<漫画> たいようのいえ (タアモ 講談社)

<漫画> たいようのいえ (タアモ 講談社)

『たいようのいえ』(タアモ 講談社)を読んでみました。

たまには、恋愛ものも良いですね。

たいようのいえ

<概要>


子供の頃、むかいの基の家に入りびたっていた真魚。
その家に行くと必ず元気になれたから。

数年後…父の再婚で家に居場所がなくなった真魚は、
両親を亡くして以来、独りで家を守る、
基の家に住まわせてもらうことになったけれど…!?

年の差幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー!!

<感想>


ふと、久しぶりに純粋な恋愛ものが読んでみたくなったもので。
でも、いかにも今の学生っぽさを漂わせているのでは疲れてしまうので、
そうでないものを。

・・・ということで、何となく目に入ったのが、この作品でした。
まだ完結していないし、途中までしか読んでいないのですけどね。

基本的には、いわゆる同居ものになるのでしょう。
真魚の方は恋愛感情があるけれど、基は妹として扱っています。

基の場合は、家を守らなければならない、
離れ離れになった弟妹とまた家で一緒に暮らしたいと、
その意識が強くて恋愛にまで意識がまわらないという感じでもありますが。

ほのぼのとした絵柄に雰囲気ではあるものの、
上記のように環境は結構厳しいものがあります。
巻が進むごとに人間関係も複雑になっていきますので、
その辺でほのぼのだけを求める人には合わない可能性もありますが、
逆に作品の味とも言えるのでしょうね。

すぐに先が読みたくなるとか、設定に何か特別なところがあるわけでもないですが、
久しぶりに素朴な恋愛ものを読んだということで、
とても面白かったです。

たいようのいえ

たいようのいえ 1~7巻セット
たいようのいえ 1~7巻セット

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