四月は君の嘘+日記(エロゲの歴史)

四月は君の嘘+日記(エロゲの歴史)

少し前に読み終えた漫画のミニ感想。
『四月は君の嘘』はアニメ化もされ、有名な作品ですよね。

あとは、おまけで書いてた日記部分の分量が増えたので、
他の本の感想と差し替えて掲載しておきます。

<四月は君の嘘>


四月は君の嘘
あらすじ・・・桜の花びら、音楽、そして嘘。
君と出逢った日から世界は変わる――
母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、
元・天才少年ピアニスト有馬公生。
目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……
だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。
性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……
少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 
胸を打つ青春ラブストーリー!!

・・・2014年にアニメ化もされた有名な作品ですが、
アニメの方は見ていませんでした。
何で見てなかったんだっけか・・・

まぁとりあえず、最後まで一気に読みたくなる面白さというか、
勢いはあったのかなと。
人気が出るのもうなずける作品でした。

ただ、同じネタを繰り返すことなど、終わり方に少し疑問もありまして。
一気に読み終えたという読んでいる最中のテンションとは反対に、
全部読み終わった今となっては、あまり好きな作品とも言えないし、
また読み返したいという作品でもないのかなと。

もう少し先まで描いていれば、違う感想も持てたかもしれないですけどね。
一気に読もうと思ったくらいだから、決してつまらなくはないけれど、
結果的には、あまり自分の中には残らない作品だったかな。

四月は君の嘘


<日記(エロゲの歴史)>


以前、エロゲの歴史に関するコラムを書いていたのだけれど、
勢いで書きつつ改行無視でやってたので、
自分でも読みにくいなと思うわけでして。
時間が取れれば、見やすいようにいつか修正するかなと。

それと、あのコラムは2004年までしかないわけで。
まぁ、自分自身は今でもプレイしているし、
2005年以降も書こうと思えば書けるのだけれど、
ぶっちゃけ面白くないんだよなと。
このブランドがこの作品を出したって感じの各論的な話は無意味だし、
だから全体の流れのような総論的な話をしたいのですが、
動きがなさすぎて書いててつまらないと。
結局のところ、現代は細かい部分での枝分かれしかないですから。

もちろん、その細かい部分の派生を挙げ出せば一杯あるのだろうけれど、
よくある書籍みたいに、俺の知っている時代は細かく拾い上げるけど、
そうでない時代は知らないから総論っぽい内容でごまかすみたいなことは、
できるだけしたくないからね。
細かい部分まで拾うのであれば、
全ての年代でやらないとフェアじゃないですから。

それと、自分の場合、
その年の代表作数本からその年の傾向を推測するみたいな手抜きでなく、
一応全作品を調べ上げた上で書いていたんですよね。
だから書いた記事が、事前の予想と異なる結果になったこともありましたし。
でも、我ながら正気の沙汰でないと思うし、もうやりたくないw
ゼロ年代中盤からは、似たような内容で調べる価値のない作品も多いのに、
本数だけは無駄に増えているので、調べることについて、
苦痛を上回るだけの魅力を見出せなかったというのも大きいですし。

ただ、もし2005年以降について書くとするならば、
大きな流れとして絶対に外せないのが、
女性向け(BL・乙女)路線の成長なのかなと。
タイトルが「男性向けエロゲ」に限るというのであれば、
女性向け作品を挙げる必要はないのかもしれないけれど、
エロゲという枠組みで考えるのであれば、
女性向け作品の変遷はマストでしょう。
ぶっちゃけ、その点がきちんと書けていない記事には意味がなく、
仮に他の人が書いた記事を読むにしても、
この部分が書けているか否かが良し悪しの基準にもなるのだろうなと。

コラムを書いていた当時、
私は女性向けゲームを少しはプレイしていたけれど、
まだ理解が十分とは言えなかったわけでして。
だから書けなかったという面もあったのですが、
あれから数年が経ち、その間に女性向け作品を一杯プレイしたので、
今なら書けるのかなという気もするけれど、どうでしょうねw

まぁ書けるとしても、結局は書かないだろうなと思いつつも、
エロゲの歴史という記事の形ではなく、
自分自身の経験を振り返る備忘録的な感じで、
2005年以降を振り返ってみるのも良いのかなと今は思っています。

※日記ということで、ついでにここで書いときますが、
・fc2、また何かトラブっているのかな。
・新しい投稿ページ、かえって邪魔なんですがw
・くまみこ、妙にエロい。
・皐月賞はハイレベルで凄かったのだけれど、
無敗の皐月賞馬というのがなくなったのは、ちょっと寂しいなと。

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