のんのんびより 2話 感想

のんのんびより 2話 感想

のんのんびより 2話 「駄菓子屋に行った」 感想

ほたるんとこまちゃんがメインのお話。
百合好きには、とっても面白い回でしたね。

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<のんのんびより 2話 あらすじ>


「旭丘分校」への転校を終えた一条蛍は、
クラスメイトとともに楽しい学校生活を過ごしていた。
特に身長が140cmにも満たない越谷小鞠には、
「かわいい先輩」だという想いで接していた。
しかし、その想いはいつしか愛しさへと変わっていく。
そしてある日、小鞠から電話が掛かってきて、2人で遊ぶことになるのだが・・・

脚本:吉田玲子 コンテ:錦織 博 演出:中野一巳
作画監督:楠本祐子/河村明夫

<越谷小鞠>


小鞠だからではなく、こまいから「こまちゃん」。
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女の子らの中では最年長だけど、ちっちゃいから、からかわれやすい。
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基本的にはしっかりしていると思うのだけれど、
テンぱると幼児退行してしまう場合も。
今回の後半のエピソードなんかもそうですしね。

<一条蛍>


ほたるんが皆を紹介するところから始まる今回。
原作的な意味での最初は、ここになりますね。
もう、既に谷間のようなものが・・・将来が楽しみですw
っていうか、この子を好きな場合、それはロリになるのだろうか?
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ほたるんは、東京にいれば絶対男の子にもてただろうけれど、
小動物を可愛いと思う気持ちに、男性のいない特殊環境が加わることで、
こまちゃんに対し百合な気持ちが芽生えはじめているわけで。
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こまちゃんから飴を貰って喜んだり、
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頭をなでて喜んだりと、
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着実に道を踏み外し始めている、百合的には将来有望な小5ですw

後半は、こまちゃんに誘われて駄菓子屋に行くことになるも、
興奮したほたるんは気合を入れすぎて、大人っぽくなったために、
こまちゃんに気付いてもらってないまま。
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きょどる、こまちゃんの目が個人的にツボだったり。
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子供がいないのに駄菓子屋が成り立つのかとか思いつつも、
イチゴとかの3.5倍の700円もする宇治抹茶金時に衝撃がw
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因みに私は、本物の抹茶は飲めるし好きなのだけれど、
お菓子とかの、いわゆる抹茶味は苦手だったりします。
どうも、匂いだけで苦いのか甘いのか中途半端な感じが苦手なようで。

このためにお年玉の万札を崩すほたるんも凄いけれど、
それを大人買いと勘違いするこまちゃんも可愛かったわけで、
結構好きなエピソードですね。

<まとめ>


百合好きなので、個人的には今回は凄く楽しめました。

ただ、ギャグアニメにもシリアスな回があったり、
シリアスなアニメにも生き抜き回があるように、
どんな作品にも毛色の異なる回というのがあります。
ほたるんは百合を突き進んでもらって良いと思うし、
今後も期待しているのですが、百合はこの子だけなんですよね。
他の子メインの話では、また全然異なる雰囲気になりますし、
のんのんびよりらしさというもの、或いは田舎を活かした雰囲気などは、
別の子がメインの時の方が目立ってくるわけで。
ほたるんのエピソードをここで持ってくると、
これって百合アニメなの?と視聴者に変な誤解を与えるおそれもありますので、
このエピソードはもう少し後でも良かったように思うんですよね。
エピソード単体では非常に好きなのですが、
順番、シリーズ構成という意味で少し気になった回でもありました。

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後回しにし過ぎると「何故百合を入れた!」という声が出そうですし、結構難しいとこではありますよね
ほたるんのキャラとして外せない部分だし、早めに提示しておこうという考えなのかも?

抹茶は飲めるけどお菓子とかに使ってるのは駄目、というのは自分も同じなのでよく分かります
が、周囲に誰一人として同じ人間がいないので、その組み合わせがどうして駄目なのか説明しても理解は得られません
甘味とバラバラに食べるのと最初から混ぜてるのは違うんだけど、どうもそう感じるのはかなり少数派なようで

> 後回しにし過ぎると「何故百合を入れた!」という声が出そうですし
これは当然あるでしょうね。
個人的には、3話か4話辺りが良かったかなと。
具体的な話数を書くと水掛け論になりかねないので、記事内では消したのですけどね。

> 抹茶は飲めるけどお菓子とかに使ってるのは駄目、というのは自分も同じなのでよく分かります
仲間がいて、嬉しいですw
私の場合は、安っぽい抹茶の香料みたいなのが特に合わないのでしょうけれど。
でも、変なのって言われて、なかなか理解してもらえないんですよね。

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