レトロゲーのオススメ (5回、2001年WIN)

レトロゲーのオススメ (5回、2001年WIN)

レトロゲーのオススメ (5回、2001年WIN)

売り切れ商品を除き、今購入できるレトロゲーをすすめてみる。
今回は2001年発売のWIN用アダルトゲーム。

尚、個人的な評価が高い作品であったとしても、
DL版や再販でいつでも購入できるものは外すことが多いけれど、
それはこの記事の趣旨が、一度買う機会を逃すと入手しにくい物を、
優先的に紹介するというものであるため。
従って、DL版等で購入できるレトロゲーに関しては個別記事にて判断を。


ジサツのための101の方法


『ジサツのための101の方法』

ゼロ年代に入った頃に「三大電波ゲー」と呼ばれた作品があり、
その中の一つ。絵柄のせいもあってか、当初から三つの中でも
格段に知名度が低く、それが今の価格に反映されているのかなと。
電波ゲーと言われると内容がぶっ飛んでいる印象が持たれがちだけれど、
本作の場合は癖のある絵や題材の影響が大きいのであって、
シナリオ自体は存外しっかりしており、ナリオ重視派にもオススメ。

ジサツのための101の方法


さよならを教えて ~comment te dire adieu~


『さよならを教えて ~comment te dire adieu~』

上記「三大電波ゲー」の中の一つ。
人気度で言えば、当時から3つの中で一番か。
扱っている題材もそうなのだけれど、電波ゲーたる由縁であり、
そして最大の特徴は原画である長岡建蔵さんの描くグラフィック。
個人的には「三大電波ゲー」の中では一番好きな作品。

さよならを教えて ~comment te dire adieu~(状態:箱(内箱含む)状態難)


終ノ空


『終ノ空』

上記「三大電波ゲー」の中の一つ。
他の2作品が2001年発売であるのに対し、こちらは1999年発売。
二つ紹介したのでついでにというのと、一応廉価版が2001年発売だったので。
上記2作品の場合、製作者の新作がないので、年々知名度が下がっていくが、
こちらは製作陣が今もゲームを出しており、
特に実質的リメイクである『素晴らしき日々~不連続存在~』もあるため、
むしろ今の方が話題性が高くなっているのかなと。

終ノ空 [廉価版]


海賊王冠


『海賊王冠』

ソフトハウスキャラの初期の作品。
ソフトハウスキャラって最初から変わったゲームを出していたし、
本作も普通に買えたのにね。
なぜか初期の作品はプレミアになりやすいようで。

海賊王冠[通常版](状態:箱(内箱含む)・説明書状態難)


PRIME GIRL -プライムガール-


『PRIME GIRL -プライムガール-』

リフレインラブシリーズの製作陣によるアダルトゲーム。
ノベルでありつつも斬新な工夫も加えられたシステムに、
大人なキャラによる恋愛というエロゲでは非常に珍しい作品。
個人的にも地味に布教しているが、少しずつ実ってきたかな。
若いうちはね、萌え系の恋愛ノベルが楽しいし、それで良いのです。
でもそれらに飽きたり疑問を抱き始めた時にどうするのか。
そんな時に本作をプレイすることで、きっと新たな道も開けるはず。

PRIME GIRL -プライムガール-


最後に奏でる狂想曲


『最後に奏でる狂想曲』

たっちーを一躍有名にさせた、ブランドの代表作。
鬼畜系の中でも特にハードな絶叫系作品のパイオニアであり、
その手の作品が好きなら一度は触れてみるべき、
当該ジャンルにおける元祖的作品。

最後に奏でる狂想曲


学園ソドム remasters


『学園ソドム remasters』

1995年に発売された『学園ソドム』をWIN用にし、
フルカラー&フルボイスにしたリメイク版。
羞恥モノ初期の古典的名作であるだけでなく、
原画自体も羞恥モノで有名な漫画家:末広雅里さんなので、資料的価値も。
『サクラ大戦』より先んじた時間制限式選択肢など、見所の多い作品。

学園ソドム remasters


股人タクシー2


『股人タクシー2』

股人タクシーシリーズの2作目。盗撮モノは『臭作』がずば抜けていて、
それに続く作品がなかなか出て来ないのだけれど、
その中にあっては『臭作』の次くらいに有名なシリーズか。
この2作目は、理由は分らないけれど、一時期プレミアだったり、
高値で安定していたので、今は非常に買いやすくなったかと。

股人タクシー2


家族計画


『家族計画』

いわゆる田中ロミオ作品の中では、個人的には最も好きな作品。
D.O.に在籍し、山田一名義で出した中では最後の作品。

家族計画


Hotel ergriffen -ホテル エァグリッフェン-


『Hotel ergriffen -ホテル エァグリッフェン-』

美少女ゲームであるはずなのに、初めて見た時、
可愛いではなく怖いと思ってしまった作品w
もっとも今は、灰村キヨタカさんが原画を担当した作品ということで、
資料的価値が大きいかも。
グラフィックもテキストも非常に個性的であり、まさにオンリーワンな作品。

Hotel ergriffen -ホテル エァグリッフェン-

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