<漫画> ちはやふる (30)、女王の花 (12)、青空エール

<漫画> ちはやふる (30)、女王の花 (12)、青空エール

先日、『ちはやふる』の30巻が発売されたので、
たまには漫画の感想とかも。

というわけで、他にも『女王の花』と『青空エール』についても。

<ちはやふる 30>


もう一度出逢う運命を願った歌を味方に、千早たち瑞沢高校かるた部
は三度目の全国大会出場を掴み取る。常勝・富士崎、新率いる岡東、
そして共に歩んだ北央。彼らを前に挑む、
前年度覇者・瑞沢の戦いの行方は!?
一方、太一はテレビ番組の収録で、科学的に分析された名人・周防の
常人離れした能力を目の当たりにする。
自らが目指すかるたのを模索する中、意外な人物が姿を現し……?
高校最後の、三度目の夏――。
これは、あのときのきみがともに切り拓いてくれた道。

ちはやふる(30)

今連載中の漫画の中で一番好きな作品は何かと聞かれたら、
おそらく候補の筆頭にくるのが『ちはやふる』になるのだと思う。
その『ちはやふる』も、これで30巻の大台に。

この30巻では、ついに全国大会が開始。
最近は連載の方を読むようになっていたのだけれど、
ここ数ヶ月は忙しくて読めなかった回もあったので、
連載で読んだ回とそうでない回が混ざっていた感じだなと。

いろいろ環境が変わって、一時期は少し面白さが減っていたけれど、
それは単に準備期間でしかないわけで、ようやくその下準備が終わって、
また面白くなってきた印象だった。

ちはやふる(30)
ちはやふる(30)



<女王の花 12>


“私がもう口に出せなくなっても 愛してるっておぼえてて――…”
背後に迫り来る、宿敵・土妃の脅威――。
新曾国王・旦と共に迎撃態勢を整える亜姫だったが、
衝撃的な事実が彼女を襲う――。
避けられない戦いを前に、
亜姫と薄星の関係はこのままでいられるのか…!?

女王の花 12

先程、一番好きな漫画で断言できなかったのは、
『ちはやふる』と『女王の花』で悩んだから。
まぁ簡単に言えば、この二作が自分にとっては今の双璧ということで。

『女王の花』は現在は12巻までが出ていて、2月に13巻が発売予定。
11巻で曾国王の問題が解決し、これで一段落だな、
12巻は少しゆったりとするのかなと思っていたら、
今まで避けてきた王女と奴隷の恋の問題も現実化してきて、
より一層、切なくなってて驚いた。
毎巻凄く見応えがあって、どの巻も自分の期待以上に進むので、
毎回楽しみな作品。

昔から好きな題材ではあるけれど、
同系統の作品の中でも個人的には一番好きかな。
個人的には、超オススメの作品。
年に2冊出るか出ないかというスローな刊行なので、
心配があるとすれば自分が最後まで付いていけるかだけだね。

女王の花 12
女王の花 12


女王の花 1~12巻セット
女王の花 1~12巻セット


<青空エール>


全国大会への出場が決まった白翔高校吹奏楽部。
金賞を目ざして厳しい練習に打ち込む。
直前合宿で、トランペットパートの雰囲気は悪くなっていき――。
全国大会前につばさはどうする!?
大介と励ましあいながら歩んできたつばさの3年間、完結!

青空エール 19
青空エール 19


同じく、少女漫画で大好きなのが、『青空エール』。
女の子のスポ根ものとか、凄く好きなもので。

自分が若い青春時代だった頃に出合いたかった気もするが、
逆に今だからこそ純粋に楽しめるのかもしれないし、
その辺は難しいところだね。

19巻は明後日の25日に発売。
単行本派だったので、連載が終了してたの知らなかった。
全部まとめて後から感想も書くかもしれないけれど、
とりあえずこの19巻が最終巻のようなので、先に紹介だけ。

青空エール 19
青空エール 19


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