『プレイホーム 家族崩壊』

『プレイホーム 家族崩壊』

『プレイホーム 家族崩壊』は2017年にWIN用として、
イリュージョンから発売されました。

『レイプレイ』の後継作ともいえる作品でしたね。



<概要>


ゲームジャンルは3DADVになります。

あらすじ・・・
ある日痴漢行為を止められた主人公は、
止めた広一への復讐を企てる。そして欲望のままに、
広一の再婚相手とその連れ子の姉妹に牙をむいた。
屈辱と恐怖、羞恥と快楽に翻弄されながら
過酷な責めを受ける姉妹とその母。
そして広一も巻き込みつつ、
積み上げられた『普通の家庭』は、音を立てて崩壊していく…。
壊れ行く思考の中でやがて顔をのぞかせる家族たちのもう一つの顔。
隠された内面がさらけ出された時、
壊れた家族に新たな関係性が生まれる。
『こいつら最初からぶっ壊れてやがる!』
「理想の家」そのものを【玩具】にして繰り広げられる、
外道な遊び。
ダークな導入がさらに過激かつハードなプレイ内容を盛り上げます。

<感想>


イリュージョンの作品ということで、
当然ながら3Dです。

内容としては陵辱ものになるので、
方向性としては『レイプレイ』の後継となるのでしょうか。
イリュージョンはずっと3D作品を作っていますが、
陵辱系でないと個人的には何か物足りないので、
結構スルーしていました。
今回、ようやく『レイプレイ』っぽい作品が出たことで、
それで興味を持ったわけですね。

まぁ陵辱作品ではあるものの、
ストーリーはおまけ程度のものですし、
ADVとしてのゲーム性も、
『レイプレイ』よりも簡略化されています。
そのため、ADVとしての面白さは、
弱くなっているといえるのでしょう。

もっとも、キャラメイクとかの種類は豊富になっているので、
好きなキャラを作って陵辱するのを楽しむ作品といえます。

個人的には、初期の設定がわりと可愛くて、
特にいじらなくても楽しめた一方で、
いじる必要性を感じなかったかったがゆえに、
逆に飽きるのも早かったように思います。

<総合>


総合では、ギリギリ良作としておきます。

ADVというよりも、シミュレーターに近いのですが、
そのどっちつかずさが、満足度にも影響しているように思います。
なので、いろいろ不満点もありましたし、
『ハニーセレクト』などの存在もあることから、
『レイプレイ』が出た時ほどのインパクトはないのですが、
それでも現時点では最新のグラフィックですし、
陵辱系作品全体の数が減っているという現状を踏まえれば、
こうした作品を楽しめるだけでも、
今はありがたいのかもしれませんね。

ランク:B-(良作)

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駿河屋


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