<日記> 葉から考える歴史観

<日記> 葉から考える歴史観

数日前に、twitterでつぶやいたことでもあるのだけれど、
自分のtwitterの方は知らない人も多いと思うので、
一応ここにも補足しつつ書いておきます。

もっとも、前にも何かしらで触れた話でもありますので、
コラムではなく日記扱いになります。

<ノベルゲーム>


最近はノベルゲー全般に対し、
その総称としてビジュアルノベルという言葉を用いる人が増えています。
特に外国人とか、steamユーザーなどの間では、
その傾向が強いように思います。
だから昔を知らない人ほど、
ノベルゲーム=ビジュアルノベルと考えやすいのでしょう。

しかしながら、それは歴史的事実とは異なります。
ノベルゲームの歴史については、以前にコラムでも扱っているので、
ここでは割愛します。
ただ、現在ならノベルゲームと判断されるような実質的ノベルゲームも、
ノベルという言葉をジャンル名に用いた形式的ノベルゲームも、
PCでは80年代から何本も存在しているのです。
更に言うならば、
今でも技術力がないからノベルゲームを作るブランドが多いですが、
それはいつの時代も変わらないのですよ。
エルフだのアリスだの一部の例外を除けば、
エロゲなんてのは今も昔も技術面で劣る傾向が強いですから、
昔から小さいブランドはノベルゲームを作っていたのであり、
だから80年代からノベルゲームが一番多かったのはエロゲなのですよ。

例えるなら、アメリカ大陸がヨーロッパ人に発見されるより前に、
既にそこには原住民が生活をしていたように、
ゲーム機市場でサウンドノベルだのどうのと騒ぐより先に、
もうPCゲー市場ではノベルゲームは存在していたのです。

もっとも、同じノベルゲームであっても、
その形式・表現方法には様々なものが存在します。
尚、ここでいうノベルゲームというのは、テキストを読み進めつつ、
時々登場する選択肢を選ぶことで分岐も生じうる作品を指します。

そしてそうしたノベルゲームの中の一つの形式ないしジャンルとして、
テキストが画面全体を覆い、キャラはシルエットという表現方法もあり、
それがサウンドノベルになるのでしょう。

ビジュアルノベルはサウンドノベルから派生したものであり、
サウンドノベルにおけるシルエット部分を、
キャラの立ち絵に戻したものになります。
従って、背景の上に立ち絵という標準的なADVの形式を有しつつ、
テキストが画面全体を覆うタイプのノベルゲームのことを、
ビジュアルノベルと言うのです。

尚、画面全体をテキストで覆うか否かという、
単なる見た目のレイアウトの違いだけに注目し、
それで一つのゲームジャンルと区分すること自体、
私は非常に疑問を持っており、個人的には否定的な立場であります。

しかし私個人の考えを抜きにした場合、そういう外見上の違いから、
サウンドノベルないしビジュアルノベルと表現する人が当時いたことは、
事実とは言えるのでしょう。

そうした当時の見解を歴史的事実に照らして考えるならば、
80年代のPCゲームの頃からノベルゲームは存在したけれど、
その中の一つのジャンルとして、
サウンドノベルやビジュアルノベルが登場したとの説明になります。

ところで、私が葉鍵史観で語る人が嫌いなのは、
まず第一に物を知らない上に、調べる気もないことにあります。
サウンドノベルでノベルゲームが生まれ、
ビジュアルノベルでエロゲにノベルゲームが持ち込まれたという表現を、
これまでに何度も見かけています。
しかし、時に紙芝居と揶揄されるような、
現在主流の画面下部にテキスト欄のあるノベルゲームは、
それこそ80年代からエロゲでも幾つも存在します。
画面全体をテキストで覆うビジュアルノベルスタイルにしても、
リーフ(葉)のビジュアルノベルより先に存在しています。
そうした過去の作品を知らずに、
また過去の作品にどういう物があるのかを調べようとせずに、
自分が初めて触れたビジュアルノベルを安易に元祖と決めつける姿勢に、
個人的には不快感を覚えますし、
そもそもその程度の情報収集しかできない人に、
まともな分析ができるとは到底思えません。
私と異なる見解があっても、
きちんと説明がなされているのであれば別に構わないわけで、
少なくとも過去の作品ときちんと比較した上で、
どう違うのかということは説明すべきだと思います。

それから、上記のようにサウンドノベルにしても、
そこから派生したビジュアルノベルにしても、
それはゲームシステムという観点からの説明になります。
リーフのビジュアルノベルの登場により、
ビジュアルノベルの時代へという表現も見かけることがあります。
しかし、現在の主流は画面下部にテキスト欄という形式であり、
エロゲではいつの時代もそれが主流なのです。
まぁゲーム機市場では、『かまいたちの夜』からSFC末期にかけて、
サウンドノベルがADVの主流になった時期はありますけどね。
画面全体をテキストで覆うビジュアルノベルが主流になった時代は、
少なくともエロゲでは一度も存在しません。

ここでよく見かけるのは、葉から鍵やニトロなどにつなげる見解ですが、
そもそも、鍵って、オリジナルのビジュアルノベルは一本も作っていません。
ニトロや他のブランドで例として挙げられる作品を見ても、
ビジュアルノベルってほとんど存在しません。
90年代前半からエロゲでも、画面下部にテキスト欄があり、
選択肢で分岐するノベルゲームが流行り出しましたが、
その形式が主流路線として現在にも続いているだけであり、
鍵などにしても、その形式に則っただけにすぎません。
従って、形式・ゲームシステムの観点から、
ビジュアルノベルがエロゲに与えた影響は非常に弱いのです。

私が葉鍵史観の人を嫌いになってしまう理由の二つ目は、
ビジュアルノベルというゲームシステムの話をしているのに、
突然ストーリー上の影響論に論点をすり替えるという、
その一貫性のなさや姑息さにあります。
こっちがシステム的観点から、
ビジュアルノベルの影響は弱いと言っているのに、
作家への影響力を無視しているだの、
葉がなければニトロなどはノベルゲームを作っていなかったと反論されても、
確かにニトロの初期の作品はシナリオ的には影響を受けているかもだけど、
そもそもビジュアルノベルじゃないですからね。
システム面の話に対してシナリオ面の話を反論として持ち出されても、
まるで反論になっていないのです。
また誰かへの反論ではなく、自身のコラムという場合にしても、
もし仮に葉の高橋さんのシナリオから、その後のシナリオライターへという、
シナリオ面からのつながり・影響を語るのであれば、
それに対しては私は好意的に読むことが多いのでしょう。
しかし、サウンドノベルやビジュアルノベルというシステム論から入りつつ、
それをいつの間にかライターのシナリオ上の話に変遷させ、
「シナリオ」上の影響があるから「システム」も凄いのだ的な結論を見ると、
論点のすり替えにしか見えないし、論旨に一貫性を全く見いだせないのです。

あの手の文章を違和感なく書いたり読めたりする人って、
自分の好きな作品以外何も知らないのでしょうか、
それとも分析力が欠如しているのでしょうか。
その辺が自分にはよく分らないのですが、
少なくとも自分は、そういう論点のすり替わった一貫性のない文章は、
全く支持することはできません。
そして、残念ながら、葉鍵史観で語る人で、
きちんと区別して分析できている人を全く見かけないものだから、
個人的には年々嫌気がさしてくるのでしょう。

もう一つ加えるならば、シナリオゲーの時代へという表現自体、
私は違和感があります。
確かに葉と鍵は売れたけれど、
それ以外のネット上で持て囃されるシナリオライターの作品って、
ほとんどが売り上げは悪いですからね。
例えば田中ロミオ(当時は山田一)さんなんて、
当時の私はファンでしたので、
『加奈』で知った後、『星空☆ぷらねっと』も『家族計画』も、
期待して発売日に即刻買ったし、プレイして名作ないし良作と思っています。
しかし世間での評価としては、雑誌とかでも散々特集され、
ブランドも当時大手だったD.O.だったにもかかわらず、
『星空☆ぷらねっと』も『家族計画』も年間ランキングでは、
100位圏外とか70位程度とか、その程度でしたしね。
あの頃の売上上位の作品を見ると、
シナリオでランクインした作品はほとんどなく、
それでシナリオゲーの時代と呼べるのかは、個人的には非常に疑問です。
こんな作品がある、あんな作品があるとか言われても、
それらほとんど売り上げ悪いじゃん、業界への影響小さいじゃんって思うのです。
それに対しては、売り上げが全てではないと、
プレイしてシナリオの良い作品が多かったと主張する人もいるのでしょう。
でも、シナリオの良い作品が多いと思ったかなんて、主観ですしね。
今だって売上上位は萌えとかキャラゲーだけれど、
売れてないマイナー作の中にシナリオの良い作品は幾つもあります。
私個人の感想で言うならば、15年前から現在にかけて、
年度ごとのシナリオの良い作品が減ったとは思いません。
シナリオの良い作品は昔は多かったなどというのは、
現在の作品を知らないか単に昔を美化しているだけにすぎないのです。
ただ、作品の展開される場がいろいろ分散化したり、
或いは雑誌等の宣伝の影響力が減ったことで、
アンテナの低い人には良い作品を探しにくい時代になったとは思いますが。

まぁとりあえず私個人としては、高橋さんのシナリオは凄かったのだと、
だからその影響受けたライターには誰々がいて~って、
そういう内容の文章を書けば、即ちシナリオ面にだけ限定した文章を書けば、
それだけで十分だと思うのですけどね。
何でシナリオ上の影響の話で満足できず、システムもタイトルもといった感じで、
あれもこれも葉のおかげ的な方向にもっていきたがるのかなと。
そういう何もかも起源は自分らだ的な思想・発想が、
また自分のハマったものがオタクの中心だ的な思考が、
私は嫌なんですよね。

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http://www.4gamer.net/games/074/G007427/20131108107/
イシイジロウ氏ら第一線で活躍するクリエイターがアドベンチャーゲームを語り尽くす!――「弟切草」「かまいたちの夜」から始まった僕らのアドベンチャーゲーム開発史

上記の記事は2013年のものですが、とても興味深く読んだ記憶があります。と同時に、katanさんが気にくわない内容にもなっちゃってるなあ、と感じました。

4Gamerはよく利用するサイトですし、その記事も読んだことがあります。
しかし、自分の知っている有名作品を、
都合の良いようにつなぎあわせただけの印象が強いことから、
私は読んでいて得るものはなかったし、面白いとも思えなかったですね。

まぁ、批評家がこういう記事を書いたらぼろ糞に言うところですが、
彼らはクリエイターですからね。
昔の知識の有無なんて関係ないですし、
面白い作品さえ作ってくれればそれで十分ですけどね。

katanさん、ご返答ありがとうございます。
さすがに既にご覧になられてましたか。
個人的にこの記事で面白いな、と感じたところは、「シュタインズ・ゲート」がフローチャート型のお話を縦に並べた、そしてその結果アニメ化で成功できたのではないかという推察、またトゥルーエンドの発明に関する話題の所も興味深かったです。

アドベンチャーゲームはファミコン時代から好きなので、こういう対談記事や、もう休刊してしまいましたが「アドベンチャーゲームサイド」のような本が多く出て欲しいのですが、katanさんの知識を学ばせてもらっていると、これは違うのではないかと感じる記述も出てきてしまいそうですね。

> 個人的にこの記事で面白いな、と感じたところは、「シュタインズ・ゲート」がフローチャート型のお話を縦に並べた

ゲーム展開に直接影響しない選択肢を多数出すのは無意味でしかないので、
だったら選択肢なぞなくせというのは昔からの私の意見でもあるので、
ひぐらしの構造は潔く感じたものです。
ただ、あの記事内でもゲームデザインの敗北とありますように、
この構造はゲームであることを半ば諦めているように思えるわけで、
私のゲームに対する考えとは相反するというところでしょうか。
まぁ、今はシナリオにしか興味のない人が多いので、こういう構造も、
セールスを考えればそれで時代に合っているのでしょうけどね。

> またトゥルーエンドの発明に関する話題の所も興味深かったです。

ここは、ちょっと自分は解せなかったです。
実質的なトゥルーエンドのある作品となるともっと遡るにしても、
一応この言葉を最初に用いたのはリーフの『痕』とされています。
しかし、記事内の限定のされ方だと、
『痕』のトゥルーエンドもトゥルーエンドでないとなりそうですし、
矛盾するんじゃないかなと。
また世間一般の解釈と比べても、狭すぎるように思います。

マルチサイトの例とかでEVEの名が挙がっていますが、
EVEより先にDESIREがあるわけですし、
マルチサイトとトゥルーエンドの両方の観点から、
私としてはDESIREをどう捉えているのかが知りたかったですね。
あの記事全体の題材からしても、
菅野作品で挙げるべき作品はDESIREだと思うし、
随所で本当に比較すべきと思う作品の名が挙がっていないから、
イマイチ腑に落ちないといった印象になるのでしょう。

> アドベンチャーゲームはファミコン時代から好きなので、こういう対談記事や、もう休刊してしまいましたが「アドベンチャーゲームサイド」のような本が多く出て欲しいのですが、katanさんの知識を学ばせてもらっていると、これは違うのではないかと感じる記述も出てきてしまいそうですね。

結局のところ、読み手が取捨選択すべきなんでしょうね。

あの記事の場合、製作者が絡んでいない作品は、
ゲーム機で発売されたか、元はPCでもゲーム機に移植されたか、
いずれにしてもゲーム機で遊べるゲームばかりです。
ADVに関してはPS・SS時代を除けば、
基本的にPCゲーの方が先行していましたので、
ゲーム機のADVだけを前提に語る人と私とでは、
どうしても話がかみ合わなくなってしまいます。
記事の文脈からだとPCゲーには詳しくなさそうだし、
何年から~が始まった的な歴史・事実面の記載は、
基本的に誤りであると考えた方が良いのかなと。
もっとも、ここは捉え方を変えれば良いだけでもあるのでしょう。
かまいたちからフローチャート型が生まれたという歴史云々の正否ではなく、
あぁこの人はかまいたちでこのタイプに出会って影響を受けて、
それで今に至るんだなみたいな感じで。

まぁ、ろくに調べもせずに思い出だけで過去を振り返る系の内容には、
私は否定的になることが多いですけどね。
他方で、クリエイターが自分で作った作品は、
まさに現在進行形でその人のものでもあります。
クリエイターの対談記事とかだと、
俺はこの作品をこういうことを考えて作ったのだというのを知れますし、
読んでいて面白いものも一杯ありますよね。
あの記事でもクリエイターの自身の作品に対する想いの部分は、
読んでいて面白かったです。

これはよくあることですよ、katanさん
ネットでも散見しますが、他人の意見やニュースに噛みついている声の大きな連中と同じです
あとは陰謀論とかのトンデモを信じてる人とかね
自分たちの信望する考え方や史実と外れていると異常なほどに攻撃的になる人たちですね

>まず第一に物を知らない上に、調べる気もないことにあります。

彼らもまったく同じです
記者やコメンテーターが調べた内容を批判するなら、それを否定するだけの材料を自分で調べるべきなのに、ただただ感情論で否定するだけ
あるいは自分と似た考えを持った論者の意見をそっくり受け売りする
調べたとしてもネットのみ、しかも自分の都合の悪いことは一切カットして要領よく拾い上げるだけ
本気で歴史や政治のことを論じる気なら、せめて国会図書館や公文書館くらい行け、と言いたいですよ(ネットでも利用できるんだから)

以前、私のサイトにもそういう人がいたので「何で自分で調べないの」と聞いたら、「いや、忙しくて時間がない」と、こうです
もうこういう人たちを相手にするだけムダなんですよ

>突然ストーリー上の影響論に論点をすり替えるという

これもよくいるタイプです
自分の意見が論理的に否定されてくると、唐突に別の件で自己弁護したり相手を批判する
で、忘れた頃にまた蒸し返してきたりする
堂々巡りなんですが、要するに彼らは自分の意見は絶対に正しく、曲げないということですから、議論はムダなんですね
そういう人種なんだと思うしかありません
なら自分の身内とだけ話していれば波風立たずに済むのに、よそへも口出しして荒らしていく

葉鍵信者もこれとよく似ています
もしかしたらかなりの部分が被っている人たちなのかも知れませんね

> 調べたとしてもネットのみ、しかも自分の都合の悪いことは一切カットして要領よく拾い上げるだけ

これは本当にそう思います。
ネットの、古くからのサイトの記事の知識だけみたいな人ばかりで。
某エロゲの歴史関係書籍も私がネットを徘徊した時に見た記事とほぼ同じで、
それらを単につなぎ合わせただけのものでしたしね。
まぁ本来の記事主の意見を、さも自分の意見のように書いているのには、
読んでいて飽きれましたが。
そもそも実際にプレイしていたり、当時の雑誌を読めば、
ネットで簡単に得られるのと全然異なる印象になるはずなのに、
当時の状況を少しでも調べたなと思えるケースってまずありません。

> 本気で歴史や政治のことを論じる気なら、せめて国会図書館や公文書館くらい行け、と言いたいですよ(ネットでも利用できるんだから)

間違いなくそうですよね。
私も、以前にエロゲの歴史系の記事を書く際に、
自分の記憶に間違いがあるかもしれないので、
当時の雑誌とか書籍も買い集めましたし。
中には1万円近い物もあったので、
総額では結構な出費になってしまいましたが。

解釈の仕方で結論が分れるにしても、
その解釈の前提となる事実認識に関しては、
せめて私がやった行為と同じくらいの行為は必要だと思うんですよね。


> もうこういう人たちを相手にするだけムダなんですよ

そうですね、了解しました。


> 要するに彼らは自分の意見は絶対に正しく、曲げないということですから、議論はムダなんですね
> そういう人種なんだと思うしかありません

私は、ゲームへの認識に関してはわりと意見を変える方なんですよね。
~は~の元祖と言うけれど、はたして本当なのだろうか、
その定義を前提にするならば、もっと前の~も含まれるのではないだろうか、
そうなると当時は何気なく遊んだだけだけど、
実はあの作品にはこういう価値もあったんだなと再認識・・・
ってその繰り返しですから。
でも、葉鍵信者は結論ありきで、曲げる気がないんですよね。
自分も好きな作品は多いけれど、違う人種と考えるしかないのでしょうね。


> なら自分の身内とだけ話していれば波風立たずに済むのに、よそへも口出しして荒らしていく

ここが理解できませんって記事内にコメントでもくれれば、
こちらも返事なり修正なりするでしょうに。
とりあえず、人の記事の一部だけを勝手に引用して、
わけの分らん謎解釈をして、
変な議論を外部で発展させるのだけはやめてもらいたいですねw

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