<日記> あやよさん復活、ベスト10、瑠璃宮夢幻古物店等

<日記> あやよさん復活、ベスト10、瑠璃宮夢幻古物店等

ハード社のあやよさんが復活するそうで。

なんだろうな~
近年はクソゲだと思うと円盤を割ったり、
ブランドにクレームを寄せたりする人が増えているけど、
昔のユーザーはクソゲクソゲと言いながらも、
ある種の愛情を持ち続け、
復活にまでこぎつけるケースもあるわけで。
エロゲのユーザーの中での質の違いがあるんですかね。
なんか不思議な気分です。

<年度別ランキング>


エロゲの年度別ベスト10ですが、
94年で止まっています。
もっとも、掲載こそ止まっていますが、
リストアップは大体終わっています。

私は基本的に、5年間隔で捉えていまして。
そうすると、今世紀に入ってからも、
2001~2005
2006~2010
2011~2015
2016~
って感じで、既に4期めに入っています。

この中で、名作・良作(Bに限る)の最も多かった期は、
2006~2010でした。
単年ごとに見ていくと、良い順に、
2011、2004、2009、2012・・・となります。
2011年と2012年は当たり年だったので、
当初は2011~2015は、
2006~2010より良くなると思ったのですが、
その後に失速した感じですね。

この結果は、エロゲは年々ダメになってると思う人や、
ゼロ年代前半が一番良かったと思っている人には、
意外な結果に思えるかもしれません。
もっとも、この結果も、どこに焦点を当てるかで、
見え方も変わってきます。
というのも、私は、エロゲといった場合、
商業フルプライスだけでなく、ロープライスも、
同人も、女性向けも含めて考えています。
しかし、エロゲが豊作だの不作だの言う人の中には、
エロゲ=男性向け商業フルプライスという人がかなり多いです。
対象となる作品が異なるのだから、
豊作年か否かも当然変わってくるのでしょう。

ちなみに、2001~2005の場合、
個人的ベスト10の中に、
商業フルプライスは、平均して8本あります。
これが2006~2010には、5本に減ります。
さらに2011~2015には、3.5本に減ります。
したがって、私の記録上も、
男性向け商業フルプライスに関しては、
年々下降気味という結果になっているのです。

女性向けは、単年ごとの変動はありますが、
5年単位でみていくと、
平均して2本くらいランクインしており、
あまり大きな変動はありません。

したがって、商業フルプライスが減った分は、
ロープライスないし同人が増えたということになります。

ところで、この年間ベスト10ですが、
2016年と2017年の暫定順位をみてみると、
男性向け商業フルプライスが5~6本となり、
ここ10年より増えています。
これだけみると、フルプライス復権のようでもありますが、
単純にここ2年間は、名作・良作の数が減っており、
それでフルプライス作品が相対的に増えたということですね。

今世紀に入ってからのワーストは2003年であり、
2016年はそれに次ぐ悪い年でした。
2017年の総評っぽいのは後日行いますが、
2017年はその一つ上になりそうなので、
下から3番目となり、今世紀に入ってからの17年間の中でも、
不作の年といえるのでしょう。
今年名作と判断した作品は同人と女性向けばかりですが、
上位10本くらいまで対象を広げると、
面白い同人ゲーが減ったなという印象が強いですね。


<2018 冬アニメ>


2018年の冬アニメを調べてみました。
パッと見て気になったのは、下記の作品。
来期は、絶対見るというほどの作品はないのですが、
見たい作品自体は、わりと多そうな感じなので、
ちょっと楽しみですね。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
からかい上手の高木さん
カードキャプターさくら クリアカード編
グランクレスト戦記
citrus
スロウスタート
たくのみ。
ハクメイとミコチ
三ツ星カラーズ
メルヘン・メドヘン
ゆるキャン△


<瑠璃宮夢幻古物店>


「瑠璃宮夢幻古物店」
美人店主・瑠璃宮真央が営む、
静かな住宅街の片隅にひっそりと佇む古物店。
近代物から古作まで幅広く取り扱うその店にやってくるのは、
地味で冴えない女、愛妻を亡くした男、友達が出来ない少女…。
呼応するかのように品物を手にしては店を後にする。しかし、
その古物たちの取り扱いには十分な注意が必要だった…。
奇妙な力を秘めた古物を手にした客達が向かうのは、
天国か地獄か。
謎の美女と古物が誘うホラーサスペンスストーリー。

・・・最近読み始めました。
AMAZONを見ると、「笑ゥせぇるすまん」とか、
「アウターゾーン」とかも書かれているけれど、
一番近いのは「週刊ストーリーランド」の、
不思議な商品を売るお婆さんシリーズでしょうね。
それをちゃんとした店にして、美人店主にしたと。
面白かったので、今後も読み続けたいかなと。
それと、この手の作品は、一度出たキャラは、
もう出てこないことも多いのだけれど、
本作は何度も出てきます。
つながりが生まれて良しととらえるか、
広がりを感じられないととらえられるのか、
その辺は、今後の内容次第でも印象が変わってきそうですね。



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