<日記> 近況とか、上半期のこととか、投票について

<日記> 近況とか、上半期のこととか、投票について

久しぶりの日記になってしまいました。
何か、あっという間に時間が過ぎてしまって・・・

最近何をやっていたかというと、
「katanさん、ポケモンGOはやらないんですか?」と言われてしまい、
人間関係を円滑にすることも兼ねて、ずっとポケモンGOをやってました。

<近況>


まずは、上の続きから。

いやぁ、ちょこっとだけゲームをするって話はしたけれど、
自分の場合は専らPCやコンソールなんだけどね。
ゲームやってるからってスマホゲーをやってるとは限らないのだけれど、
今の若い人はゲーム=スマホのアプリってなっちゃうのかなぁ。

まぁ、最初はそれなりに楽しめたし、会話のネタにもなるので、
これはこれで良かったのだけれど、
段々新しいのと出会える機会は減ってくるし、
レベルが上がってくると捕まりにくくなるという糞仕様もあって、
最近はストレスの方が上回ってきた感じ。
それに、自分に話を振ってきた人とも、しばらく会わなくなるし、
草生えたわけのわからんアプデもあったので、
ここで潮時かなと思ったりも。

で、ポケモンGOに加えて、AbemaTVとかも見始めたら、
ゲームもブログもする時間がなくなってしまったと。
新作アニメ自体は、ほとんど見ていないんですけどね。
惰性で見ているのは幾つかあるけれど、
本当に面白いって思っているのは『NEW GAME』くらいですかね。

<上半期>


他のことに時間を割くのが勿体なく感じるくらいにゲームが面白ければ、
また違った過ごし方もあったのでしょうが、
エロゲ、枠を拡大してノベルゲーとか、或いはADVでも構わないけれど、
なんか上半期はどれも低調な印象でした。

上半期トップ5とかトップ10とかやれれば良かったのだけれど、
どうにも枠が埋まらない感じ。
ただ、何かに突き抜けた作品は幾つかあるので、
むしろ部門賞って形でやる方が、今年はやりやすいかもですね。
例えば、ストーリーの『ISLAND』に、演出の『まいてつ』、
シナリオの『ボッチムスメ×プロデュース計画。』って感じで。
まだこれらの作品はトップ5でも使えるけれど、例えば、
『彼女達の誰かが寝取られた』なんかは足りない部分も多いので、
トップ5とかの観点だと入れるのを躊躇してしまうのだけれど、
アイデア賞とかそういうのだとありだと思いますしね。

常に同じ状態でアンテナを張り続けることができれば最高だけど、
なかなかそうもいかないわけで、アタリを引き続けることもあれば、
勘が鈍って最初は逃しつつ後で気付くケースもあります。
今年が単純に大不作なのか、単に自分の感が鈍っている時期なだけなのか、
どちらなのかはもう少し後になってみないと分からないのだけれど、
とりあえず現時点での自分の印象としては、
楽しめた作品が本当に少ない年だなという感じですね。
まぁ、これを読んでいて、今年のオススメで何かある人は、
気軽に書いてもらえると助かります。

<コラム記事>


エロゲの歴史の記事を書き直しているのだけれど、
89年のところで止まっています。
頭の中では漠然とイメージはあるのですが、上手く形にならなくて。
いっそのこと一から書き直した方が早いのではと思うくらい、
大幅に書き換えるかもしれません。
まぁ、出てくる作品に変更はないので、事実に変化はないのだけれど、
その評価で少し苦しんでいるってところですね。
それくらい、実は難しくて複雑な年なんです。
エルフとアリスが出てきた~って、
そんな簡単な一言で終わる年ではないってことですね。

あと、備忘録も止まってますw

<ぼくたちの美少女ゲームクロニクル2>


『ぼくたちの美少女ゲームクロニクル2』って本が出てるのだけれど、
『To Heart』が美少女ゲームで初めてアニメ化されたという間違いや、
何で『脅迫』はリメイク版の方を紹介するの?という疑問など、
細かいミスを挙げ出したらきりがないのだけれどね。
なんか、それ以上に全体的な方向性が見えませんでした。

萌えと陵辱の二分論で強引に分けようとしているのだけれど、
その手法は今なら特に違和感のない区分かもしれないけれど、
95年から05年という対象期間では無理があるでしょうに。
編集者はこの時代にゲームをやったり、
或いは当時の雑誌とかも調べたのかなと疑問を感じてしまいます。
この頃は非萌えのストーリー重視作品も多く、
今は死語になってしまったけれど、当時はダーク系などと呼ばれており、
ダーク系という言葉を用いるか否かはともかくとして、
少なくともそれに類する区分を設けていれば、
もう少し本誌に対する違和感も減ったと思うのですが。
そして、ダーク系という観点が欠けているものだから、
その方面の当時の代表作も抜けてしまうと。

個々の作品の選択に関しては、何であの作品を入れないんだという不満は、
どうしても出てきてしまいます。
選んだ基準が不明確なだけに、その想いは更に高まります。
でも、まぁそこは仕方ないと割り切るとしても、
本誌は95年~05年といいつつ、95年から97年の後期PC98ゲーは扱わず、
95年~97年のWINゲーもほとんど扱っていません。
『鬼畜王ランス』とか『To Heart』くらいですからね。
この時期を目当てとするならば、本誌は完全にハズレでしかないし、
歴史を振り返ろうにもこの空白期間があると、
当時の状況を振り返ることができず、或いは誤解してしまうと思います。
全体的に、90年代後半の扱いには非常に不満が残ります。

Twitterでも書いたのだけれど、90年代後半をきちんと把握している人って、
どんどん減っているのではないでしょうか。
葉鍵の影響で極めて表面的な部分だけで、
皆知った気になっているだけという感じであり、
実はかなり穴の時代になってしまっているように思います。

1巻だったかな、どっちだったか忘れたけれど、
新しいゲーム性の模索がどうのと主張するのであれば、
もう少しゲームデザイン的視点を盛り込んで記事を書くべきであり、
そのためには通常画面なども盛り込むべきなのですが、
本誌は画像が多いわりには、その辺も欠けているんですよね。

カタログ誌にもならないから、結局どの方面からも使えないと。
この本で何をやりたかったのか、
もう少し何とかならなかったものですかね。
残念でした。

<オリンピック>


昔から、柔道の試合は大好きで見ていたのだけれど、
一本を目指す柔道の試合は好きなのですが、
指導の差で勝敗が決するJUDOは嫌いです。
有効にもならない指導の差で勝敗が決するとか、
もう欠陥スポーツとしか思えないのですが。
ルールがかわらないと、競技そのものへの関心がなくなりそうです。

<投票>


FC2に、投票用のパーツがあったので、試しに作ってみました。
これで上半期ベストの投票も面白そうだけれど、
大手サイトとかでも票が集まりにくいの見てたから、
やっても難しいですかね。

なので、とりあえず、今後の記事で扱うジャンルについてにしました。
どういう記事に需要があるのか、自分には分からないものですから。
コメントは任意で、複数回投票可です。
普段のコメントみたいに名前とか長文とか不要ですので、
気軽に利用ください。






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