レトロゲーのオススメ (2回、1998年WIN)

レトロゲーのオススメ (2回、1998年WIN)

レトロゲーのオススメ (2回、1998年WIN)

今購入できるレトロゲーをすすめてみる。
今回は1998年のWIN用アダルトゲーム。

順番からすれば次は97年となるのだけれど、
レトロゲームは入れ替わりが激しいからね。
現時点で購入できるラインナップを見ると、
97年より98年の方が面白そうだったので、ちょっと変更。

妖獣戦記2


『妖獣戦記2』

オリジナルは95年にPC98用として発売された傑作。
それに有名声優を起用し、WIN用に移植したもの。
自分もこれは、ずっと手放さないだろうと断言する1本。
まぁ予算的なものもあって、発売時にはスルーしたのだけれど、
その後買おうと思っても今度は物がなくて、購入に苦労した記憶も。
それだけレアでもあり、この時期のD.O.の移植作品は、
買えるならどれも買っといて間違いはない。

妖獣戦記2


CARAT


『CARAT』

オリジナルは92年にPC98用として発売。
当時流行ったテトリス系の落ち物パズル。
そういや個別の記事では扱ってなかったね、これ。
でもアクション要素強めだったので扱い損ねただけで、とても有名作。
ロリで可愛い絵柄も特徴で、カスタムの代表作であるだけでなく、
この手のエロゲは今は希少なので、
エロゲー落ち物パズルの代表作とも言えよう。

CARAT


好き好き大好き!


『好き好き大好き!』

鬼畜の皮を被った純愛ものであり、1998年屈指の異端作。
他人の好みに口を出すのは野暮かもしれないけれど、
せっかく縁あってエロゲーマーやってるんだったら、
こういうのこそプレイしないと損だと思うんだよね、自分としてはさ。
プレイしたいだけなら、昨年メガストアに収録されたので、
そっちの方が安いかな。従って、今となってはコレクション用か。
店頭で離れていても目立つこのパッケージは好きだったw

好き好き大好き


放課後 X’mas パック


『放課後 X’mas パック』

『放課後恋愛クラブ』『恋のアンサンブル』『放課後マニア倶楽部』
『Art Works 放課後ふぁんくらぶ』をセットにした限定版。
自分は単品で揃えていたので、これは欲しいと思いつつも、
結局買いそびれちゃったなぁ。
マニア倶楽部を堪能するためにも恋愛クラブは必要だし、
マニア倶楽部とか結構高くなっているので、こっちの方がお得だったりも。
ただ、箱はデカかったな。

放課後 X’mas パック


Fifteen(フィフティーン)


『Fifteen(フィフティーン)』

インターネットがまだ普及する前、
疑似的にインターネットを体験させてくれた作品。
従ってある意味SFとも言えるし、ゲームデザイン的にも今でも珍しく、
しかもヒロインはJCばかりというロリ歓喜な非常に個性の強い作品。
リビドーなので少し癖があるけれど、個人的には凄い好きだったな。
今からプレイするのだとしたら、資料的価値を見出せる人とか、
当時を振り返りながらプレイできる人用となるかな。

Fifteen(フィフティーン)


デザイア 完全版


『デザイア 完全版』

オリジナルは94年にPC98用として発売された傑作。
菅野さんの名を一気に有名にさせた出世作でもある。
このWIN版は発売当時、新規追加部分が蛇足だと言われ凄く叩かれた。
ただ、この辺は当時と今のユーザーの価値観の違いも影響するのかなと。
昔は自明のことをあえて書かないことに価値を見出したものだけど、
今は過剰なまでに書かれないと理解してもらえないようなので、
オリジナル版をプレイしてもわけわからんって人もいそうだからね。
だから今から初めてプレイするのであれば、こちらでも良いのかなと。

デザイア 完全版[初回限定版]


LOVE SEED ラブシード


『LOVE SEED ラブシード』

高い自由度に大勢のキャラのSLGということで、
発売当時『鬼畜王ランス』と並び称された作品。
もっとも、プレイ感覚は光栄のリコエイションに近いか。
ラブシード2、すっごく期待していたのに結局出なかったね。

LOVE SEED ラブシード


luv wave ラブウェーブ


『luv wave ラブウェーブ』

256色ボイスなしが主流だった時代に、フルカラーフルボイスで登場。
サイバーパンクなSFもので、内容も充実。
中身自体は文句なしに面白いのだけれど、如何せんバグが多く、
それでユーザーに理解してもらえなかった不遇の作品。
今プレイするのであればDL版の方が無難だと思うけれど、
初回版はCDジャケットサイズで場所も取らないし、
音楽CDとかも付属しているので、コレクション目的には良いかも。

luv wave ラブウェーブ 初回版


DiaboLiQue デアボリカ


『DiaboLiQue デアボリカ』

アリスの作品なので、説明不要かな。
ストーリー及びグラフィックが最高だった。
新パッケージ版も出ているので、そちらでも構わないのだけれど、
オリジナル版の方が雰囲気が出ているように思う。
CDジャケットサイズなので、場所も取らないし。

DiaboLiQue デアボリカ[旧パッケージ版]

王道勇者


『王道勇者』

こちらもアリスの作品。
デアボリカよりは世間の評判は劣るのだけれど、
戦闘とか個人的には結構思い入れある作品。
尚、本作も新パッケージ版があるのだけれど、
そちらは99年の規制に合わせ、幼女とのHシーンがカットされている。
従って炉利目的の人は、絶対にこの旧版を購入すべき。

王道勇者

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