<備忘録> 2006年のエロゲ その3

<備忘録> 2006年のエロゲ その3

2006年のエロゲを振り返る3回目になります。

ストーリージャンルについてと思ったのだけれど、
力尽きて実質的に人妻の話だけになってしまいました。

<人妻ゲー>


一番の主流ジャンルとなると、恋愛系の作品となるのでしょう。
人によっては萌えと表現したりシナリオゲーと表現したり、
言い回しは変わるようにも思いますが、
俺が楽しんだのかという主観的根拠抜きで、
説得的な説明を見たことがありません。
なので、萌えたかとかシナリオが良いかとかは主観で変わるけれど、
少なくとも各ヒロインとの個別ルートで恋愛が描かれるということで、
個人的には恋愛系ないし恋愛ものという表現を良く使います。

もっとも、恋愛や萌えやシナリオゲーが隆盛を誇るというには、
ちょっとジャンルの多様性に欠けることから、
弱いように感じてしまいます。
例えば恋愛にしても様々な形があるはずなのに、
ほとんどが学園恋愛ものばかりという感じですから。

それと、年間の発売タイトルに占める割合では、
恋愛系作品は確かにずっと主流のままなのでしょうが、
エロゲの規模自体が年々縮小されていっていますから、
恋愛系全体の印象としても年々下降しているとの印象しかありません。

それとは逆に、決して主流ジャンルではないけれど、
前年や前年と比べて拡大していったジャンルもあります。
その一つが、人妻モノになるのでしょう。
個人的には、2006年はと聞かれると、
人妻ゲーの年だったと答えるでしょうし。

人妻ゲーは、ロープライスの作品が普及し始めたことで、
2005年くらいから少しずつ人妻特化の作品も出始めていたのだけれど、
この2006年に一気に開花したって感じですね。

この年の人妻ゲーとして印象に残るものは、
まずフルプライスとして、老舗アリスの『妻しぼり』ですね。


それから、『夫の前で犯されて… violated in front of the husband』
これは、土天冥海さんの作品ですね。


さらに、『叔母の寝室』


あまり人妻感はなかったけど、
有名どころということで『人妻コスプレ喫茶2』


人妻特化ではないのだけれど、
人妻好きにオススメなのが『波の間に間に ~さざなみ診療所~』


同人、ロープライス路線の代表格が『妻陥落』


エロ重視が多い中で、意外とシナリオが良かったのが、
『クラスメイトのお母さん -Immoral Teacher-』


設定のマニアックさが特徴の『熟母喰い ~元グラドルのお母さん~』


他にもあったと思うけれど、パッと浮かんだのはこの辺りですかね。
力尽きたので、今日はこの辺で。

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