2016年2月の気になる作品

2016年2月の気になる作品

2016年2月の気になる作品について。

数は少ないけれど、
『面影レイルバック』など期待値の高い作品がありますね。

<面影レイルバック>


『面影レイルバック』

公式ジャンル:対立する良家の2人に巻き込まれていく学園恋愛ADV
ブランド:ハイクオソフト
発売日:2016-02-26

原画:ひーで
シナリオ:たとむ , Keikei

あらすじ・・・もう、恋に落ちていた
学生最後の夏、主人公の吉岡正志は大企業・吉岡建設の
若き経営者である義姉・樹里の仕事の都合により転校が決まる。
その場所は、線路が行き着く小さな町、櫓名(やぐらな)。
転校先で、この土地を守る、小さな地主・櫓名いろはと出会い
同じ学園へと通い始める。
だが、吉岡建設の目的は櫓名の土地開発であり
正志は、吉岡建設の跡取りであった。

・・・作品が発表された時からすげぇ期待してんだけど、自分だけ?
もっとも、ハイクオの場合は、作品が面白いか否かではなく、
無事発売されるのかが一番の問題でもあるのだけれど。

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面影レイルバック

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面影レイルバック 抱き枕カバー付き豪華版 シークレットBOX

<罪ノ光ランデヴー>


『罪ノ光ランデヴー』

ブランド:minori
発売日:2016-02-26

・・・まぁ、minoriは良くも悪くも安定しているので、
他に作品がなければと言ったところでしょうか。

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罪ノ光ランデヴー

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罪ノ光ランデヴー [豪華版]


<鉄と裸>


『鉄と裸』

公式ジャンル:ファンタジー凌辱ADV
ブランド:つるみく
発売日:2015-11-27

原画:桜ロマ子
シナリオ:チャック雅 , たすく , まこっちゃ

あらすじ…遥か昔、狂気の実験を行おうとしていた一人の大魔導師がいた。
地上に住まうあらゆる生物の壁を取っ払い、性欲を増大させて異種交配を
促進させ、新たな生態系を生み出そうという計画である。
計画に気づいた人々はあらゆる国・種族の垣根を越えて
大魔導師討伐隊を編成、戦いを挑んだ。
後に【封印戦争】と呼ばれた長い戦いの末、大魔導師は追い詰められ、
滅ぼすことはできなかったため力の源である魔甲冑と別々に封印された。
魔甲冑の封印の維持には穢れなき聖女の力が不可欠であり、
人々は封印の地に女性だけの聖王国を建国することで対応した。
───そして、建国から860年。庇護を条件に付近の都市から
男子の子種をもらうことで生き長らえてきた聖王国は、
近年力をつけてきた北の蛮族や女ばかりの国家体制が気に入らない
宗教国家との激しい攻防を繰り返していた。

・・・延期したので、前回のをそのまま転載。
半裸の甲冑って良いよね~
マスクで顔を隠しつつ、首から下だけ露出とか、
ギャップがたまらないわけで。
パッケージ見ただけで興奮してくるよ。
ファンディスク関連は買わないので、
つるみくの作品も『逆王道』以来で久しぶりだし、
そういう意味でも期待したいところ。
つるみくらしいハードな作品になってくれると良いですね。

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鉄と裸

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DVDソフト鉄と裸


<きゃんきゃんバニー・プルミエール2 Refresh>


『きゃんきゃんバニー・プルミエール2 Refresh』

・・・まぁ基本的にリメイクは買わない派なので、
おそらく買わないと思うのですが、
「えっ!! 今頃リメイク?」と驚かされたものですから。
それで知らない人向けに紹介と思いまして。
これを書いている時はまだ発売前だけれど、2月5日発売予定なので、
この記事が公開される時には発売されていると思います。

それにしても、何でプルミ2なんでしょうね。
売上的には、当時のサターン効果もあって、
もしかしたらシリーズで一番かもしれませんけれど。

当時を知らない人だと、プルミ2を知らないかもしれません。
作品として特別面白いわけでもなく、
名作として語り継がれるような作品でもなかったですから。

しかし現在の評価と発売前の話題性や期待は異なります。
当時のブランドの3強と言えば、エルフ、アリス、アイデス(F&C)であり、
1996年の年末にはそれぞれ、『YU-NO』『鬼畜王アリス』、
そして『きゃんきゃんバニープルミエール2』が控えており、
話題性の観点からは、この3作の注目度が高かったです。

後世の作品の評価という観点からは、
結果的に他の2作に大きく引き離された感がありますが、
はたして売上的にはどうだったのでしょう。
プルミ2は12月20日にサターン版が先に発売され、
26日にWIN版が発売されています。
そのために一機種としての売上は分散されてしまうのだけれど、
サターン版とWIN版を合算するならば、
1996年年末段階では、おそらく3本の中で一番売れたんじゃないかなと。

個人的には、マルチ展開のせいで薄い作品になったのだと思いましたし、
好きなシリーズでありながらも本作自体の評価は低く、
どうしても作品の内容より話題性の方が印象深いのですが、
今になれば懐かしい作品でもありますね。

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