レトロゲーのオススメ (6回、2002年WIN)

レトロゲーのオススメ (6回、2002年WIN)

レトロゲーのオススメ (6回、2002年WIN)

売り切れ商品を除き、今購入できるレトロゲーをすすめてみる。
今回は2002年発売のWIN用アダルトゲーム。

尚、個人的な評価が高い作品であったとしても、
DL版や再販でいつでも購入できるものは外すことが多いけれど、
それはこの記事の趣旨が、一度買う機会を逃すと入手しにくい物を、
優先的に紹介するというものであるため。
従って、DL版等で購入できるレトロゲーに関しては個別記事にて判断を。


VIPER クラシックコレクションBOX Vol.2


『VIPER クラシックコレクションBOX Vol.2』

ソニアのVIPERシリーズを集めたコレクションボックス2弾。
PC98用の初期作を集めた第1弾と異なり、
こちらはCTRだけがPC98用で他はWIN用のゲーム。
レア度となると1弾収録の作品なのだろうけれど、
CTRを筆頭に単純な今現在の楽しさならこちらか。

VIPER クラシックコレクションBOX Vol.2


VIPER CTR ~あすか~ クラシックコレクション


『VIPER CTR ~あすか~ クラシックコレクション』

因みに『VIPER CTR』(オリジナルは1997年発売)単独の復刻版も。

VIPER CTR ~あすか~ クラシックコレクション


神無ノ鳥


『神無ノ鳥』

ショタゲーではあるものの、それ以上に泣きゲーとして男性にも有名な作品。
泣きゲーとしての最大瞬間風速はノベルゲー史上最高かも。
シナリオ重視、特に泣きゲーを好むユーザーならば、絶対やるべき作品。
一時はかなりのプレミア商品だったのだけれど、
今はその頃と比べればかなり入手しやすくなったので、非常に狙い目。

神無ノ鳥


腐り姫 ~euthanasia~


『腐り姫 ~euthanasia~』

今でも個性的な作品を作り続けるライアーソフトの代表作。
個人的にもライアーでは一番好きな作品。
尚、当時のライアーソフトは初回特典がバグと言われるほどで、
本作のパッケージ版にも修正FDが付属していた。
下のは修正FDが欠けているので、必ず公式からパッチをDLする必要がある。

腐り姫 ~euthanasia~(状態:修正FD欠け)


DEEP2


『DEEP2』

同人時代から調教SLGを作り続け、
『DEEP』(1999)で鮮烈なデビューをしたセレン。
その後もDEEPの派生版を作り続け調教SLGのトップブランドとなったが、
DEEP2と名付けられ正式な後継作として発売されたのが本作であり、
同時にセレンの本格的な調教SLGとしては最後となった作品。
本作以降は他ブランドからも本格的な調教SLGが出なくなっただけに、
当該ジャンルが好きならおさえておきたい一本。

DEEP2


俺の下であがけ


『俺の下であがけ』

古き良きアリスは『大悪司』までと主張するような古参でも、
これは認めるというような作品で、
Alice Blueの作品としてBLゲーながらもアリスらしさを濃く有した作品。
女性向けゲームの中でもゲーム性の高さは今でも最高峰か。
ガンダムの主役級声優を多数起用しており、その観点からも要注目。

俺の下であがけ


白詰草話 -Episode of the Clovers-


『白詰草話 -Episode of the Clovers-』

大槍葦人さんの原画に加え、FFDと名付けられた、
漫画のような演出方法で話題になった作品。
FFDはフローティングフレームディレクターシステムの略で、
この作品で初めて用いられたことから、
順番を追ってプレイしたい人にもオススメ。

白詰草話 -Episode of the Clovers-


肢体を洗う


『肢体を洗う』

死体洗いのバイトを題材にした、唯一無二の作品。
他の作品とネタが被らないので、何年経っても通用するかと。
何か風変りなゲームがやりたくなったら、検討してみると良いかも。

肢体を洗う


冤罪


『冤罪』

今では女性向けの原画で有名な由良さんの初期代表作。
徹底した鬼畜なグラフィックに、BLゲー新時代の到来を感じさせた作品。
『冤罪』『俺の下であがけ』『神無ノ鳥』とBLゲーの元気な年であり、
これらは三者三様の全く異なる方向性であることから、
BLゲーの多様さと可能性も証明したと言える。
個々の好き嫌いは当然あるだろうけれど、
個人的には3本ともおさえておくべき作品だと思うし、
そこから自分の好きな方向を探して行けば良いと思う。

冤罪


TRUE BLUE


『TRUE BLUE』

NTRゲーの代表作。
何か最近勘違いしている人増えたけれど、寝取られゲーの歴史は古く、
遅くとも90年代前半からNTRを含んだ作品が幾つも発売されているし、
本作の発売前にも既にNTR特化の作品は存在している。
しかしながら理想のNTRゲー作ろうぜと、
ユーザーとブランドが協力し作られた点で本作は異質であり、
本作の登場が一つの区切りとなったことも確かであろう。

TRUE BLUE

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