<日記> 1989年のエロゲ前半、恋は雨上がりのように 1

<日記> 1989年のエロゲ前半、恋は雨上がりのように 1

エロゲの歴史の記事の修正は、絶賛停滞中です。

日記で書くこともいろいろあるのだけれど、各時間がありません。
そろそろやばいですね。

<恋は雨上がりのように 1>


恋は雨上がりのように 1

あらすじ・・・少女17歳。片想い相手は冴えないおじさん
橘あきら。17歳。高校2年生。
感情表現が少ないクールな彼女が、胸に秘めし恋。
その相手はバイト先のファミレス店長。
ちょっと寝ぐせがついてて、たまにチャックが開いてて、
後頭部には10円ハゲのある
そんな冴えないおじさん。
海辺の街を舞台に
青春の交差点で立ち止まったままの彼女と
人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなす
小さな恋のものがたり。

・・・評判が良さそうなので、読んでみました。
だけど、評判ほどには楽しめなかったかな。
悪くはないのだけれど、普通って感じで。

ただ、考え方次第なのかな。
子供の頃に、ハーレムものに憧れて夢見ているような感じで、
おっさんにはおっさん向けの夢を見させてくれる話があっても良いはず。
17歳の美少女が好きになってくれるなんて、
おっさんにはたまらない設定なわけで、
そういうのを望む人のツボにくるような作品なんでしょうね。

まぁ、この前、女子校に行ってきたけれど、
リアル女子高生の集団を相手にするのは、それはそれで疲れるけどねw
やっぱ、女子高生は二次元だけで良いです

恋は雨上がりのように 1

<1989年のエロゲ、前半>


アダルトゲームの歴史 1989年 その1だけ修正しました。
内容は、ほとんど変更ないですかね。

その1は、凄くあっさりしていて、大事なことはその2に集中しているかも。
別のコラムでも書いたのだけれど、ストーリーに内容とかの側面からは、
89年は黄金期の始まりと言って良いと思うんですよね。
今となっては、知らない人も増えて、年々埋もれていく一方なのだけれど、
本当に面白い作品が多いから。
これも前にどこかで書いたと思うけれど、私はPCゲー自体は84年からやっていたけれど、
エロゲは馬鹿にしていた面もあって、リアルタイムでやってないのが多いのですよ。
89年の作品も、数年後にやって、
こんな面白いのがあったのかと驚かされたケースが一杯あります。

ADVに関しては、89年の一般PCゲーは、全体としては縮小傾向にあったものの、
バーニングポイントとか面白いのも一杯ありました。
少数精鋭ってことですね。
他方で、家庭用ゲーム機のソフトの場合、
どんどん簡略化されていって、不満に感じることばかりだったかな。
だからPCゲー中心の人とゲーム機中心の人とでは、
かなり印象の違う年だったんじゃないかと思います。

<日記>


何か、急に時計が欲しくなって探しています。
シンプルで見やすいソーラー時計ないですかね。
クロノグラフとか、ごちゃごちゃしたのは、飽きました。
見やすくて、シンプルで、ソーラーで、軽くて、薄くて、
できれば文字盤がクリーム色っぽいの。
でも、あまりシンプルすぎると、高い金出すのが馬鹿みたいに思えるから、
ちょこっとどこかにアクセントがあれば良いのですが。
なかなか難しいですね。

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