<ゲームリプレイ> 殺意の証明 第4回

<ゲームリプレイ> 殺意の証明 第4回

<ゲームリプレイ> 殺意の証明 第4回
第4回目は最後の判決までを扱います。

具体的には、残っていたイボンヌへの証人尋問と、その他の尋問、
最後の判決になります。


<はじめに>


証人との会話の時点で展開は幾つも出てくるのですが、
今回はベストEDを見ることのできる状況で再現してあります。

なので、ほぼ完全解に近いものと言えるかと思います。

※ゲーム感想・・・殺意の証明
リプレイ第1回・・・<ゲームリプレイ> 殺意の証明 第1回
リプレイ第2回・・・<ゲームリプレイ> 殺意の証明 第2回
リプレイ第3回・・・<ゲームリプレイ> 殺意の証明 第3回

<イボンヌに対する証人尋問>


上はそこそこ上手くいったバージョンで、下は明らかな失敗になります。

イボンヌは毅然とした態度で、最初は非協力的に見えます。
それがいろいろ話してくれるようになるわけで、
最初はそれで上手くいったと思ったんですけどね。

今回の失敗例では矛盾が生じているだけなので分かりやすいですが、
場合によってはスラスラ言ってるのに、
実はそれが偽証だったとなる場合もあるので、
最後まで気が抜けない人だったりします。






<被告人トビー&その他>


その他の証人と被告人が登場します。
被告人の中の人は、シャアの中の人ですね。
名前を調べる必要もなく、すぐに分かりましたよ。




<判決>


判決になります。
今回はあえてずらした部分もあるので、結果は1級殺人ではありません。

でも、1級殺人を立証するだけの準備はしてありますので、
動画内の行動を少しいじれば1級殺人にもっていけます。
今後プレイする人のことを考えてわざとそうしたのですが、
要望があれば1級殺人の動画も作るかもですね。
シャアの声でうろたえる姿は、結構楽しいものですw




<最後に>


本当は私が当時プレイした時のを再現したかったのですが、
分岐が複雑かつ多岐にわたっていて、できませんでした。
その時は窃盗ではなく保険金詐欺に重点を置き、
それと異性関係の2点で攻めていました。
1日目と2日目は大絶賛で、
この時点で被告人は完全に詰んだように見えました。
そういう意味では、後に1級殺人にもっていけたときよりも、
むしろ完璧に進行したのです。

しかし、完璧すぎたんですかね。
もう後がないと分かっていた被告人は、
最後の最後で偶然だったと泣き崩れ、結局は2級殺人になってしまいました。

まぁ、演技にしてやられたと当時は思ったものですが、
今にしてみれば故意は完璧でも計画性の詰めが甘かったのかもしれません。
絶賛された途中までの完璧な進行と、どんでん返しとなった被告人の行動により、
トゥルーであるはずの1級殺人の立証成功時よりも、
この時の方が展開としては面白かったわけで、とても印象的でした。

本作は最終的には1級殺人を目指すわけですが、
それはゲームをやめる目安でしかないのかもしれません。
上手くいったり失敗したり、信頼してもらったと思ったら裏切られたり、
ちょっとしたどんでん返しも幾つも経験し、
そうした積み重ねによって生まれるドラマを堪能することが、
このゲームの醍醐味なのでしょうね。

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