<漫画> 赤髪の白雪姫 、 帝の至宝 、 狼陛下の花嫁

<漫画> 赤髪の白雪姫 、 帝の至宝 、 狼陛下の花嫁

『赤髪の白雪姫』のアニメ2期が放送中ですが、
せっかくなので似たような系統の漫画なども紹介。

個人的に、こういう系統の作品って結構好きなんですよね。

<赤髪の白雪姫>



まずは、アニメ感想から。
14・15話と2話連続で、その後も最新話で白雪の脚を堪能でき、
脚フェチとしては大満足。
原作も好きで読んでいるけれど、こういう場面はアニメの方が良いですね。

原作も読んでいるのだけれど、
普通は別々の行動をしつつ、段々と男女の距離が縮まるものですが、
「赤髪の白雪姫」は最初から一緒に行動していて、
むしろ今は別々になっているので、そこがちょっと違うのかなと思ったり。


<帝の至宝>



帝の至宝

あらすじ・・・国民が飢え苦しむ晶王朝。税が払えない村のため、
宝を盗み出そうと王宮に忍び込んだ香蘭は、美しい青年・志季に出会う!
一夜明け、皇子を殺した暗殺者が逃亡中という報せが国中に広まる中、
香蘭は志季に再会! 志季を暗殺者だと疑う香蘭だが、
優しい素顔に戸惑って!?

感想・・・
ボーイミーツガールならぬガールミーツボーイというのか、
主人公である女の子が偶然出会った男性は実は国王で、
その男性とのラブロマンスが描かれた作品。

この手の内容、しかも伝奇ものという作品は、
少女漫画で今流行っているのでしょうか。
それとも、単に自分がこういうのが好きで、
それで目に止まりやすいだけなのでしょうか。
正確には分らないのだけれど、
とりあえず自分はこの手の作品が好きなようでして。
従って似たような作品を何作も読んでいるのだけれど、
類似の作品と異なる点が2点ほどあります。
一つはまだ完結していない作品が多い中で、
本作は全7巻で既に完結しています。
そういう意味では、他人にもすすめやすいのかもしれません。

もう一つは、主人公が合法炉利ということです。
こういうヒロインも珍しいように思うわけで、
合法炉利なヒロインが好きな人であれば、より一層楽しめるのでしょう。
個人的にも、読んでいて楽しかったです。

帝の至宝


<狼陛下の花嫁>



狼陛下の花嫁 13

13巻あらすじ・・・闇商人・韋良を捕らえ、企てを阻止しようと、
妓館への潜入を開始した夕鈴。
柳経卓の動向から、韋良を突き止めた克右達は
いよいよ敵を追い詰めようとしていた。
一方、妓女に扮した夕鈴は、何故か妓女に囲まれた狼陛下と鉢合わせ…!?
運命が動き出す、感動の第一部完結!!

感想・・・
自分が読み始めた順番としては、帝の至宝より先だったかな。
今回扱っている作品は皆ジャンルが同じということで、
この作品も、庶民であるヒロインが、
陛下の偽の花嫁として期間限定のバイトをすることになるという、
ガールミーツボーイな話になります。

まぁこの手の作品にありがちなんだけれど、
細かい設定とか時代背景を気にする人には向いてないでしょう。
ただ、キャラが良く立っているので、読んでいるとどんどん面白くなります。

現在は13巻まで発売されていて、13巻は一応、第一部完ということで、
ちょうど区切りの良いところですね。
なので手を出し損ねていた人には、今がチャンスと言ったところでしょうか。

狼陛下の花嫁 13

関連するタグ 


面影レイルバック   美少女万華鏡 -罪と罰の少女-  鬼と花妻
カテゴリ「漫画・ラノベ(刊行中)」内の前後の記事





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック http://advgamer.blog.fc2.com/tb.php/2968-030fbc09
| ホームへ戻る |