<日記> 10周年 2700

<日記> 10周年 2700

おかげさまで、ゲームブログを始めてから、
通算で10周年となりました。

このADVGAMERだけでみても、
まる5年が経過した形になります。

chaex111.png

<魔剣カオス>


画像は全然関係ないのですが、
『ランス10』の特典の「魔剣カオス」と、
ぺんてるから発売されていた、
「エクスキャリバー スウォードインザストーン」の、
ソーダライトです。

「エクスキャリバー スウォードインザストーン」は、
石の中の剣という言葉からも分かるように、
石に刺さった剣を抜くという逸話をモチーフにしており、
ボディにソーダライトの天然石が使われています。
また、全体が重くならないように、
他の部分はマグネシウム合金でできている、
非常に珍しいボールペンです。

「魔剣カオス」は、アクリルのスタンドを買いそびれました。
また今度、魔想さんの描かれたスタンドでも、
出してくれませんかね・・・


<10周年>


さて、ここに移転してきて、
「ADVGAMER」という名前になってからも5年が経ち、
ゲームブログを始めてからは、
今日で、10周年となりました。

10周年を迎えるにあたり、
最後に素晴らしい作品を扱うことができて、
個人的には非常に満足しています。

2015年には一度やめるつもりでいたので、
それからも3年が経つんですよね。
本当に早いものです。
ただ、もう流石に年齢的にも体力的にもきついので、
今までのようなペースでの継続的な更新は、
これで終わりにしたいと思います。
ネットの普及する前に発売されたために埋もれた作品を、
少しでも紹介したいと思って始めたこのブログも、
その目的は大体果たせたように思いますしね。


<今後>


今後は、とりあえず中断状態になっていた、
アダルトゲームの年間ベスト10の続きと、
ずっと更新していなかったリストの更新でしょうか。
せめてその辺だけでも、何とかやりたいものです。

それと、交流していたブログがどんどん更新停止になっていて、
何だか寂しいので、
コメントできそうなブログでも探したいです。

まぁ、別にゲームをやめるわけでも、
アニメを見なくなるわけでもないのでね。
普通な出来の作品を扱うことは、もうするつもりがないので、
今後は記事を書く回数が減るでしょうが、
際立った特徴のある作品であるとか、
凄く面白い作品があった時とかにでも、
ゆっくり更新していけたらなと思います。

関連するタグ 


美少女万華鏡 -理と迷宮の少女-  Root Film   Summer Pockets REFLECTION BLUE
カテゴリ「その他・雑記」内の前後の記事





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以前からこちらのサイトを見させていただいていた者です。
自分はアダルトゲームなどを始めて1年程度の新参者です。こちらのサイトを知ってから、洋ゲーを含めた大量のレビュー数と世間の評価に左右されないレビュー内容に興味が引かれてよく利用していました。今は新作や某所での評価の高いゲームをプレイしつつ、こちらでオススメされているゲームもプレイしています。このような作品との出会いの場を作っていただき、感謝の限りです。
個人的にはアダルトゲームの歴史に関する記事の続きを見たいと思っているのですが、書かれる予定はあるのでしょうか?今後が不安だと良く聞くアダルトゲーム業界ですが、まだまだ始めたばかりの自分もこれからの歴史を追っていきたいと思っていますので、その上で過去の業界の歴史を知りたいのです。

私も、コメントするのは初めてですが、普段からこのブログを利用しております。
「アダルトゲーム」よりも広い「アドベンチャー」という括りにスポットを当てたブログは少なく、重宝しています。
今後、更新頻度が減るとのことですが、無理のない範囲で更新を続けていただけたら幸いです。

10周年おめでとうございます。
大きな区切りの年にちょうどランス10発売とは何だかすごい巡り合わせですね。

私は結局特典なしで購入しました。Amazonで魔剣カオス付きが高額で売られているのを見ると、ちょっと欲しくなってきましたw

10周年ということで本当にお疲れ様です。
ここ最近は怒濤の更新ペースで凄いなwって思ってたので、これからはゆっくり休むのもいいですね。
これからも陰ながら応援させてもらうので、どうぞよろしくお願いします。

P.S.
今期アニメは結局どれもイマイチに感じてほとんど見てないです。「こみっくがーるず」を惰性で見てるくらいですね。katanさんはどうでしょうか。

>幹さん

はじめまして。

ここを見て、少しでも良い作品に出合えたのならば、こちらも嬉しいです。

アダルトゲームの歴史は、企画し始めた時は、最近の以外は網羅していたはずなのですが、いつの間にか、中断した年からも10年以上になってしまいました。

だから、記事を書いた方が良いのかもしれませんが、ただ、書く必要があるのかなという疑問もありまして。
エルフ、アリス、アイデス、葉、鍵、型月などは、ファンに支持されたから売り上げも伸びたのでしょうし、一定の方向性を持って作品を作り、程度の差はあれ、業界を引っ張っていったといえます。
私は、歴史というのは、事実の羅列ではなく、流れだと思っています。
トップブランドが流れを作り出したのであれば、それをまとめたいと思うのですが、今はそういう流れがないんですよね。

今はほとんどノベルゲーであり、歴史を知りたい人の多くは、シナリオゲーに興味があるように思われます。
しかし、一時期のシナリオゲー云々にしても、大半の場合、某所やネット上で騒ぐ信者が注目しているだけで、そのライターのその後の作品の売り上げに全然つながっていません。
つまり当該作品をプレイしたサイレントマジョリティからは、ほとんどの作品がノーを突き付けられたわけで、
サイレントマジョリティの支持も得て大きくなった、葉鍵型月とかとは決定的に異なるわけでして。
恋愛ゲー中心という大きな流れが変わらない現状において、しかもネットの普及で情報が得られやすいことも考慮すると、ある意味、売上こそが重要な指標なのかなと思います。

とはいえ、売上だけだと、非恋愛のマイナー属性で、特徴のある作品が埋もれてしまいます。
ただ、私は今、備忘録として、自分の年間ベスト10の記事を書いています。
まぁ、ベスト10と言いつつ、他にも特徴のある作品を挙げているので、20本以上紹介している年もあるんですけどね。
特徴のある作品は、おそらくそこで拾えると思いますので、私が今後、備忘録で挙げる作品と、その年の売上上位10本をおさえれば、その年のエロゲや歴史というものも、おそらくほとんど把握できるのではと思っています。

なので、結論としては、アダルトゲームの歴史という記事自体は、おそらく続きは書かないのだけれど、その年の売上上位10本くらいと、今後私が更新する予定の備忘録で挙げる作品を拾えば、おそらく過去の業界の歴史も把握できるのではという感じです。

まぁ、エロゲについては、どうしても良い年と悪い年があり、昨年一昨年は、少し物足りなく感じたのも確かです。
ただ、はまっている人は、自分に楽しい時が全盛期と思いがちなものですが、エロゲバブル自体は2002年に崩壊しているんですよね。
それから15年以上経過して、確かに総売り上げは年々減っているかもしれないけれど、年に何本かは凄い作品も出ているわけでして。
特にここ1・2年は、一枚絵の向上といった傾向もありますし、なんだかんだで、業界も続いていくと思うんですよね。

>showさん

はじめまして。

私の場合、元々がADVに興味があって、その一環でアダルトゲームに手を出すようになった感じですからね。
エロよりもまずADVありきという点で、他のアダルトゲーム専門サイトとは違ってくるのでしょうね。
まぁ、時間の関係で、最近は、扱う記事がアダルトゲーム専門みたいになってしまっていますけれど。
今後は記事数は減りますが、面白かった作品については、紹介していきたいと思います。

>yukimuraさん

ありがとうございます。

良いタイミングで、最高の作品が巡ってきましたw

私は、グッズは買わないけど特典は使う派なので、『かえるにょ~』のマグカップも、『王道勇者』の栞もまだ使っていたりします。
魔剣カオスも、何か使い道があれば良いのですが・・・

10年は、長くもあり、過ぎてみれば短くもありってところですかね。
ここ最近のは、書きためていたのを掲載したのがほとんどで、本当に直前に書いたのはランス10くらいですね。
とにかくランス10を連休最後に持ってきたかったのですが、量が多くなってしまったので、間に合うか心配でした。

とりあえず、普通に楽しめるというような作品は、もう扱わないかなと。
自分が楽しかった作品、強烈な特徴のある作品、巷での話題作とか、仮に書くにしても、今後は絞っていこうと思っています。

アニメは、絶対見なければって作品はないですかね。
「多田くんは恋をしない」は結構好きなので見ているのと、あと、競馬好きなので、「ウマ娘 プリティーダービー」は見ています。

10周年おめでとございます。
プログ更新は少しながらでもゲーム性の目新しさがあれば記事にしていくのですが
商業エロゲはほぼ原画かシナリオ担当者のネームバリュータイトルなので。

エロと結びつき易いため恋愛を含めたタイトルが依然として中心ですが
恋愛観や関係が2000年前半から変わりないのも停滞感のひとつかなと。

40~20代後半の登場人物が過去を振り返ったなかでの恋愛話なら違和感ないのですが
今の10代後半~20代前半はコミュニケーションツール(SNS等)が豊富に有り
ツイキャスやインスタやLINE連携アプリの豊富さもありそれなりに人間関係を構築しています。

2世代くらい前のナンパゲーで主人公が何股もこなしいて個別ヒロインキャラ攻略ゲーが廃れたのと同様に
各ヒロイン毎に用意されたヒロイン別シナリオ(知り合うまでプラトニック)もそろそろ使い古されたのを通り越して
新しくエロゲユーザーとして取り込む20歳前後にとって自分たちの学生生活との違和感を感じるのではないかなと。


同人ゲーをメインにこの頃はしていますが6月注目しているタイトルがあるので
記事か感想投稿何処かへしているかもしれません。

>灰の風来人さん

ありがとうございます。

エロゲは、少なくともシナリオゲーを作るつもりであるならば、恋愛と学園とヒロインに従属した物語構成の3つは捨てないと駄目でしょうね。

昨年は、結果的にはこけた作品も多かったけれど、それでも、変えてやろうという意思が感じられた作品が増えてきていただけに、今年の静けさは気になってしまいます。
このままだと、ランス10だけの年となりかねないので、ベスト10が言えるくらいには、良作が出てきてほしいものです。

6月の記事、楽しみにしています。
個人的に6月で気になっているのは、今のところ、Summer Pockets、きゃんきゃんバニープルミエール3、Erewhon、シャムロックの花言葉辺りですね。

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