<日記>近況及び修正点、モンブランの本物と偽物

<日記>近況及び修正点、モンブランの本物と偽物

どうもFC2ブログがまた変になっているようなので、いろいろ予定変更。
久しぶりに日記ということで、ここ最近の修正点を。

それと、これまた久しぶりにボールペンの話題も。

<近況>


日記を毎日というのは無理でも、月に一度は何か書こうと思いつつも、
どうにもやる気が起きず、結局機会を逃すことが多いような。
ワールドカップとかいろいろあったはずなのにね。
とりあえず、秋は凱旋門賞がどうなるのか。
凱旋門賞至上主義的な発想から抜け出すには、
やっぱり何でも良いから一度は勝たないと駄目でしょうから。
またゲームの方も、しばらくはプレイ数が減りそうです。

この記事も当初は書く予定がなかったのだけれど、
FC2ブログがまたクロールされない、インデックスされない状況になっていまして。
ぶっちゃけ、記事書く意味がないと。
なので、インデックスされなくても構わないような雑文、
ないし普段から訪れてくれる人向けの文章を書くなら今だろうなと。

それと、私はavastを使っていないので分らないのだけれど、
ここ数日、avastでFC2ブログを見るとウイルス反応が出るようです。
誤検知なのでPCへの影響はないはずですが、
使っている人はびっくりしますよね。
この記事が公開になる時までに改善されていれば良いのですが。

<修正など>


記事に関してですが、最近の一部の同人・低価格作品の点数を挙げました。
それに伴い、傑作選の方の内容も変更してあります。
まぁ、まだ掲載していない作品が多いので、
公開済みで変更を加えたのは、
『戦国の黒百合 ~ふたなり姫と敵国の姫君~』だけですけどね。

それから、上部にある掲載済作品のリストは2014年の5月10日以降更新できてません。
更新せねばと思いつつも、最近はどうも、やる気がおきないもので。
WIN用の作品が2006年以降一つになっているけれど、
9年分なので量が多くなってしまいました。
本当は二つに分けた方が良いのでしょうが、それもしばらく後になりそうですね。

新しい記事で扱う作品については、できれば週に一本は目玉が欲しいですよね。
自分が名作と感じた作品だけでなく、
自分は良作としたけれど人によっては名作と感じるような良作であるとか、
全体では粗もあるけど一部で尖っている作品であるとか。
褒める作品、平凡な作品、不満の多い作品と、
まんべんなく紹介できれば理想なのだろうけれど、難しいです。
今年はまぁ、今になって旧作で発見したり、
面倒で書くのを躊躇っていた大物にようやく重い腰をあげてみたりしたので、
少しずつ掲載できる目玉作品のストックも増えてきたかなと。

とりあえず、自分の中で今一番薄いのはBL・乙女ゲーなので、
その中で面白いのがあれば知りたいのだけれど、良いサイトとか情報ないかな~

<モンブラン ヴァージニアウルフ>


vwolf01.jpg

お気に入りのボールペンということで、モンブランの「ヴァージニア・ウルフ」です。
2006年の限定商品でしたっけか。
限定ものとかって、装飾過多で実用性皆無の物もあるんですけどね。
ヴァージニアウルフはグリップ部分が流線形に膨らんでいて、
しかも波の模様が彫ってあるために、これが滑り止めの役割をはたしていて、
非常に持ちやすいです。
構造的に重心も先端寄りですし、限定もののボールペンの中だけでなく、
いわゆる高級ボールペンの中でも、かなり実用性の高いボールペンになっています。
因みに、インクは通常はモンブラン純正しか使えないのですが、
リフィルを改造して中にはジェットストリームが入っています。

ところで、画像には2本のボールペンが写っているのだけれど、
片方は本物で片方はレプリカの偽物です。
判るでしょうか?


正解は向かって右が本物で、左が偽物です。
写真だと分かりにくいですね。
因みに、ヤフオクではモンブランのボールペンが大量に出品されていますが、
かなり偽物が多いです。
もう、パッと見ですぐにわかる物も多数です。
あれ、偽物と判ってて格安で入札する人は構わないけれど、
高額で入札する人は可哀相ですよね。

偽物でも本物との区別がつかずに安価で入手できるなら、
それでも十分って思う人もいるだろうけれど、
例えば上のヴァージニアウルフの偽物なんかでも、
実物を見れば一目瞭然なんですよね。
樹脂も金属もレプリカはちゃちですから。
バーナードショーのレプリカなんて、これ構造的に脆いだろと、
ちょっと負荷をかけたらすぐにポキリですからね。
それと、セルバンテスも本物とレプリカの両方持っているけれど、
レプリカは全般的に色が明るいですね。
因みに、昔のレプリカはパーカー互換だったけれど、
今はレプリカでも純正しか使えなかったりするので、
純正だから本物と思うのは危険です。
あんまり違いを書くと対応されちゃうそうなので、これ以上書かないですけどね。

そんなレプリカですが、レプリカからも得るものはありまして。
ヴァージニアウルフの場合、ジェットブラックという真っ黒なのですが、
私の持っているレプリカは、遠目には黒いのに、
間近で見ると赤く透けるんです。
やべぇ、この色良いかもと思ってしまったのですが、
たぶんこれ、カフカ用の樹脂の使い回しでしょう。
そんなわけで、カフカの本物はどれだけ綺麗なのかと興味を持ってしまいました。
まぁ、モンブランの限定物は時期を逃すと入手しにくいですし、
カフカは細身なので、それで躊躇しているんですけどね。

とりあえず、黒いボールペンは場所を選ばないですし、
その中で形状面でさりげなく主張しつつ、実用性も高いので、
派手さはないけれど個人的にはかなりオススメ度の高いボールペンですね。

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お久しぶりです。
日記を続けるのもモチベーションの維持が大変みたいですね。

傑作選が更新されましたね。
あの作品もランクインしてて、びっくりでした。

また、傑作選にあった「ORATORIO」という2004年の作品が気になったので、
体験版をプレイしてみたのですが、すごく面白かったです。
最近のアダルトゲームに疲れた時、過去の作品をあさったりするのですが、
この作品はノータッチでしたね。
2004年にまだこんな作品が埋もれていたとは驚きです。
立ち絵・一枚絵に目パチ・口パチ有りは嬉しいですし、
パノラマ式の会話シーンもアドベンチャーゲームならではの楽しさがありました。
キャラクターの掛け合いも笑えました(最初の選択肢がまずおかしいw)。
早速注文しましたので、また楽しみが増えましたね。

乙女ゲーはフリーゲームではいくつかプレイしているのですが、
商業ゲームではちょっとしかプレイしてないですね。
BLゲーといえばやはり「神無ノ鳥」が良質な泣きゲーでしたね。
一時期OPを聴くだけで涙腺が緩んでましたw
昔買って積んだままにしてるゲームも多いので、まだまだ発掘が必要なジャンルですね。

ボールペンは見分けが付かないですね~。
それにしてもすごい値段だw

> 日記を続けるのもモチベーションの維持が大変みたいですね。
まぁ、書くのが好きな人なら気にしないのでしょうが、ブログやってるのが不思議なくらいに書くことに意欲がないものですから。

> 傑作選が更新されましたね。
> あの作品もランクインしてて、びっくりでした。
食わず嫌いだったり、何となく積んでたままだったりした作品をプレイするきっかけを設けてもらった感じで、感謝しています。
依頼された作品に関しては、すぐにでも掲載できるのは1本だけですが、少しずつ掲載していきたいと思っています。

> また、傑作選にあった「ORATORIO」という2004年の作品が気になったので、
> 体験版をプレイしてみたのですが、すごく面白かったです。
隠れた名作は何故生まれるのか、何故名作でも隠れてしまうのかという問題に対する答えとして、これほど相応しいサンプルもないかと。
凄い作品だと思うのですけどね。

> BLゲーといえばやはり「神無ノ鳥」が良質な泣きゲーでしたね。
> 一時期OPを聴くだけで涙腺が緩んでましたw
OP動画は、今でも時々見ています。
ラストの破壊力だけなら、ゼロ年代でも最高峰でしょう。

> 昔買って積んだままにしてるゲームも多いので、まだまだ発掘が必要なジャンルですね。
何か面白いのがあったら教えてください。
BL専門のサイトとか探せば良いのだろうけれど、どうもこれというのが探せなくって。

> ボールペンは見分けが付かないですね~。
実物を見れば、すぐに分るんです。
でも素人の撮った下手な写真でも分かりにくくなるので、通販やオークションは怖いですね。

> それにしてもすごい値段だw
文房具の中古って、ほとんど価値がないんですよ。
でも、モンブランは高値を維持したりプレミアになったりするので、売却することも視野に入れるなら、お得なブランドなんですよね。
まぁ、人気があるから新品も値下がりせず、中々買えないですけど。


それと、余談ですが、『ライト・オブ・パッセージ:霧のかくれんぼ』がビッグフィッシュで26日まで998円と半額になっており、非常にお得になっています。

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