<日記> 2015年上半期の国産ADV総括っぽいもの

<日記> 2015年上半期の国産ADV総括っぽいもの

2015年の上半期も過ぎたので、ここまでの総括をと思ったけれど、
今年はいろいろあって、例年よりあんまりゲームやってないよなと。

でもせっかくなので、国産ADVでプレイしたものにつき、
面白かった物を何点か挙げてみたいと思います。

総論


洋ゲーで面白そうなのも幾つかあって、
今年は特にFMV系の作品に勢いを感じるのだけれど、
いろいろあってプレイが偏っているので、
今回は国産ADVに限って振り返ってみたいなと。
従って、日本語化された洋ゲーも除外です。

また、あまりプレイしていないので、結構漏れもあると思います。
何であれ入ってないんだと思った作品があれば、
私の評価が低いというのではなく、
単純にまだプレイしていないって可能性も大きいです。

これを読んだ人の上半期面白かった作品を知りたいけれど、
エロゲ系のブログとか久しぶりに見て回ったものの、
あまり盛り上がってない印象がありますからね。
余程の大手でもないと、あまりコメントとか集まらなそうだしなぁ。
とりあえず、今回は自分は返事を書かないので、
アンケート感覚で気軽に面白かった作品をコメントしてもらうと、
自分の情報収集の手間が省けて嬉しいのですが。

以下は、個人的に面白かった作品です。

<トップ5>


1) 絶対階級学園 -Eden with roses and phantasm-

一般PCの乙女ゲーです。
とは言え、いわゆる乙女ゲーのような恋愛ものではなく、
むしろサスペンスとかの色が濃いですが。
各種ENDも含めたストーリーの総合的完成度という面では、
上半期では別格の作品かな。
本編+FDに相当する大ボリュームで、気合の入った作品でしたね。

絶対階級学園

絶対階級学園 -Eden with roses and phantasm-


2) 妻の媚肉を弄る父の太い指

1位が頭一つ抜けていて、2位以下は団子状態。
なので、順位にあまり意味はなく、日によって変わりうる程度のものです。
ポイントはグラフィックと、
フルプライス作品としての陵辱ゲーらしさを示せた点。
特にフルプラとしての意義を示せた陵辱ゲーは年々減っているだけに貴重で、
それが大きかったですね。

妻の媚肉を弄る父の太い指 dl


3) 公園いたずらシミュレータ ver.MAKO

テキストによるストーリーを重視するのは時代遅れだ、
プレイヤーの体験を通した、よりナラティブな方向へというのが、
ここ数年の世界でのADVだと言えるわけで。
その観点から一つ選ぶならば、この作品になるのかなと。

公園いたずらシミュレータ ver.MAKO dl<


4) 恥辱アイドル咲希はるか

露出・羞恥に特化した、サークル4Hの集大成的作品。
この手のジャンルで、久しぶりに楽しかったですね。

恥辱アイドル咲希はるか dl


5) ろーらいず!!! Low-rise!!!

この上半期の印象でもありますが、炉利ゲーが頑張ったなと。
ただのテンプレなノベルゲーではなく、
作品ごとに何か一工夫された作品が多かったように思います。
本作は、そんな上半期炉利ゲーの代表とも言える作品でしょう。

ろーらいず!!! Low-rise!!!

ろーらいず!!! dl


<部門別>


ストーリー・・・絶対階級学園

キャラ・・・なんでもいうこときく券
なんでもいうこときく券 dl

グラフィック・・・ヴァルプルガの詩
現代における一枚絵の進化と在り様を示した点は大きかったです。
ヴァルプルガの詩

ゲームデザイン・・・ろーらいず!!! Low-rise!!!

特別賞・・・時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花-
      Evenicle -イブニクル-

時計仕掛けのレイライン -朝霧に散る花- 時計仕掛けのレイライン dl

Evenicle dl

<感想>


近年は熟女ものの方が楽しめることが多かったのだけれど、
今年は低調な感じ。
逆に上記のように、炉利ゲーで工夫された作品が多い印象で、
炉利ゲーばっかりプレイしていたような気がするくらいでした。

最近特に気になりだしたのだけれど、
一枚絵のレベルって下がってないですかね。
グラフィックは年々上昇しているみたいに言う人もいるけれど、
ワイド化された画面に斜めにドアップでキャラを表示し、
今そこがどういう場所でどういうシーンなのかがハッキリ伝わらないような、
同じようなCGばかり増えている印象があります。
萌えキャラばかりという点に不満を持った時期もあったけれど、
それは10年前に通り過ぎた道であり、今は割り切って楽しめます。
むしろ気になるのは構図そのものであり、
仮に塗りのレベルが上昇しているにしても、
元となる原画は質が下がっているようにしか思えないのが気になりますね。

今年の作品で巷で人気がありそうなのを見ると、
何で今更と思ってしまうような、オーソドックスな物が評判が良かったり。
アダルトゲームに関しては昨年あたりから感じていたのだけれど、
ユーザー層がまた入れ替わってきているのかもしれませんね。

まだ何かあるかもだけど、今週は体調不良の上に、
寝ぼけながら書いているので、すぐには浮かばないかな。
全体としては非常に低調な印象が強いのですが、
ゲームをする意欲に衰えはないものの、
探すのに疲れた感が強くなってきているので、
自分が見落としている名作・良作がまだまだあると望みたいですね。

関連するタグ WIN /ADV /


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