<日記> 日常、機動戦士ガンダム THE ORIGIN

<日記> 日常、機動戦士ガンダム THE ORIGIN

どうにも最近は忙しいです。
そうなってくると、どうしても情報収集が後回しになりがちに。

面白いか否かは人それぞれなところもあるので、
面白い作品を教えてとは言いません。
面白いか否かではなく、求めているのは明確な特徴なので、
何か明確な特徴のあるADVがあれば、
誰か教えてっていう心境ですね。
自分で探し続けるのは、そろそろ疲れてきたもんでw

<日記>


上記のことの続きなんだけれど、必ずしも目新しさとか、
~システムみないな特徴でなくても良いわけで。
何ていうのかな、作り手の意図がハッキリ伝わってくる作品がやりたい。
ジャンルとしてはノベルで良いのだけれど、
作り手にここはこうしたいってのがハッキリしていれば、
最初から最後まで同じことの繰返しってことにはならないはずだから。
最近ので良い例と言えばダブワンなんだろうけれど、
ああいう作り手の意図がしっかり伝わってくる作品が、
今は減ってしまったように思えるのが寂しいなと。


アニメは、ここ数年では間違いなく、一番見ていない期なんだろうなと。
まぁ、『赤髪の白雪姫』で木々嬢の出番が増えているので、
その点は満足ですが。


<機動戦士ガンダム THE ORIGIN II>



機動戦士ガンダム THE ORIGIN II

第2話「哀しみのアルテイシア」
宇宙世紀0071年。サイド3、ムンゾ自治共和国を脱出して3年。
ジオン・ズム・ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアの兄妹は、
ジンバ・ラルと共に地球に逃れ、テアボロ・マス家に身を寄せており、
エドワウとセイラという名で平穏に暮らしていた。
だが、彼らを追うザビ家の魔の手が、再び迫りつつあるのであった…。
そのころ、サイド3はジオン自治共和国と国名を変え、
ザビ家が実権を掌握し、支配体制を固めつつある一方、
地球連邦軍に対抗するための新兵器、
モビルワーカーの開発に着手していた。


・・・漫画版は完結していたんですね。
この手の漫画は、多くの場合は途中でうやむやの内に終わってしまうので、
それで読む気になれなかったのですが、
これの漫画版は無事に完結したようで。
まずは、そのことにビックリ。

OVA版は、1巻は面白いことは面白いのだけれど、
正直なところ、見なくても構わないのかなと。

他方で、この2話ではTV版にはなかった、
キャスバルとアルテイシア兄妹の子供時代が中心に描かれていますので、
この巻は見た方が良いと思いますね。

ここまでのところ、過剰な演出が少し滑稽に見える部分はあるものの、
全体としては基本的に面白いので、今後も期待できそうです。
原作の方は量が多いので、まだ手を出すことを躊躇しているのだけれど、
そのうちに読んでみたいものです。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II

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