<日記> 9周年 2540

<日記> 9周年 2540

おかげさまで、ゲームブログを始めてから9周年となり、
明日から10年目に突入することになりました。

こちらに移ってからも4年以上となり、
あと数か月でここが一番長くなりますね。

<9周年>


9年ですね。
なんか毎年同じこと言っているかもしれないけれど、
よくもったなと。

まぁ元々は、2015年のこの時期で一度終了予定でして。
ずっとそのつもりで動いてきたわけだし。

もっとも、あの時は、客観面でも主観面でも一杯一杯だったのだけれど、
状況が変わったことから続けることになりました。

2016年の時は、客観的にはわりと時間はとれたように思うけれど、
主観面の部分で、つまり記事を書こうという意欲がなくなっていて、
それで以前のような毎日更新ではなくて、
少しずつ記事間隔が空いていってしまいました。

それで今年の今を迎えたのですが、9周年となるとね・・・
今度は10周年まで頑張ってみたいなという欲も出てきます。
ただ、今度は逆に客観面の部分で、
時間があまり取れなくなってきてしまったわけでして。
何とか記事の更新は続けたいとは思うものの、
今まで以上にゆっくりした更新になってしまうのかなと思います。

<今後>


2017年のゲーム記事としては、
2017年発売の作品が中心となるのでしょう。

ただ、2016年の名作級作品の紹介が滞っているので、
これは今年の内に何とかしたいところです。

それ以外にも古い作品で、
今まであまり語らなかった分野の記事を書ければ良いのですが、
それはどこまでできるかですね。

2016年は、2016年の作品の記事が多くなったということもありますが、
何かグラフィックの話ばかりの作品が多かったように思います。
最近の記事しか読んでいない人だと、
この人はグラフィックにしか興味ないのかって、
勘違いされないかと心配になってきます。
グラフィックの話を全くしない作品も一杯あるんですけどね。
私の場合、作品の全項目について満遍なく書くのではなく、
また自分の興味のある部分についてだけ書くというのでもなく、
その作品の長所や短所を中心に書いているつもりです。
その中でグラフィックの話が増えたというのは、
2016年はそこに特徴のあった作品が多かったのかなと、
個人的には思います。
2017年がどうなるのか分からないけれど、
そろそろシナリオについてだけ長々と書きたくなるような、
そんな作品に出合いたいものですね。

毎年、この時期の日記はいろいろ書いているのですが、
今年はちょっと一杯なので、とりあえず今回はこの辺で。

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9周年おめでとうございますm(_ _)m
管理人様に……デュエルの加護のあらんことを!(笑)

……マイクロキャビン、今何やってるんだろう。

9周年おめでとうございます!
このブログを読んで興味を持った作品は多いので、katanさんには感謝しかありません。
katanさんの感想を読んで最近プレイした作品について、ざっくりと感想を書かせて頂きます。


・DEJAシリーズ
りゅうすけ・がちゃ子コンビをはじめ、キャラクターの掛け合いが面白く、蛭田節を存分に堪能できました。ストーリーも凄く、終盤の怒涛の展開に引き込まれ、一気にプレイしてしまいました。
特にDEJA2は最高で、歴代のアダルトゲームでも最上位クラスに面白かったです。こんな冒険もののADVがもっと増えて欲しいです。

・英雄伝説Ⅲ 白き魔女
ストーリー・グラフィック・サウンドはどれも最高でした。特にストーリーは絶品で、ジュリオとクリスの巡礼の旅も良く出来てましたが、白き魔女の正体に徐々に迫っていく展開は見事でした。
これで戦闘が普通にテンポ良く楽しめれば、それこそ歴代で最高クラスのRPGだったのになと、もったいない気になりました。ラスボス戦は皆さん語られているように最早ギャグでしたねw

・オブシディアン
日本語版をプレイしましたが、これは大満足でした。元が96年発売作品というのが信じられないグラフィックで、移動中も絶えずムービーで動き続けるのには感動しました。この時期のMYST系のグラフィックはすごいですね。
世界観もモロに好みで、他で見たことのないような世界が次々に待っているので、終始ワクワクしながらプレイできました。

・The Longest Journey
2chの日本語化スレに上げられていた有志の方の日本語化パッチを適用してプレイ。序盤はやや違和感のある訳がありましたが、途中から訳者がこなれてきた感じで、ラストまで違和感なく楽しむことができました。
これはすごい作品でしたね~。全世界でヒットし多くのADVファンから評価されているように、全てにおいて完璧なADVの完成形と呼ぶにふさわしい作品でした。
ストーリーも謎解きも最高に楽しめ、世界観を表現するグラフィック・サウンドも最高。更に基礎となるシステム・操作性も最高と、まさに最高尽くしな作品でした。
最高ばかり言ってアホみたいですが、実際ここまで全てを兼ね備えたADVが一体どれほどあるのか。まだそれほど海外ADVをプレイしてないですが、個人的にも至高の作品でした。

・SYBERIA
ずいぶん前に購入しましたが、ようやくクリアしましたw
最近また海外ADVをいろいろ漁ってましたが、公式に日本語版でプレイできる海外ADVって結構貴重なんですね。
ストーリーとしては次回に続くという感じですが、ラストは感動できて、美麗なグラフィックで表現された世界観はじっくり楽しめました。
欠点はやはり移動の遅さでしょうか。謎解きで行ったり来たりの場面が多いだけに、この部分は気になりました。プレイ中The Longest Journeyなら一瞬で移動できるのにな~って常に思ってました。やっぱりTLJってすごい作品なんだな~とあらためて感じましたね。
SYBERIA2もプレイしようと思います。


以上はどれも素晴らしい作品で、今現在プレイしても、こんな作品があったのかという驚きがありました。まだまだ知らない名作がいっぱいあるんだなっていう新鮮な気分でゲームができるは、katanさんのおかげです。これからも応援しています。

こんにちは!

9周年おめでとうございます\(^o^)/

8年前にこのブログを見て、こんなブログにしたいなってキッカケで
自分もゲームブログを始めたので、先生?みたいな感覚です(笑)
途中抜けたり、方向性も変わって来たけど、うちも考えたら8年目...
よく続いてるなぁ

今後も、新しいゲームや日記的な物を続けて欲しいです




>……マイクロキャビン、今何やってるんだろう。

バチンコのプログラムとかやってるみたいですね(笑)

>通りすがりさん

> 9周年おめでとうございますm(_ _)m
> 管理人様に……デュエルの加護のあらんことを!(笑)

いつも、コメントありがとうございます。
便宜上、通りすがりさんとしておきますが、
何でも良いので、何かしら名前を書いていただくと、
こちらもありがたいのですが・・・

> ……マイクロキャビン、今何やってるんだろう。

上で先に書かれてあるのですが、
パチンコのプログラムとかやってるようですねw

> yukimuraさん

ありがとうございます。
こんな作品がある、あんな作品があるんだよと、
いろんな作品を知ってもらいたいと思って続けているので、
新鮮な気持ちで楽しめる作品に出合えたのならば、
こちらも嬉しいですね。

それと、返事を一気に書くのはちょっと大変なので、
数日に分割して書きますので、ご理解ください。


> ・DEJAシリーズ
DEJA2はボリューム面でも突出していて、まさに大作って感じでした。
たぶんどこかでも書いていると思うのですが、
シナリオ重視って人が、当時のアダルトゲームを本当に知っていたならば、
まずまっ先に出てくるのは、この作品だと思うんですよね。
この先も、98ゲーについて語る人とかと出会うこともあるでしょうが、
シナリオ重視とか言いつつ同級生とか挙げる人か、
それともDEJA2を挙げる人かで、その人が分かるというか、
一つの試金石の役割も担う気がしますね。
(ついでに狂った果実とか挙げちゃう人も、
ちょっとネットで調べただけ臭があって、どうかと思います。
あれは当時のドラマとかに精通していれば、
そんなに評価が挙がるものでもないはずですしね。)

> あやちだいちさん

ありがとうございます。

あやちだいちさんとの交流も、大分長くなりましたね~
ブログだと、コメントを貰わないと、
こっちからだとどうなっているか分からないですからね。
そういやあの人どうなったかなと思うこともしばしばありますし、
一言でもコメントがあると嬉しいものです。

方向性や頻度は変わらざるをえないことも出てくるでしょうが、
お互い、これからも続くと良いですね。

> yukimuraさん

> ・英雄伝説Ⅲ 白き魔女

この作品は、単純にプレイしていても面白いのですが、歴史的意義を考慮すると、更に評価が上がる作品なのでしょうね。
勇者が魔王を倒す的なストーリーから脱却したことで、多くのクリエイターに影響を与えた、エポックメーキング的な作品ですから。
(まぁ、だったらエロゲのRPGはどうなるんだという話もありますので、一般ゲーの世界ではという限定での話にはなりますが。)
戦闘だけは、本当に勿体なかったですw
98版のパッケージのジュリオとクリスの絵が、本当に大好きでした。


> ・オブシディアン

オブシディアン、プレイできましたか。
この時期のADVは、動作環境の条件がシビアなものも多いですからね。
バージョンが古すぎてもダメだけど、新しすぎてもダメだったりしますし。
この作品は、本当にCGが圧巻でした。
日本語版の発売は97年の夏ごろかなんかだったと思いますが、オリジナルは96年ですし、私は発売前からCGを見て期待して知っていたので、それもあってFF7とかのCGにそれほど驚きはなかったんですよね。
当時のMYST系のグラフィックは抜群でしたが、方向性は作品によって異なっていて、360度回転のような動的な側面からは、ZORKネメシスやアトランティスで衝撃を受けましたし、一枚絵の緻密さ・画質的な面ではRIVENになるのでしょう。それとも異なり、一枚絵・世界観における芸術性みたいな点でオブシディアンは優れていたし、またご指摘のようにそれがムービーでつながっていることで、他の代表作とも異なる凄さがありました。レガシーオブタイムである程度の完成をみたというか、発展が止まってしまった感のあるジャンルですが、93年から98年くらいまでは、優れた作品が多く輩出されましたし、本作もその中の代表作の一つと間違いなく言えるように思いますね。

> yukimuraさん

・The Longest Journey

日本語化パッチの存在は知っていましたが、ちゃんと動くんですね。
もう一度プレイしたくなりました。
私は安易に完成したとかって表現は使いたくないのですが、ADVの基礎システムに関しては、TLJで完成したと言っても良いように思います。
ADVの歴史も長くなってきましたが、個人的にはTLJ前とTLJ後で分けても良いくらいですね。
ストーリーに関しては好みの問題もあるので、それによってマイベストはかわってくることもあるでしょうが、TLJのように全てが揃ったという作品は、TLJ前にはないだろうし、TLJ後にもほとんどないのではないでしょうか(ゼロ年代に入ると、3DADVが主になり、その方面での模索がいまだに続いている印象ですしね。)。主人公の容姿以外は、本当に完璧なADVでした。


・SYBERIA

90年代後半だと、ゲームバンクなどから多数の日本語版が発売されていたのですが、ゼロ年代に入ってからは、ゲームバンクの撤退などもあり、一気に減ってしまいました。シナジー幾何学が5本くらい一気に日本語化した時期があって(2002年頃)、PCのADVファンは皆飛びついたのですが、元の出来が悪かったので、移植拡大の流れにはならなかったですね。どうせ日本語化するのなら、評判の良い作品をすれば良いのにって思ったものです。それだけに、ゼロ年代前半におけるSYBERIAの存在は、発売されるだけでもありがたかったように思います。
この作品も名作であることに違いはないですが、欠点もありますし、当時TLJと並び称されることには、違和感を覚えたものです。
まぁでも、日本語で遊べる作品の中では最高クラスの作品なので、続編もプレイしてみてください。

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