凡作ってところでしょうね。
上記のように、理屈と正論を並べたてる真面目で堅い人妻をおとす、
そこに惹かれれば買いだし、そうでないならスルーってとこでしょうか。

ランク:D(凡作)

親友のママ

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