『妖蟲輪廻』

『妖蟲輪廻』

『妖蟲輪廻 ~異種姦孕みレイプされ、
産んだ蟲に再び受精させられる○学生(達)~』は、
2013年にWIN用として、TLBから発売されました。

ロリ系サークルの3作目となります。

妖蟲輪廻

<概要>


商品紹介は以下の通り。
ある初夏の帰り道。
有る筈の無い場所に、静かにたたずむ廃屋。
イタズラ心で中を覗いた少女はその『家の主』に捕獲される。
廃屋の中で十数時間に渡り、
この世のものではない快楽と執拗な射精とをその身に受け
恋も知らない○成熟な身体は命を宿す。
止まらない発情…成長し続けるお腹…
家に篭るのか、それでも学校へ行くのか。
産むのか堕ろすのか…
身が千切れるような葛藤を経て少女の母性は産む事を選択した。
人知れず、あるいは見られたくない人の前で出産を終えた少女は、
自らが産んだ子蟲に再びレイプされ、受精させられる…

<ストーリー>


大体概要に書いてある通りかと。
少女のお腹が大きくなって、アソコから蟲が生まれてくる。
良くも悪くもそれに特化した作品ですね。
蟲と少女だけですので、いわゆる普通のHは一切ありません。

サークルの前作である『小さい女の子性交専門ch.』があまりに鮮烈で、
それで非常に注目していたのですが、
思ったより普通にというか、地味に終わってしまった感じです。
まぁ、ロリの蟲姦を見て地味とか言い出す辺りで、
既にどこか感覚がおかしいのかもしれませんが・・・

<ゲームデザイン>


ジャンルはノベル系のADVです。

選択肢の数は少ないですし、複合的なものもありませんので、
各選択肢ごとにセーブしておけば攻略は何ら問題ないでしょう。

システム的な特徴としては、
「○学生」とかの伏字を自分で書き換えられる機能があります。
他所でも見かけることもあり、決して斬新とまでは言えないのですが、
まだ珍しい機能ですからね。
特に商業作品では、ほとんど見かけないように思いますし。
だから大きな加点にはならないものの、これはこれで1つの特徴ではあるのでしょう。

直接書くと規制されてしまうような危ない言葉は伏字にして、
プレイヤーに補完させることは良い手法だと思います。
こういうのは、今後はもっと増えても良いかもしれませんね。

<グラフィック>


基本CGは14枚です。
価格からすれば、むしろ多いくらいなのでしょう。

ボテ腹の少女と蟲があそこを出入りするCGが多いので、
その手が好きであればあるほど嬉しいと思いますが、
逆に属性が全くなければ楽しめないでしょう。

<総合>


価格を考えればCGも多いし、マニアックな方面で特化していますからね、
属性が合えば楽しめるように思います。
ただこの手のジャンルは規模の大きい商業作品でも他にありますし、
その中でも秀でているかとなると少し疑問が残るかなと。
単独で見ると決して悪い作品ではないものの、
個人的には前作の有する奇抜さがなくなり大人しくなってしまったことから、
全体的にこじんまりとした印象になってしまった作品でした。

ランク:C-(佳作)

妖蟲輪廻

関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


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