有田焼ボールペン 古伊万里蘭菊 (香蘭社製)

有田焼ボールペン 古伊万里蘭菊 (香蘭社製)

『有田焼ボールペン 古伊万里蘭菊 (香蘭社製)』

様々な素材のボールペンに興味があり、陶磁器のペンも欲しかったわけで。
それで有田焼のボールペンを以前購入しました。

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<商品説明>


400年の伝統を継承する有田焼の名窯「香蘭社」と「源右衛門窯」から、
それぞれ3種ずつ、計6種のボールペンが発売されています。

香蘭社の「染山水」「青華春蘭」「古伊万里蘭菊」は定価が108000円。
源右衛門窯の「染付章魚唐草濃」「黄緑彩兜唐草」
「古伊万里風楼閣桜図」は定価が216000円になっています。
限定ではないようなので、いつでも購入できるはずです。

付属品は特製桐箱(152x204x32mm)、筆休め1個、筆包み1房となります。
筆休めと筆包みは上の画像に写っている物です。

<感想>


軸が有田焼で作られているボールペンです。
クリップが付いていない代わりに、筆休めが付属しています。

感触と言っても、あまり陶磁器に詳しくないので何とも言えないのですが、
まぁ普通に有田焼を想像してもらえば良いのかなと。
この価格は主に、この形状に整えることの難しさに伴うものでしょうから。
金属部分は24金メッキなので、軸の良さを損なうこともありません。

この辺までは、大体想像はつくのかなと。
因みに、私が購入したのは「古伊万里蘭菊」です。
源右衛門窯のは魅力的な柄も多いのですが、
やっぱりちょっと高いので、いきなりは買えないよなと。
それと、ボールペン収集が趣味になっているだけあり、
軸もいろんな色の物を持っているのですが、
白い軸のペンはあまりないんですよね。
一番の王道が黒&金の世界ですから、黒軸は避けようとしても、
知らない間にどんどん増えていっていますが、
白軸で魅力的なのって本当に少ないのですよ。
その意味でも、白軸は買える時に買っておこうと思いまして。
実際、いろんな色のペンの中でも、有田焼の白は一際目立って良い感じです。

さて、購入検討者が気になりそうな点としては、
約60グラムとある重量でしょうか。
これは筆記具としては重いですよね。
それで躊躇する人もいるかもしれないけれど、
ペン本体よりキャップの方が一回り太い構造で、その分重いですし、
キャップは外して使いますからね。
使用時には他の高級ボールペンと何ら変わらない重さですので、
重量は全く気にしなくて良いのかなと。
重心も中ほどにありますので、実はかなり書きやすいです。

それと、替え芯は「18-0700」とカタログには書かれており、
これだけじゃ何のことだか分からないかと思います。
私もリフィルがどうなるのかが心配でしたが、
シュミット社の「easy flow 9000」でした。
文具マニアなら言うまでもないですが、
油性のパーカー互換芯の中でも一番書き味の良いインクです。
なので、最初から非常に書きやすいです。
もちろん、パーカー互換である以上、他社のパーカー互換芯も使えます。
また、ジェットストリームも尻を少し切るだけのプチ改造で使えますので、
国産の安くて滑らかなインクを使いたいって人でも心配ありません。

購入検討者が気になりそうな点って、あとは何があるかな。
ちょっと思いつかないけれど、
個人的には実用性もあって非常に良いペンだと思います。





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