『淑母の疼き ~人妻、未亡人の熟れた身体と甘い吐息~』

『淑母の疼き ~人妻、未亡人の熟れた身体と甘い吐息~』

『淑母の疼き ~人妻、未亡人の熟れた身体と甘い吐息~』は、
2014年にWIN用として、TinkerBellから発売されました。

TinkerBellによる久しぶりの人妻特化作品ということで、
期待した作品でした。

淑母の疼き

<概要>


ジャンルはノベル系ADVになります。

あらすじ・・・
主人公は学園(私立系の小学校)に来て2年目のまだまだ新米教師。
有り余る熱意を買われ副担任になったはいいが、
数ヵ月後担任が交通事故に遭い2ヶ月間の入院を余儀なくされてしまう。
急遽繰上げという形で主人公が担任になる事になってしまった。

<ストーリー>


TinkerBellは、昔は人妻ものも多く作っていたブランドでして。
人妻作品が好きな人なら、まず知らない人はいないブランドだったはず。
もっとも、ここ数年は人妻ものを作らなくなっていたので、
馴染みのない人も増えてきていたでしょう。
個人的には、久しぶりだな~とか思いながら期待した作品でした。

さて、ヒロインには恩師である人妻であるとか、
お堅いお局風の教頭であるとか、モンスターペアレントのマダムとか、
「教師」に関連した熟女の「お約束」が一通り揃っている感じでしょうか。

各ヒロインごとに恋愛ルートとHルートが用意されているのですが、
モンペである瑠美子には恋愛ルートがありません。
ビジュアル的にも設定的にも非常に好みだっただけに、これは少し残念でした。
従って他のヒロインはともかくとして、
瑠美子だけはサブヒロインくらいに考えた方が良いでしょうね。

一つ一つのエロは濃いとは思うものの、ストーリー自体は可もなく不可もなく。
少し終盤がもの足りないかなという印象がありますが、
基本的には普通といったところでしょうか。

<ゲームデザイン>


上記のように、ノベル系のADVになります。
自分がどのルートのいるかが表示されますので、
その点では便利と言えます。

しかし選択肢が多く、難易度は結構高いです。
好みにもよるけれど、この手の作品は簡単でも良いのではと、
個人的には思うのですけどね。

<感想・総合>


フルプライスという価格を考慮すると、CG枚数とかボリュームとか、
客観的な分量が少し、もの足りないのかなと。
一応フルプライス作品として一通りのヒロインを揃えてはいますが、
もう一つ本作ならではの特色が薄く、
少し印象の薄い作品となってしまいました。
なので個人的には、総合では佳作としておきます。

ただ、今は人妻特化の作品でフルプライス作品は少ないですからね。
人妻分に飢えている人もいると思いますし、
人妻大好き人間にとっては、こういう作品は存在するだけでありがたく、
満足度も高まるのではないでしょうか。
基本は佳作としつつ、人妻への思い入れが薄ければ凡作~佳作、
思い入れが強い人なら佳作~良作といった感じだと思いますね。

ランク:C(佳作)

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関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


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