<漫画> ぐらんぶる (吉岡公威 (著), 井上堅二(原作))

<漫画> ぐらんぶる (吉岡公威 (著), 井上堅二(原作))

<漫画> ぐらんぶる (吉岡公威 (著), 井上堅二(原作))

現在、講談社から7巻まで刊行中。
人前では読めないくらい、笑える作品でした。



<概要>


海沿いの街で一人暮らしを始めた北原伊織は
衝撃の大学デビューを果たす。
出会ったのは美女とダイビング、そして愛すべき野郎ども! 
バカを描かせたら天下一品の井上堅二と、
裸の若者を描く達人・吉岡公威が繰り出す、
酒とノリがあふれる最高のキャンパスライフ!!

<感想>


女の子らが可愛く、しかもダイビングを扱った作品なので、
いわゆるサービスシーンも多いのかなと期待していたら、
実際に読んで印象に残ったのは、
野郎共の裸と酒を飲んでいるシーンばかりでしたw

本作の原作は「バカとテストと召喚獣(バカテス)」で有名な、
井上堅二さんです。
さすがに井上さん、馬鹿を扱わせたら右に出る者はいませんね。
本作でも、井上さんの作品だと思わず納得してしまうような、
見事なまでに馬鹿な野郎共が活き活きと描かれています。

私は電車の中とか移動中に漫画や小説を読むことが多いですが、
これは声を出して笑ってしまうようなシーンも多数あるので、
ちょっと外で読むのは危険すぎます。
それくらい、読んでいて面白かったです。

まぁ、笑いのツボは人それぞれだし、
井上さんの作品を読んだことがないならば、
やっぱりまずはバカテスを最初におすすめします。
オタク的には話題性の観点からも、
バカテスは知っておいた方が良いでしょうしね。
そしてバカテスを読んでつまらなければ、それまでですし、
バカテスが楽しいと思えたならば、
本作もまず楽しんで読めるように思いますね。

お気に入り度・・・4/5





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