淫母乱乳相姦~ボクの精子で、ママを一杯にしてあげる~

淫母乱乳相姦~ボクの精子で、ママを一杯にしてあげる~

『淫母乱乳相姦~ボクの精子で、ママを一杯にしてあげる~』は、
2010年にWIN用として、アメノムラクモから発売されました。

ゲームジャンル:ノベル系ADV

淫母乱乳相姦

何と言っても、一番惹かれたのがグラフィックですね。
薄幸の美少女がそのまま大人になったような幸の薄そうな美人系ですが、
これが何ともたまりません。
ムチムチした熟女や、逆に可愛い系のキャラはよくいますが、
こういう路線の熟女はなかなかいないのではないでしょうか。
大人の魅力と少女の可愛さが同居したような雰囲気も残していますし、
かなりツボでしたね。

1枚絵は全てHシーンでしたが、
そのグラフィックのレベルも非常に高いと思います。
CGの質に対する満足度は十分にありますね。

ただ、枚数が少ないです。
差分を除いた基本的な枚数は12枚しかありません。
本作は低価格商品ですし、
ダウンロード版だとパッケージ版より1000円安くなるのですが、
DL版を基準に考えてもやや割高感は否めないですね。
コストパフォーマンスの低さは否定できないでしょう。

それにも対応してか、ストーリーも短いです。
本作は基本的に母親視点で進行するのですが、
母親の息子との近親相姦に対する罪悪感や背徳感は、
一応ちゃんと表現できていると思います。
ストーリーは普通に良いし、頻繁にCGも出てくるので、
プレイ中は楽しいんですよね。
エピソード的には寝ている父親の隣でやってしまうのが良かったですね。
ちゃんと、父親の顔もでていますし。
NTRやNTLでもそうですが、こういうのって大事だと思うんですよ。
その方がより一層背徳感や奪った感覚とかが出てきますからね。

でも、ストーリーがそれなりに良いといっても、
ボリュームの絶対量が少ないので表現の幅にも限界があります。
フルプライス作品のしっかり描かれた作品と比べると、
どうしても物足りなくなっちゃいますよね。

総じて、どの要素も結構高いレベルにあると言えるでしょう。
ただ、ボリュームだけが圧倒的に足りませんでした。
品質は高いので私は十分元を取れたと思いますが、
コスト面を気にする人は不満も出てくるかもしれません。
出来ればフルプライスの大ボリュームで見てみたかったですね。
その点が非常に惜しいゲームでした。
ボリュームが気になってしまう人や、
絵が好みでない人は楽しめない可能性が高いかと思いますが、
キャラに魅力を感じられるならば十分満足できるのではないでしょうか。

ランク:C-(佳作)

淫母乱乳相姦

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