レトロゲーのオススメ (3回、1999年WIN)

レトロゲーのオススメ (3回、1999年WIN)

レトロゲーのオススメ (3回、1999年WIN)

売り切れ商品を除き、今購入できるレトロゲーをすすめてみる。
今回は1999年のWIN用アダルトゲーム。

嬌烙の館


『嬌烙の館』

「sense off』や最近では『猫撫ディストーション』で有名な、
元長さんのデビュー作。
「世界初、喘ぎ声合成システム搭載」により、
エロゲに音声は必須かの問題に一石を投じた意欲作。

嬌烙の館


終ノ空


『終ノ空』

ケロQのデビュー作。
当時は非常にインパクトがあった作品ではあるのだけれど、
少し消化不良気味に終わったのと、2010年にリメイク版である、
『素晴らしき日々 ~不連続存在~』も発売されたからね。
単純に楽しめるかって観点ならばリメイク版の方が良いだろうし、
こちらはファンのコレクターズアイテムの意味合いの方が強いかな。

終ノ空


<ハーレムブレイド>


『ハーレムブレイド』

96年にPC98用として発売され、そのWIN用移植版。
96年時には、ADVは『YU-NO』、SLGは『鬼畜王ランス』、
RPGは『ハーレムブレイド』といった感じで並び称された作品。
非常に高難度のため、ヌルゲーが好まれる後の時代にそぐわず、
それで次第に埋もれていった感じか。
また恋愛RPGというジャンルも時代の先端を行っていた。

ハーレムブレイド


SEEK2 ~SADISTIC BABYLON~


『SEEK2 ~SADISTIC BABYLON~』

SM調教SLGの金字塔、『SEEK』の続編。
自分の場合は新鮮さやインパクト重視の傾向があるので、
このような作品は低く見がちなのだけれど、
完成度・総合力を重視する人の中では、
この作品を調教SLGの最高傑作に推す声も結構あるほどの作品。

SEEK2 ~SADISTIC BABYLON~


サークルメイト


『サークルメイト』

オリジナルは94年のPC98版で、生首CGから始まる鬱なシナリオで話題に。
ここで紹介するのは、面白いけれど機会を逃すと入手しにくい作品が中心。
従って古くて面白くてもDL版でいつでもプレイできる作品は、
基本的にスルーの方針。
ただ、この作品は移植された時期が時期だけに、
WIN以降の世代だとそもそも知らない人もいそうなので例外として。

サークルメイト


怪奇!ドリル男の恐怖


『怪奇!ドリル男の恐怖』

3姉妹の館脱出ゲー。ドリル男・リンガリンガに捕まると陵辱されるので、
逃げ回りながら館内を探索することに。
レトロな雰囲気の箱に、
メンコなどの更に雰囲気を盛り上げるオマケも付属し、
持っているだけで楽しくなってくる作品。
こちらもDL版が販売されているのだけれど、
上記の内容からパッケージ版の方が満足度は格段に高い。
タイトルのインパクトや内容の面白さでも話題になったけれど、
パッケージ全体の満足度というコレクション目的からも、
非常に優秀な作品。

怪奇!ドリル男の恐怖


アイサの涙


『アイサの涙』

原画が「咲-Saki-」の作者なので、今現在ではその点が一番大きいかなと。
作者のファンにはオススメ。
また3DCGの背景にポイント&クリック式のシステムなど、
WIN用アダルトゲームの中では非常に珍しいタイプの作品であり、
新鮮さや刺激を求める人にも適した作品。

アイサの涙


DARCROWS ~ダークロウズ~


『DARCROWS ~ダークロウズ~』

アリスの「おにぎりくん」のフルプライス作品としては初の原画。
また一般アニメで誰でも知っている超有名声優を起用した点でも有名に。
今回紹介した中では、個人的には最も高評価の傑作。
新パッケージ版やDL版も発売されているのだけれど、
オリジナル版はマニュアルが豪華なので手放せない。
それと、オリジナル版には高音質音声データCDが付属し、
通常のインストールに加えることで、
有名声優の音声を高音質で聞くこともできた。
データCDをインストールすると、それだけでHDDを1GB消費するので、
DL版や新パッケージ版ではおそらく高音質バージョンは楽しめないかと。
岡村明美さん、田中敦子さん、大塚明夫さんなどの音声を、
エロゲで高音質で楽しみたいならオリジナル版がオススメ。

DARCROWS ~ダークロウズ~


うつせみ ~空蝉~


『うつせみ ~空蝉~』

理屈抜きに、大好きな作品。大正時代と言えば、やっぱこれ。
普段の記事では、主観的に好きという理由だけでは名作扱いしないので、
自分の気持ちが伝わらないかもと不安もあるのだけれど、
主観だけで語るなら名作級の非常に印象深い作品。
自分がとにかく大好きなだけなので、他の人がどう思うか分らないけれど、
この作品が好きなんですという人がいれば、個人的には凄く嬉しいなと。

空蝉 (うつせみ)


守り神様


『守り神様』

観察し続けるだけという、斬新なADV。
意欲作ではあるけれど課題も残るということで、
実験作というのが相応しい作品。
普段と異なるゲームを求める人にオススメ。
因みに、人妻と言えばちょも山さんなのだけれど、
ちょも山さんの描いてきた数多くの人妻の中でも、
本作の加代子さんがいまだにマイベスト。

守り神様


他にもあるけれど、10本になったので、今回はここまで。

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