『恥辱妻・真由美』

『恥辱妻・真由美』

『恥辱妻・真由美』は2008年にWIN用として、
旅人屋から発売されました。

教育ママ風な熟女が特徴の近親相姦ゲーになります。

恥辱妻・真由美

<概要>


ジャンルはノベル系のADV。
完全に一本道になります。

商品紹介は以下の通り。
溺愛する息子・雅紀の家庭教師に不満を持つ真由美。
夫に相談するが聞く耳を持たず、夫婦生活もここ数年無い。
体にも触れられない日々に真由美は「女」を忘れかけていた…。

そんなある日、息子の家庭教師・新一に後ろから抱きしめられる。
この時から、真由美の日常が急速に変化していった…。
若さに任せた新一の行為、拘束放置、アナル責め、
息子の部屋の前での恥辱・近親相姦に
真由美はいつしか「女」の喜びを思い出していく……。

<ストーリー>


最後で溺愛する息子とも関係を持ってしまいますので、
一応は近親相姦ものになります。
こういうのは好きな人は好きなのだけれど、
嫌いな人はそれだけで敬遠してしまうでしょうから。
一応、最初に書いておくべきなのかなと。

近親相姦ものの場合、主人公が母親に手を出すパターンが多いように思います。
本作は母親視点ですので、母親が息子に手を出してしまう点で、
同系統の他作品とは若干雰囲気を異にするでしょうか。

かように近親相姦要素はあるものの、
基本的にボリュームが少ない作品で、しかも後半に出てくるだけですので、
量的にはあまり期待しない方が良いでしょう。
中心を担うのは真由美と家庭教師の不倫、
っていうか、家庭教師に無理矢理やられるシーンが中心になります。
もっとも量が少ないこともあって、すぐに堕ちてしまいます。
従ってシナリオに期待するのではなく、
あくまでもエロに注目すべき作品なのでしょう。

<グラフィック>


基本CGは10枚です。
価格を考慮しても、少し少なめでしょうか。
同人ということもあり、モザイクはかなり小さめ。

ストーリーもボリュームもゲーム性もない本作ですが、
唯一無二の長所が原画になるのでしょう。
まず、これはサンプルCGでも見れば早いのですが、絵柄がエロイですね。

それとヒロインは眼鏡をかけたいかにも教育ママって雰囲気の熟女であり、
こういうヒロインは当時はもちろんのこと、今でもあまりいません。
そこにどれだけの価値を見出せるのかで、印象がほぼ決まってくるでしょう。

<総合>


ヒロインはツボだったのですが、とにかく全体的にボリューム不足です。
個々のテキストなどは悪くないと思うのですが、
テキスト及びCGのボリューム不足により、
ストーリー全体も薄いものになり、少し物足りなかったです。
このサークルの過去作には、もう少しボリュームやゲーム性もあったのですが、
どうしてこんなに簡素化されてしまったんでしょうね。
その辺も考慮しまして、個人的には凡作としておきます。

総じて、このヒロインに興味がなければ駄作にもなりかねないですが、
属性的に珍しいので、高い価値を見出せる人もいると思います。
ヒロインに価値を見出せれば出せるほど楽しめる作品と言えるでしょうね。

ランク:D-(凡作)

恥辱妻・真由美

関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


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