ダークロード:2014年1月予約検討作その1

ダークロード:2014年1月予約検討作その1

『ダークロード』
公式ジャンル: ダークファンタジー女勇者蹂躙AVG
ブランド: Liquid

2014年1月の予約検討作ということで、
まずは一番期待している『ダークロード』を。

ダークロード

<ダークロード>


発売日: 2014-01-31
原画: 夏彦
シナリオ: 和泉万夜 , 亮精類 , 八朔

・・・シナリオの和泉万夜さんは自分の中では、
必ずしも打率は高くないのだけれど、
大事な場面で超特大の場外ホームランを打つみたいなイメージでして。

多くの作品に携わっていますし、携わった作品の中にはハズレも多いのだけれど、
2006~2010のゼロ年代後半の5年間における個人的ベストも、
10年代前半である2011~現在までの期間の個人的ベストも、
和泉万夜さんの作品なわけでして。
だから、当たれば「超特大ホームラン」となる確率が高いわけです。

じゃあ「大事な場面」というのは何かと言うと、
和泉万夜さんは様々なタイプの作品を書いているし、
それはそれで優れているということなのでしょうが、
複数ライターの作品でハズレと感じる場合が多いのです。
逆に、責任の大きくなる単独ライターとしての作品、
しかも有名になるきっかけとなった『MinDeaD BlooD』のように、
単独ライターでのダーク系ないし陵辱系作品の場合に大当たりになると。
だから、「大事な場面」で打つという印象になるのです。

今回は複数ライターなので、これまでの傾向からすれば、これはマイナス要因。
逆に、ダーク系ないし陵辱系という方向性はプラス要因。
ライターは複数だけれど、Liquidは『無限煉姦』を出したところでもありますし、
詳しく調べていないので、どれだけ裁量があるのか分らないのですが、
Liquid X 和泉万夜と紹介されていますし、
『無限煉姦』の後継的な作品になるのではと凄く期待しています。

尚、女勇者が蹂躙されるという部分だけを見て、
今作を抜きゲーと思って期待する人もいるかもしれません。
しかし『無限煉姦』はダーク系のシナリオ重視作品であって、
陵辱は多数あれどエロそのものは濃くありませんでした。
今作もダークで陵辱要素はあるのでしょうが、
前例が前例だけにエロは未知数であり、
あくまで抜きゲーとして考えるのならば、
早くクリアした人の感想を待った方が良いかもしれませんね。

ダークロード

関連するタグ ダウンロード /


  面影レイルバック      ヤミと祝祭のサンクチュアリ   それでも妻を愛してる2
カテゴリ「予約・新作・ダウンロード」内の前後の記事





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック http://advgamer.blog.fc2.com/tb.php/2131-ca88108a
| ホームへ戻る |