『カワイイ子みつけたらペロペロ』

『カワイイ子みつけたらペロペロ』

『カワイイ子みつけたらペロペロ』は2012年にWIN用として、
フィクションセブンから発売されました。

幼い女の子たちに悪戯してしまう、おさわりゲーになります。

カワイイ子みつけたらペロペロdl

<概要>


商品紹介は以下の通り。
これはどこにでもいるロリコンで変態な男のお話。
そう、つまり貴方のことです。
日常生活ですれ違うカワイイ少女たち――たまに目にしますよね。
たとえばコンビニで、ときには公園や本屋で、あるいは銭湯の男湯で……
その一人ひとりに声をかけ、まんまと悪戯できたらどうでしょう。
た、たまんなくないですか?
おさわりシステム搭載で、実際に恥ずかしいところを触りまくり。
好きなだけ第二次性徴前後のロリな肢体が味わえます。
○発達なつるぺたボディをなでなでしたり、ロリ巨乳をもみまくったり、
○いワキをなめてみたり、毛の生えてない股間をいじくり回したり――
とまあ数えればきりがありません。
もちろんちゃんと動きます。それはもう肉感的かつ体感的に。
そして個性豊かな10人ものロリ少女たち。
恥ずかしがり屋もいれば、何でもいいなりの従順少女、ドスケベむっつり
タイプ、ずっと眠ってる無防備少女、性知識がまるでない女のコまで。
いろいろな子にいろいろな淫行をするだなんて、もうっ、もうっ……!
いままでになかった新ジャンル『インタラクティブおさわりADV』。

<ゲームデザイン>


公式ではインタラクティブおさわりADVと表記されていますが、
インタラクティブムービーないし、
アダルトゲーム的には「おさわりゲー」と言った方が馴染みがあるでしょうか。

おさわりをしてゲージがたまれば、異なるシーンが見られるようになります。
ストーリーモードでおさわりした後は、
フリーモードで再度楽しむこともできます。

10人の異なるタイプの少女に様々なシチュがあることで飽きさせないものの、
おさわりゲーとしては自由度が少ないです。
そのためロリな女の子目的なら満足できる可能性は高いですが、
おさわりゲーとしてのゲーム部分を期待すると、
あまり楽しめないように思います。

システム面では、1つ特徴がありまして。
フィクションセブンの作品は、女の子の年齢が○歳と表示され、
この○の部分を任意の数字に変更できます。

いろいろ規制の厳しいご時世ですので、
直接テキストで書いてしまうことは難しいのでしょう。
だから伏字にしておいて、ユーザーに変更させてしまうと。

音声のないゲームが主流の時代には、
ヒロインの名前を自由に変更できるものもありました。
音声が半ば必須の今日では名前変更は難しいかもしれませんが、
音声で呼ばない部分は変更しても問題は生じないですからね。
こういう手法はもっと増えても良いように思いますし、
何を入れるかで変化するなど発展の可能性もあるでしょうにね。

<グラフィック>


女の子は10人。
Hシーンではちょっとしたアニメーションもあります。

下着の染みなど細かい部分も描写されていますし、
ロリ好きな人ほど楽しめるでしょう。

<感想・総合>


こういう類の作品に興味がなければ、全く楽しめない作品。
逆に好きなら、まず普通に楽しめると思います。
膨らみかけの女の子は非常に可愛いですし、
グラフィック面は良かったのですけどね。
人数が多いのは個人的には嬉しかったものの、
おさわりの自由度の低さと、
そこからくる進行の単調さが少し残念な作品でもありました。

ランク:C-(佳作)

カワイイ子みつけたらペロペロdl

関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


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