『征服された女盗賊団』

『征服された女盗賊団』

『征服された女盗賊団』は2011年にWIN用として、
クリムゾンから発売されました。

5人のヒロインにCG100枚の大ボリューム作品でしたが・・・

征服された女盗賊団

<概要>


当時 猛威を振るっていた女盗賊団「ポイズンステージ」。

一見チームワーク抜群に見える彼女達だったが

実際はさまざまな黒い思いが脈動していた。

そしてメンバー内の一人の陰謀によってチームは崩壊し

中核メンバーは次々と男達の慰みモノになっていく…。

<感想>


ストーリーは概要にあるように、女盗賊団のメンバーが陵辱されるというもの。

強い女がやられる姿が好きであればあるほど、
基本的には楽しめると思います。

特に今回は基本CGが100枚と、過去最大規模ですので、
エロいグラフィックを低価格で一杯見たいという観点からは、
非常にコスパの良い作品と言えるでしょう。

ただ、今回は個人的にはちょっと・・・って感じ。
お触りとかもなくなりましたし、
見せられる部分が長くなったことで逆にFlashゆえの不満も大きくなりますし。
ストレスの方が多くなってしまいました。

CGの量が多いと言っても、フルプライス作品と大して変わらないですからね。
今回はお得なランチバイキングってところでしょうか。

これなら高くてもフルプライスの陵辱ゲーが良いということで、
個人的には凡作としておきます。

もっとも、上記のように個人的には買うまでもない作品でしたが、
価格に対するCG量の多さは確かです。
フルプライス作品で本作の3分の1程度のCGしかないゲームもあるご時世ですし、
CGのコスパを重視するのであれば楽しめる確率は高いように思います。

ランク:D-(凡作)

征服された女盗賊団

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