『マリオブラザーズ』

『マリオブラザーズ』

『マリオブラザーズ』は1983年にファミコン用として、
任天堂から発売されました。

マリオの名が付いた初めてのゲームになりますね。

マリオブラザーズ

<概要>


画面上部にある土管から出現する敵キャラクターを、
床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として退治します。

その面で用意された全ての敵を退治できれば、クリアとなります。

<感想>


ここまで一杯いろんなゲームを扱っておきながら、
何で一番肝心なこのゲームを忘れていたんだろう?
すっかり書いた気になっていましたよ。

今ではすっかり国民的なキャラクターになったマリオですが、
最初はドンキーコングなどで登場し、
主人公ではなくむしろ敵みたいな存在でした。
それがタイトルにマリオの名が入り、主人公となったのは、
この作品が最初だったんですよね。

このゲーム、誰とやるかでも楽しみが変わってくるわけでして。
友達とやると、当然遊べる時間も限られていますし、
どうしても短時間勝負の殺し合いになってしまいます。
たぶん、そういう楽しみ方をしていた人の方が多かったのでは。

私も友達とやることもありましたが、友達相手の場合は別のゲームが中心で、
この作品に限ってはむしろ家族とやることの方が多かったのかなと。
私は親父が仕事に使うためにPCを購入したこともあり、
PCに触れる機会は早かったです。
そもそも私の場合、ファミコンよりもPCの方が先でしたから。

PCは隠れてこっそり遊ぶという手段もありますが、
ゲーム機はゲームにしか使えないですからね。
しかもTVのある部屋も限られていましたし。
家族の理解がないと、長時間遊ぶことはできません。
今と異なり古い世代の親ですからね、
ゲームなんてと馬鹿にする風潮は強かったわけでして。
そんな親の理解を得るのには苦労したものです。
そして唯一家族で楽しめたのが、この『マリオブラザーズ』だったんですよね。

この場合は殺し合いではなく、純粋に次の面を目指していました。
最初は100面を目指し、やっと100面を迎えるときは興奮しましたね。
まぁ、何のイベントもなく、数字も0に戻ってしまったので、
非常にあっさりとしていましたけれど。
その後も新記録を目指し、200面以上に行くことも出てきましたが、
最高記録は何だったかな~
流石に昔すぎて記録は忘れてしまいましたけれど、非常に思い出深い作品でした。
理屈抜きに、まさに心の1本でもあり、
もし棺桶に5本のゲームを持っていくのであれば、
これは外さないように思います。

マリオブラザーズ

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