<日記> 最近読みだした週刊少年漫画、1984年のエロゲ

<日記> 最近読みだした週刊少年漫画、1984年のエロゲ

自分の場合は週刊の少年誌は早くに卒業したので、
最近のは何が流行っているのか疎かったりします。

でも、最近知りあった人の影響で、
少しずつまた週刊の少年漫画に対し、関心を持ってきている感じですね。

<食戟のソーマ>


食戟のソーマ

あらすじ・・・実家が下町の定食屋を営む中学生・幸平創真。
目標である料理人の父を越える為、創真は修業の毎日を送っていた。
しかし突然、父から料理学校への編入話を告げられ…!?
創造する新料理マンガ、ここに開演!!


2012年から週刊少年ジャンプで連載中。
2015年にはアニメ化もされました。
漫画は自体は今でも好きで一杯読んでいるのだけれど、
週刊少年ジャンプを卒業したのは早かったからなぁ・・・
まともに読んでいたのは15年くらい前までなので、
今何を連載しているのかとか知らないんですよね。
なので、この作品もずっと知りませんでした。
知らなかったというか、料理漫画は面倒臭そうだなということで、
読む気になれなかったというのが正しいでしょうか。
ただ、何のキッカケだったか忘れたのだけれど、
女の子にすすめられて読み始めた作品ですね。

個人的には、アリスと秘書子が断トツで好きですね。
・・・って、今調べたら、アリスの声優は赤﨑千夏さんかい。
こりゃ、アニメもそのうち見ないとですね。

食戟のソーマ


<1984年のアダルトゲーム>


エロゲの歴史の2本目を修正(アダルトゲームの歴史 1984年)。
まずは、形式面を修正。

1984年は、一般作としてはADVの第一黄金期だったし、
歴史的にも大事な年なんだけれど、
エロゲ的には面白味のない年だったのかなと。
まぁ、ADVが増えて主流になったということで、その意味で、
今に通じる流れができあがった年とは言えるのでしょうけどね。

もっとも、面白味のないというのは、全体の流れの上での話であり、
変化に乏しいってだけでしかありません。
前年の傾向を受け継ぎ、個々の作品としての成熟度は、
むしろ高まりましたから。
なので、どちらかというと、84年の個々の記事を読んでもらった方が、
この年の魅力は伝わるように思います。

余談だけれど、こういう84年のような状況が今は10年以上続いていると。
つまり、大きな流れでは前年の傾向を受け継いでいるので、
マクロ的な観点からは述べることが少なく、
細かい違いは個々の作品の記事を読んでもらった方が早いという状況ですね。

また、記載が薄いと思ってストーリーの項目を少し加筆しました。
前も書いてはいるのだけれど、
この時期が炉利ゲーばっかという言い回しには抵抗があるし、
何か反論するのも飽きてきた。
CSKとか熟女ものの作品とか一杯出しているし、
炉利ゲーなんて実質PSKだけに近い状況でもあるし、
その状況で炉利ゲーにばっか注目して書くのは、
何かアンフェアだと思うんですよね。

それと、例えば「エロゲー文化研究概論」とか他でもそうなんだけれど、
安易に当時の炉利ブームとエロゲを結び付けすぎ。
そこで前回の83年を振り返る記事でも書いたようなことを、
コラム内にも加えました。

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