<日記> 2016年の総括など

<日記> 2016年の総括など

あけましておめでとうございます。
昨年は年末に何も書けなかったので挨拶をかねて。

昨年は、あちこち旅行したし、面白い作品が少ないこともあって、
例年よりゲームをする時間が少なかったですかね。
延期とかの影響もあり、期待の新作は今年の方が多そうなので、
今年は少し期待しています。

<アダルトゲーム>


さて、2016年は期待できそうみたいなことを、
どこかで書いたように思うのですが・・・
すみません、外れてしまいました。
っていうか2016年、完全にハズレやったねw
少し言い訳をするならば、
期待した作品が延期ってのが多かったものですから。

名作と思った作品の数も2002年に並ぶ少ない数でした。
それでも、名作には及ばずとも十分満足できたぜっていう、
良作レベルの作品が多ければ、
年間通して何かしらで楽しめていることになるので満足はできます。
しかし2016年は良作も非常に少なかったものだから、
良作に出会ってから次の良作に出会うまでに時間が空き、
楽しいと思えていない空白期間ができてしまいました。
結果としては、ここ30年の中では、
2003年に次ぐ二番目に悪い不作の年となりました。

2016年の総評としては、ここ数年元気だった女性向けや同人が低調で、
それで全体が低調になった印象ですね。
男性向けはマンネリ、
女性向けは作品数が少なすぎ、
同人は同じジャンルばっかりでこちらもマンネリ。

同人は、本当に作りたいと思って作っているのかなぁ・・・
昔の同人は作者が作りたいものを作るという感じで、
それが良かったのだけれど、
何か最近は人気ジャンルで儲けようって印象の方が強くって。
技術力の低い同人が個性まで失っては、
もう何の価値もなくなるわけで、
ちょっと個人的には醒めてきています。
あと、私は良い作品を求めた結果として、
同人に該当作品があったというケースが増えているだけなんでね。
むやみに同人を推す人をみると、結構引きますw

2016年の年間を通じて一番印象的だったのは、
久しぶりに一枚絵のレベルが上昇したことでしょうか。
一昨年は立ち絵とか演出の向上が見られ、
それは近年の傾向にも合致するのですが、
その一方で一枚絵は近年、退化した印象すらありました。
特にワイド画面が標準になって以降が顕著で、
画面を上手く使えていなかったり同じような構図だったり、
マイナス評価したくなる酷い作品も結構あって、
一枚絵は明らかにレベルが下がっていたと思います。
絵のレベルは年々上がってという人もいるけれど、
私は全く共感できないんだよなぁ・・・
でも2016年は一枚絵で良いと思えた作品が幾つかあっただけに、
低調だった2016年のにおいては、
数少ない収穫だったように思います。

さて、2016年のトップ5を企画しようとしたのだけれど、
まだ未プレイの作品もあるし、
考えがまとまっていないのもあるので、
後日書くことにします。

・・・と、これだけだと何の参考にもならないので、
2016年の作品で面白かったり、
或いは特徴があったノベルゲームを幾つか挙げておきます。

『まいてつ』
『古書店街の橋姫』
『アマツツミ』
『罪喰い』
『ボッチムスメ×プロデュース計画。』
『ISLAND』
『りりくる Rainbow Stage!!!』
『ヘチマに恋する女子校生』
『Re:LieF ~親愛なるあなたへ~』
『交姦の虜たち・・・』

とりあえず10本挙げてみた。
パッと思い浮かんだ作品なので、
これが2016年のベスト10とは限らないのだけれど、
ベスト10候補に入る作品ではあります。
まぁ、ベスト20とかだったら絶対入れる作品って感じでしょうか。
この中で、名作と言えるのは甘くみて3本くらいかなぁ。
もし、ここに挙がっていない作品で、
これやっておけというような面白い作品があったら、
教えてください。
いや、もう凄い作品とかでなくて良いから、
私が良作と言いそうなくらいの作品で構わないですけどね。

一応ベストADVの投票も作ってみたけれど、
正直、順位とか全然気にしていません。
ここを訪れる人が昨年何を楽しんだのかが知りたい、
そしてまだ自分が未プレイならやってみたいという情報収集目的なので、
これオススメって作品があれば、
欄にない作品でもどんどん追加してください






<今後の予定>


昨年の計画、全然できなかった・・・

今年も、しばらくはゲームの感想が中心かなぁ。
というのも、幾つか、書くべき作品が出てきたものですから。
ただ、ちょっと前提が覆るような事実に気付いたことから、
一部のコラム記事とかは書き直して掲載しました。
それに合わせて、幾つか古い作品の記事も書く予定です。

昨年は移動中に漫画も読んだりしたのだけれど、
あまり記事では書けなかったので、
その辺も今年は増やしていきたいかなと。

因みに、昨年読み始めた中で、
一番面白かったのは『辺獄のシュヴェスタ』でした。


あと、昨年はソシャゲも少し始めたわけでして。
ポケモンGOとかFGOとかですが。
今年は、エロソシャゲにも少し手を出してみたいかなと。
これとか有名だけれど、
対魔忍アサギ~決戦アリーナ~ オンラインゲーム

個人的には、実写のエロソシャゲの方が、
エロゲとは異なる魅力が詰まっていそうで気になる感じですね。
特命 dl


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面影レイルバック   美少女万華鏡 -罪と罰の少女-  鬼と花妻
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あけましておめでとうございますm(_ _)m

2016年度は数本アダルトゲームを買いましたが……
「お前これ、デバッグしたか?」
みたいなゲームばかりでした(笑)
ぶっちゃけ、デバッグというかテストプレイを疑うような作品ばかり引いて、即売り連打でしたね。
近年は記憶に良い意味で残るゲームもめっきり少なくなって、さみしい限りです。
(未完成を疑うレベルで安定せず、セーブデータを吹き飛ばして強制終了するゲームが悪い意味で印象に残ってますが(爆))
パッと思い浮かべてみると……
漆黒のシャルノス、スズノネセブン、カミカゼエクスプローラーくらいですか。

各社共に、大作思考から離れて……しかしジャブのようなゲームをフルプライスで売る路線にシフトしてしてしまったのか。
(そういえば、同級生やメタルアイだしたELFが倒産したんでしたっけか)

2017年は如何に!
って所でしょうか。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

2016年はとにかく面白い作品が少なく大変でしたが、見所のある作品、現代らしい進化を感じられる作品もありましたね。

グラフィックですごいと思ったのは、やはり「まいてつ」は外せないですね。2016年のベストゲームとして記事の方の投票に入れさせて頂きました。

「アマツツミ」「Re:Lief」は一枚絵の美しさに目を奪われました。「アマツツミ」は萌えもエロもストーリーも頑張ろうとして失敗するゲームがある中、ゲーム構造的に問題点を解決できた成功例でした。

ストーリーでは「ISLAND」、テキストの面白さでは「ボッチムスメ×プロデュース計画。」が印象に残りました。グロ特化の「死に逝く君、館に芽吹く憎悪」も小規模ながら楽しめました。

好きなキャラがいた作品は「りりくる」「結 ~忘れらた少女~」「交姦の虜たち…」ですね。

「古書店街の橋姫」は現在プレイ中ですが、やってもやっても終わらないボリュームですね。3000円くらいの値段でありながらフルプライス作品レベルです。グラフィックの色使いもキレイでかなり満足です。

残念ながらkatanさんがプレイしてないような作品で良いものが見当たらないので、なかなかこちらからオススメ出来ないという状況ですね。すみません。洋ゲー全般もPCスペック的に動作が厳しくなってきたのが問題です。

「Obduction」は私もすごくやりたいのですが、現在使用中のPCでは動作しないので、ゲーム用PCとVR機器を同時に購入しようか検討中ですね。

あとゲームの話とは脱線しますが、2016年は面白いアニメがかなり少なかったです。個人的に満足できたのがネトゲ嫁、ふらいんぐうぃっち、NEW GAME!くらいしかなかったのですが、何かオススメがあれば教えて頂きたいです。

あけましておめでとうございます

私自身は極端に酷い作品には出会っていないので、
どれも伝聞になってしまうのですが、
聞いた範囲だといまだにそんなのあるんだと思ってしまうような、
結構酷い作品もあったみたいですね。

エルフは、蛭田さんが去った時点で実質的に終わっていると、
個人的には思っていまして。
だからまぁ、ブランドがなくなったことは多少は悲しいですが、
それほどショックでもない感じですかね。

2016年は、私にはつまらない年でしたが、
期待したのが全部期待外れだったというのではなく、
延期で今年になったものが結構ありますし、
サイクルの関係で昨年は作品を出さなかったブランドも幾つかあり、
そうすると昨年の反動で今年は楽しめる作品も多いのではと、
少し期待しています。

yukimuraさん

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

> 2016年はとにかく面白い作品が少なく大変でしたが、

春先までは、部門賞候補がいろいろ出てきていて、
今年は期待できるかもと思ったものですが、
その後が全然続かなかったですね。
相次ぐ延期は痛かったです。

> グラフィックですごいと思ったのは、やはり「まいてつ」は外せないですね。2016年のベストゲームとして記事の方の投票に入れさせて頂きました。

ありがとうございます。
ベスト企画は大手でも個人サイトでは票が集まらないんですよね。
それは分かっていたのですが、
ここを訪れる人が何を考えているのかを知りたくなったものですから。
それにしても、見落としていた埋もれた良作ってのは、
2016年はなかったのかなぁ・・・
何かないかと期待しているのですが。

> 「アマツツミ」は萌えもエロもストーリーも頑張ろうとして失敗するゲームがある中、ゲーム構造的に問題点を解決できた成功例でした。

「アマツツミ」は、感想はもうしばらく先になりそうですが、
良かったですね。
合わせ技一本で名作扱いって感じになるのかなと。

> 好きなキャラがいた作品は「りりくる」「結 ~忘れらた少女~」「交姦の虜たち…」ですね。

これらは、どれもキャラが良かったですね。
2016年は一枚絵の進化を感じた年でありつつ、
それ以外では珍しく好きなキャラの多かった年のように思います。

> 「古書店街の橋姫」は現在プレイ中ですが、やってもやっても終わらないボリュームですね。3000円くらいの値段でありながらフルプライス作品レベルです。グラフィックの色使いもキレイでかなり満足です。

これも、感想はしばらく先になりそうですw
女性向けは時々、これ採算取れるのだろうかと、
こっちが心配してしまうような作品が出てきますよね。
本当によく作ったものです。

>ゲーム用PCとVR機器を同時に購入しようか検討中ですね。

VR機器は私も気になっています。

> あとゲームの話とは脱線しますが、2016年は面白いアニメがかなり少なかったです。個人的に満足できたのがネトゲ嫁、ふらいんぐうぃっち、NEW GAME!くらいしかなかったのですが、何かオススメがあれば教えて頂きたいです。

アニメも続編ものは良いのもありましたが、新作が不作でしたね。
冬春は時間の兼ね合いもあったのですが、
夏秋は書こうと思う作品がそもそも全然なかったですし。

上記以外だと、「この美術部には問題がある!」は、
人によってはツボにくる可能性はあるのかなと。
個人的にはED曲が好きでした。

「だがしかし」も途中から少しマンネリっぽく感じましたが、
結構面白かったです。

あと、最終話をなかったものにするならば、
「くまみこ」も面白かったです。
最終話も込みなら論外ですがw

完全なネタ枠として、リアルタイムで盛り上がれたという意味では、
「クオリディア・コード」。
ヤシガニがマシに思える作品に出合うとは思いもしませんでしたw

う~ん、こんなところでしょうか。
アニメ化してほしい面白い漫画はまだいくつもあるのに、
なんか微妙な作品ばっかアニメ化されているようで、
もう少し何とかしてほしいものです。

アニメのオススメありがとうございます。

「この美術部には問題がある!」の名前を挙げるのをうっかり忘れてました。このアニメはキャラクター(特に宇佐美ちゃん)が好きで満足できました。EDもなんかハマるんですよね。

「だがしかし」はあまり観てなかったですね。また見直してみようかと思います。

「くまみこ」は基本面白かったのですが、やはり最終回がネックですよね。原作者もあの展開には苦言を呈してましたしw

最終回が酷いアニメといえば「ラブライブ!サンシャイン!!」もありました。「くまみこ」も酷かったですが、それを遥かに上回る酷さでした。あまりのつまらなさに唖然としましたよw

「クオリディア・コード」はヤシガニ以上と言われると逆にすごい観たくなってきましたw

ヤシガニはヤシガニ以降はちゃんとしてるので、その例えは的確ではないのかも>「クオリディア・コード」
むしろ白鯨伝説とかGUN道かしら?

> 「だがしかし」はあまり観てなかったですね。また見直してみようかと思います。

同じ様なノリで進む作品ですし、あまり観てなかった、つまりそれほど印象に残らなかったということでもありますので、見直す必要はないかもですね。

> 「くまみこ」は基本面白かったのですが、やはり最終回がネックですよね。原作者もあの展開には苦言を呈してましたしw

あれはもう、ひどすぎるでしょう。

> 最終回が酷いアニメといえば「ラブライブ!サンシャイン!!」もありました。「くまみこ」も酷かったですが、それを遥かに上回る酷さでした

そうだったんですか。サンシャインの方はキャラデザが好きになれなかったので、途中で見るのをやめてしまったもので。

> 「クオリディア・コード」はヤシガニ以上と言われると逆にすごい観たくなってきましたw

上で指摘もされましたが、ヤシガニとは正確には方向性が異なりますね。
ヤシガニは一度だけ大胆に崩れたのに対し、こちらは、1クールを通じて少しずつ崩れ動かなくなっていった作品ですから。
俺ガイルの作者もかかわっていてシナリオは面白くもあり、キャラも良かったし、きちんと作れば良作だったでしょうに。非常に残念な作品でした。

2016年のアニメで挙がっていないのだと、ハイキュー、この素晴らしき世界に祝福を!、僕だけがいない街、辺りが特に良かったですね。
そして個人的には今年一番の、ダークホースでもあり気に入った作品でもあるのが、競女。
ぱっと見た感じの作品のイメージとは裏腹に、お馬鹿な競技を真面目にやるという、まさかのノリがキン肉マンなスポ根モノだったとは…。
ぶっ飛んだギャグ作品としても十二分に面白いのですが、スポ根モノとしても侮れない面白さがあるという、変わった作品でもありました。

あと個人的にはグリムガルも好きなんですが、勧められるかというと正直微妙ですね…。
序盤の最弱のゴブリン1体相手に6人がかりで死闘する展開だったり、サガフロ2みたいな背景は凄く良かったんですが、中盤以降に問題点が多すぎましたね…。

はるさん

挙げられた作品は見ていないので、何とも言えないのですが、ヤシガニは単発でしたので、正確には「クオリディア・コード」と方向性が異なりますね。
作画崩壊という意味合いで広い意味で使ったのですが、長期的な崩壊を指す誰にでも通じるような言葉はあるんですかね。

とふさん

いろんな作品を挙げてもらい、ありがとうございます。
見てないのも多いですね~
競女は見たかったのですが、10月からは忙しくて、
このクールはほとんど何も見ていない状況なもので。
今からだと、原作の漫画の方を追いかけた方が早いですかね。

競女のアニメ版は、確か1~3巻位をカットして4巻位からの内容になっているので、原作から入るのもアリだとは思いますが、
競女はアニメ化して動きや音も加わった事で、よりギャグに磨きがかかり、更に面白くなった作品でもあるので、個人的にはアニメの方を推したいですね。
本当、アニメ化して大成功な作品でした。まあ売上的にはアニメ化して大失敗した作品でもあるんですけどね…。

とふさん

情報ありがとうございます。
なるほど、何で最初の方が削られたのか分かりませんが、
そうなると、1~3巻くらいまで読んでみて、
その後はアニメに入るのが良さそうな感じですね。

円盤の売上は、何でこれこんなに売れてんのってのもあれば、
面白くても売れないのもありますし、難しいですね。
私自身も、ゲームと文房具にほとんど消えてしまいますので、
円盤は欲しくても手が回らないのが現状ですし。

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