『世界一ヤリたい授業 ~林先生のロリビッチな反転世界~』

『世界一ヤリたい授業 ~林先生のロリビッチな反転世界~』

『世界一ヤリたい授業 ~林先生のロリビッチな反転世界~』は、
2016年にWIN用として、ONE GAMESから発売されました。

柚木N’さんが初原画ということで注目した作品でした。

世界一ヤリたい授業 dl

<概要>


ゲームジャンルはノベル系ADVになります。

あらすじ・・・
教育実習生・林修司はその性格などからとにかく生徒達に嫌われていた。
ある日最も自分を嫌う北条葵ら三人組にはめられ、
体育倉庫に閉じ込められてしまう。
そこで見つけた『反転メガネ』なる不思議な眼鏡。
それをかけた途端どういう訳か葵達が修司へ求愛してきたのだ。
反転メガネか。
良いものを手に入れたぜ 。
生徒は修司を嫌う女の子ばかり。
実習残り一週間、エロエロ反転生活が幕を開ける!

<グラフィック>


最近の成年漫画は、あまり読まなくて詳しくないのだけれど、
それでも何人かは大好きな漫画家もいます。
その中で特に好きなのが柚木N’さんの作品なんですよね。
そして、その柚木N’さんのエロゲ初原画となると、
どうしても注目せざるをえません。

実際、キャラは可愛かったです。
自分好みの絵柄なのだから、そこはもう鉄板です。

ただ、これは塗りが悪かったのかな。
漫画で読んだ時よりもエロく感じなかったわけで。
アダルトゲームになって、色もフルカラーになり、
音声もついて、キャラを描写するボリュームも増えたはずなんですけどね。
それなのに漫画よりもエロさが減少したと感じてしまうのは、
ちょっと問題のように思ってしまいます。
何も知らないでプレイすれば問題ないのかもしれないけれど、
普段の漫画を知っていると逆に物足りなく感じてしまいます。

CGは20枚あるので、価格相当と言えるでしょう。
確かヒロインは21人いるのですが、メイン格が4人いて、
その子らは何回も出てきます。
当然、それ以外は数人で一枚だったりと、扱いに差があります。
メイン格のヒロインが目当てであれば満足できるのですが、
そうでない場合は、均等の扱いでないということは、
事前に把握しておくべきなのでしょう。

<感想>


リンク先の作品紹介ではいろいろ書いてありますが、
最初に授業を選んで、その選んだ授業に対応した女の子とのHをし、
それを繰り返す作品となります。

ボリュームが多いわけでもないのにヒロイン数は多めで、
しかもメイン格中心であるために、
個々のヒロインの紹介が足りない場面も多いです。
どういう子か把握できないままにHシーンになってしまうので、
その点は自分の趣味とは合わない感じでしたね。

メイン格も、あまりしっかりしたストーリーがあるわけでもないので、
単純にHシーンを見るだけと割り切った方が良いのかも。

一つ気になったのは、
セールスポイントで21人全員孕ませ可能みたいに書かれているので、
これだと孕ませに注目する人もいると思うのですよ。
しかし、その観点からは完全にハズレであり、
決して期待してはなりません。

<総合>


総じて、柚木N’さんの絵目当てで過度に期待しなければ、
そこそこ楽しめると。
逆に、それ以外の人は楽しめないように思います。

せっかく有名な人を起用したのですから、
もう少し工夫があると良かったのですけどね。

ランク:D(凡作)

世界一ヤリたい授業 dl

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