<漫画> バガタウェイ (古日向いろは)

<漫画> バガタウェイ (古日向いろは)

『バガタウェイ』(古日向いろは マッグガーデン)を読み始めました。

女の子たちによるラクロスを題材にした青春スポ根ものの作品で、
最近読み始めた中で、最もはまっている感じですね。

バガタウェイ 1
バガタウェイ 1


<あらすじ>


「三年間、青春してきなさい」という母からの言葉を胸に、
島育ちの元気少女・空木雫は高校進学を機に島を離れ本土での生活を始める事に。
そして入学式当日の体験会で、ラクロスと運命的に出逢った雫。

初めての都会暮らし、初めての寮生活、初めての仲間・・・
何もかもが初めてづくしの真新しい生活の中で、
ラクロスに懸ける少女達の青春の日々が今、幕を開ける!!

<バガタウェイ 1巻 感想>


1巻は主人公の雫(通称:ソラ)がラクロスと出会い、部活動を始めるところまで。
そもそもラクロスに漠然とした興味はあったものの、
ルールもろくに知らなかったわけでして。
1チームが12人ということすらも、本作を読んで初めて知りましたし。
でも、マイナー競技だけに、そういう人も多いと思うのですよ。
本作は、ラクロスに詳しい人なら既に知っている説明が多くて邪魔に感じるかもですが、
私のようなズブの素人でも分かるように説明が多くなっていますので、
安心して読めます。

スポ根ものには幾つか種類がありますが、
ソラは競技自体は完全な素人であるものの、
抜群のセンスと身体能力(スピード・スタミナ)を持っているタイプ。

もっとも後の巻で明らかになっていきますが、
家庭環境もあって性格がスポーツ競技に向いていません。
身体だけでなく、性格面でも少しずつ成長していく作品ですね。
凄い活躍もするけれど、全く役に立たないときもあり、
簡単に試合で活躍して勝っていくという作品ではないです。
1巻では始まったばかりなので、部活内のミニゲームで、
ソラが才能の片鱗を見せた程度で終わりですけどね。

1巻のキャラ紹介は主人公の空木雫
スピード:A パワー:C スピリット:A テクニック:B スタミナ:A

バガタウェイ 1
バガタウェイ 1



<バガタウェイ 2巻 感想>


1巻では9人しか部員がいなかったのですが、この巻で3人が追加され、
1チームの12人が揃います。
これ、現実でも部員を揃えるだけで大変そうですよね。
漫画でも、12人分のキャラを考えなければならないし、
それだけで大変そうです。

2巻で練習試合ですが、ソラにとって初めての本格的な試合を迎えます。
ラクロスの魅力も、試合を見てみないと分からないですからね。
まだ読んでいない人は、できれば2巻まで一緒に買った方が良いと思います。
個人的には、ここまで読んだ時点で、
これは面白い、続きもすぐ読まなければと思ったものです。

2巻のキャラ紹介は、キャプテンの四極燈子。お尻がセクシー。
スピード:A パワー:A スピリット:C テクニック:S スタミナ:A

バガタウェイ 2
バガタウェイ 2


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