『INTERACT PLAY VR』

『INTERACT PLAY VR』

『INTERACT PLAY VR』は2001年にWIN用として、
ILLUSIONから発売されました。

3D美少女が可愛いと思えたのは、この作品からでしたね。



<概要>


ゲームジャンルは、3DADVというか、
インタラクティブムービーというか、
まぁ痴漢シミュレーターって表現でも良いかもですね。
もっと簡単に言えば、おさわりゲームです。
つまりは、3Dで描かれた女の子を、
マウスを使って触りまくる作品ですね。

<感想>


う~ん、記事を書いた気になっていたのだけれど、
書いてなかったんですかね。
不思議だ・・・

さて、3Dのエロゲといえば、
今も昔もイリュージョンって、まっ先に浮かんできます。
そのイリュージョンが2001年に発売したのが、
この作品になります。

ところで、3Dのグラフィックだけは、
長いエロゲ業界の歴史の中でも、ほぼ唯一の、
着実に進化していっている分野といえるのでしょう。
そしてその中心に常に居続けたのが、イリュージョンでした。

もっとも、イリュージョンの作品については、
グラフィックの進歩はあるものの、
それ以外のストーリーやゲーム性などは、
何年経ってもほとんど変わりがないように思うわけでして。
だから今やって面白いかという観点からは、
一部例外はあるとしても、基本的には、
新しければ新しい作品ほど面白いといえます。
そのため、この作品も、
今のグラフィックよりは見劣りしますし、
今更初めてやっても面白く感じられないと思います。

ただ、個人的には、3Dのエロゲも良いなと、
3Dの美少女も可愛いと思えるようになったのは、
この作品からなんですよね。
そういう意味では、思い入れの深い作品といえます。

まぁ、イリュージョンは、
『監禁』(CD版)の頃から幾つも作っており、
それらの頃から応援してきた人もいるわけですからね。
90年代半ばのその頃の作品を応援していた人たちは、
その時点で既に良いなと思っていたはずでしょう。
どの時点で、このキャラ可愛いなと思えるようになったかは、
人それぞれなんだと思います。
これはもう、個人の好みの問題ですから、
私の意見が正しいとか言うつもりは毛頭もありません。
あくまでも、私は、この作品で良いなと思うようになったと、
それだけのことということです。

<総合>


ゼロ年代前半頃までは、痴漢おさわりゲーも結構あって、
本作はその中の一本ともいえます。
最近はおさわりゲーがほとんどなくなくなったことから、
時々ゼロ年代前半頃までの、
痴漢おさわりゲーが懐かしくなりますね。

ランク:B-(良作)



関連するタグ WIN /ADV /


缶詰少女ノ終末世界        母爛漫      クダンノフォークロア
カテゴリ「2001」内の前後の記事

トラックバック http://advgamer.blog.fc2.com/tb.php/3379-fdf0b7d7
| ホームへ戻る |