美醜 ~恥虐の牝奴隷~

美醜 ~恥虐の牝奴隷~

『美醜 ~恥虐の牝奴隷~』は2004年にWIN用として、
EXTRYから発売されました。

ジャンル:ノベル系ADV 属性:陵辱

美醜 dl

<概要>


ゲームジャンルはノベル系ADVになります。

あらすじ・・・
父の急死により、老舗の女性下着メーカー『クリス』の社長に就任した
‘久里瀬紗希’。
美貌の女社長として各界の注目を浴びる紗希だったが、
そんな彼女を悪夢が襲う。
醜悪な怪人物‘五味漁利’に襲われ、犯され、そして脅迫。
容赦なく繰り返される陵辱調教の日々は、
やがて紗希から女としてエリートとしてのプライドを剥ぎとり、
1匹の「牝」に変えていく。
さらにはしだいに表面化してくる、
ライバル会社による『クリス』乗っ取りの陰謀──。
五味漁利の淫虐の魔手は、
紗希の後輩‘桜坂涼’、従姉‘竜胆院澪’へと浸食していく。
容赦のない陵辱劇の裏で展開していく、企業買収に絡む陰謀。
はたして五味漁利はただの陵辱魔なのか、それとも──?

<感想>


陵辱系の作品は数あれど、中々大人の女性に絞った作品はありません。
本作のヒロインは気が強い美貌の女社長、高慢な未亡人、貞淑な人妻等で、
結構年齢は高めですよね。
絵柄も主流の萌え絵とはかけ離れているのですが、
より一層大人の女性って感じが伝わってきて、
かえって好印象でもありました。
私は熟れた熟女も大好きですが、その一歩手前の大人の女性、
しかもかなり知的で品を感じさせる女性とかも大好きですからね。
そういうキャラのいるゲームって実は結構少ないだけに、
かなり貴重な作品といえるでしょうね。

ストーリー的には主人公がヒロインらを陵辱して調教していくわけですが、
次第に堕ちていく過程もきちんとしていましたし、
十分に及第点だったかと思います。

加えて、主人公は不細工な男という設定ですからね。
陵辱シーンもより一層映えましたね。
しかも、結構個性の強い主人公でして。
エルフの○作シリーズの○作さんたちが好きな人なら、
おそらく本作の主人公も気に入るんじゃないでしょうか。
このゲームにちょっとしたゲーム性でもつければ、
○作シリーズの続編って言われても違和感がないでしょうね。

まぁ、ここまでなら他の陵辱物と大差ないのかもしれませんが、
本作は決定的に異なる点が1つあったわけでして。
というのも、こういうゲームはラストが弱かったりするのも多いのですが、
本作はその点も抜かりがなかったんですね。
あっと驚く展開が最後に用意されていますので、
ストーリー面でも十分満足できるでしょう。

<総合>


総じて、とてもよく出来た作品でしたね。
欠点らしき欠点がなく、非常に高レベルな陵辱物だと思います。
レベル的には名作扱いでも良いような気もしますが、
もう一つ明確な特徴が欲しかったかなと。
1年早ければそれでも名作扱いしたのでしょうが、
2004年は前後の年よりも個性的な作品が多かったですからね。
同じ年の他の名作と比べると、相対的に少し沈んでしまった感じですね。
何か出来のわりにはマイナーな気がするのですが、
隠れた良作であることは間違いないでしょうね。

因みに、ライターはひらいでらく(かすか量)さんなのですが、
高品質な陵辱系作品を何本も手がけている方です。
その作品らの中でも、ストーリーだけならここまでで1番でしょうし、
作品全体でも代表作の1つに挙げられることは間違いないでしょう。
ライターのファンならぜひプレイすべき作品ですし、
そうでなくても陵辱系にストーリーも求めるのであれば、
ぜひ試してもらいたい作品の1つでもありますね。

ランク:B-(良作)

美醜 dl

関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


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