ファイナルファンタジー シリーズ雑感

ファイナルファンタジー シリーズ雑感

『ファイナルファンタジー13』も無事終わったわけですが、
またしばらくナンバリングタイトルはでそうにないですしね。
(FF14はFF11同様にオンラインみたいですし)
ここら辺で、個人的なFFの感想集を短く纏めてみました。

<FC>
・FF1…出来には甘さが多いものの、いろいろ斬新ではあった作品。(80)

・FF2…レベル制を廃し前作以上に癖はあったものの、
    前作ほどのインパクトはなかったかも(78)

・FF3…一気に化けた作品。ジョブや召喚等斬新さがありつつ、
    前作までの問題点も見事に解消した後のFFの基礎を作った傑作(95)

<SFC>
・FF4…システムは前作より劣り絵や話はPCゲーに劣るという、
    明確な特徴が薄い空気な作品(74)

・FF5…アビリティシステムが楽しくFF3の後継的作品。
    ただマイナーチェンジでもありFF3の1ランク下が妥当かと(90)

・FF6…SFCのRPGとしては出色の出来。
    でも同時期他機種に名作が多く、イマイチ影が薄かった(83)

<PS>
・FF7…マテリアシステムをはじめとして、
    ストーリー以外は非常によく出来た作品(91)

・FF8…CG・ストーリーは相対的には歴代最高。
    システムも凝っていたけどやや不親切なのが勿体無かった(96)

・FF9…初心者向きに手堅く纏めているけど、FF4以来の印象の薄い作品。
    でも、主題歌は大好きだった(79)

<PS2>
・FF10…どの要素も独自性がでていた。FF8で問題だった不親切さも解消。
     結果的にはFFとしては最高点(100)

・FF10-2…いろいろ制約ある中ではよく出来ていた。
      FF5好きとしては後継的な戦闘が楽しかった(84)

・FF12…戦闘・冒険とCG以外はまるでダメ。その戦闘・冒険とCGも、
    洋ゲーのRPGの方が出来が良く特徴のない作品(59)

<PS3>
・FF13…ストーリーはイマイチだったが、CGと戦闘は良かった。
    ATBを十分に活かしたという点は良し(81)

とりあえず、13作品を点数順に並べてみると、
10、8、3、7、5、10-2、6、13、1、9、2、4、12
って感じになりますね。
最新作の13はほぼ中間付近の8番目になっています。

ただ、点数は発売した当時の基準で付けているので、
並べること自体には何の意味もないかもしれませんけどね。
FF3なんかはリアルタイムでやった人には、
すっごくインパクトがあったかと思います。
それで私も高く評価しているのですが、
所詮はFC時代のゲームですからね。
今のRPGと同じ基準で比べたら物足りないのは決まってます。
でも、やっぱり当時は凄く面白く感じたのは確かなので、
点数は高くして然るべきだと思うのですよ。

基本的に75点以上が名作扱いなので、13作品中11本がこれに該当します。
まぁ、何だかんだで変わったことをしてくれるFFは大好きなのですよ。
これからもたぶんオンライン以外は買い続けるかとは思いますが、
グラフィックと斬新なシステムというFFの特徴だけは、
維持してもらいたいものですね。

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