『虜ノ雫 ~夏の豪華客船で穢される処女たち~』

『虜ノ雫 ~夏の豪華客船で穢される処女たち~』

『虜ノ雫 ~夏の豪華客船で穢される処女たち~』は、
2017年にWIN用として、Guiltyから発売されました。

陵辱系としては、貴重なフルプライス作品でしたね。



<概要>


ゲームジャンルはノベル系ADVになります。

あらすじ・・・
女子校生の藤ヶ崎美帆は、数年前に海洋学者だった母を亡くして以来、
しばらく父と2人暮らしを続けていた。
父は大型クルーズ船「ノーザンライト」の船長をしていたのだが、
母の死を切っ掛けに船を下りたのだった。
しかし美帆は、父がいずれ船の仕事に戻りたいと思っている事に
気付いていた。家事なども一通り自分で出来るようになった美帆は、
当時の同僚から復帰を進められて迷っている父の背中を後押しする。
そうして、船へ戻る事になった父は、
しばらく副船長として勤めたのち、
いよいよ船長への正式な復帰が決まる。
それはちょうど「ノーザンライト」200回目の
航海の記念クルーズになると言う。
そんなおり、美帆は親友の守部潤から、とある話を持ちかけられる。
その記念クルーズで、短期アルバイトを募集しているから
一緒にバイトしよう、という誘いだった。
この夏休みは、一生の思い出になる……。
そう確信する美帆だったが、
その先に悪夢が待っているとは夢にも思わなかった。

<感想>


虜ノシリーズの新作になります。
もっとも、シリーズ各作品は独立していますので、
本作だけのプレイで何ら問題ありません。

Guiltyは、一昔前は濃い絵柄でしたが、
今は萌えゲーでも通用するような可愛い絵柄になっています。
それでいてフルプライスの陵辱ゲーを作り続けているので、
今では貴重なブランドと言えるのでしょう。

経験も長いブランドですし、
今作も安定した内容になっていますので、
過去作のファンであれば、十分楽しめるように思います。

ただ、中身自体にはこれと言った特徴もなく、
印象に残る要素もなかったわけでして。
フルプライスでボリュームはあるけれど、
濃い同人ゲーとかを上回るような中身がなく、
全体的に薄味に感じてしまいました。

<総合>


総合では凡作としておきます。

結局何を求めているのかによるのですが、
濃いシチュや何か印象に残る要素を求めていると、
本作は薄く感じてもの足りなく思うのかなと。
他方で、最近の陵辱ゲーはボリュームの少ないのばかりで、
いまいちやった気になれない、
少々薄味でも構わないから、
ボリュームのある作品がやりたいのだという人であれば、
満足度も高まるように思いますね。

ランク:D(凡作)






関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


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