『なんでもいうこときく券』

『なんでもいうこときく券』

『なんでもいうこときく券』は2015年にWIN用として、
バニーホールから発売されました。

ヒロインが非常に可愛いくてツボにきた作品でした。

 dl

<概要>


スーパーの福引で『なんでもいうこときく券』というものが当たった。
ためしに姪に使ってみたら・・・・・・
本当に何でも言うことをきくようになった

何でも言うことをきいてくれる姪にHなお願いをする叔父
女子○学生の純潔をおっさんが蹂躙する

動画時間 37分

<感想>


本作は正確にはゲームではなく、動画集になるのでしょう。
もっとも一本道の紙芝居ノベルがゲーム扱いされるのであれば、
その静止画が進化して動画になった途端にゲームでなくなるというのも、
それはそれで変な話でもありまして。
ユーザー層もある程度重なるだろうし、広義にはゲーム扱いで良いのかなと。

さて、本作の内容はシンプルであり、
叔父が姪である女子○学生に対して、
様々なシチュでHなことをしてしまうものになります。

ムービーの数は全部で23本ですね。
特別変わったシチュはなかったと思いますが、
その分代表的なものは用意されているのかなと。

3Dのキャラを用いた作品は同人に多いのだけれど、
今までやってきた中で本作のヒロインが個人的には一番ですね。
表情とかも凄く良くて、ストライクゾーンのど真ん中です。

もっとも、操作性であるとか、動画のつなぎ目であるとか、
ちょっと不便なところもありまして。
だから例えば抜きゲーとして実用度が高いのかと聞かれると、
それ程でもないと答えざるを得ないのでしょう。

どちらかと言うと萌えゲーみたいに、
ヒロインの可愛さを愛でることで満足できるような、
私みたいなタイプであれば満足度も高まると思います。

<総合>


グラフィックが全てなので、サンプルを見て興味が持てなければ、
それまでの作品と言えるでしょう。

だから他の人に積極的に薦めようとは思わないのですが、
個人的にはモロにツボだったわけでして。
この絵で普通に楽しめる内容のADVだったならば、
間違いなく名作扱いだったでしょうね。

総合ではギリギリ良作としておきますが、
本作の問題点は作品作りに慣れれば自然と解消できる類のものですから、
本作以上に次回作が非常に気になる作品ですね。

ランク:B(良作)

 dl

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