『犬姫姦々』

『犬姫姦々』

『犬姫姦々』は2008年にWIN用として、
Hexenhausから発売されました。

獣姦をテーマにした3D作品であり、インパクトがありましたね。

犬姫姦々

<概要>


商品紹介は以下の通り。
「Hexenhausがお送りするトゥーン3D作品 第二弾
今回のテーマは「獣姦」です。
マニアの方にも納得して頂けるよう、綿密な取材を元に製作しています。」

<ストーリー>


裕福な家庭で育った少女が、
家族の不幸をきっかけにアダルトビデオデビューすることに。
という設定で、そこまでは主人公も納得していたものの、
どうも騙されていたみたいでして。
いざ現場に行ってみると、そこで獣姦を強いられることになります。

以降はストーリーらしいストーリーもなく、
あとはひたすら犬にやられるだけとなります。

しかし、えてして単調になりがちな設定なのですが、
雰囲気というか、間が良かったわけでして。
嫌がる主人公も何かしゃべり続けているし、
他方で監督も何かしゃべり続けているのですが、
各自が相手のことは関係なしに好き勝手にしゃべっているので、
会話は基本的にかみあっていませんw
しかもワンコロは、その間も黙々と様々な体位で腰を振り続けるし。
スタジオという狭い空間で1つのことがなされているはずなのに、
そこにいる生物たちは、まるで方向性が異なっているという、
独特の雰囲気がありました。

それに加えてグラフィックが常に動いていることもあり、
絶えず何かしら動きがあるので、見ていて飽きない作品でしたね。

<グラフィック>


トゥーン3D作品ということで、グラフィックは3Dです。
アルバムモードのムービーは40個で、本編はもっと多くのムービーとありますが、
基本的に各ムービー間がつながっていますからね。
そのためプレイ中は、ずっとムービーを見ているような感じになります。

画質だけを見ると、あまり綺麗に見えないように思うのですが、
動きが滑らかなので満足感は高いです。

技術的な部分は、サークルの説明によると以下の通りです。
・フル3Dのトゥーンレンダリングアニメーション作品。
・女声は勿論、男声、そして犬声までフルボイス。
・プレスコ(音声先行収録)を利用したリップシンク。
・物理演算プラグインを利用した、リアルな布・液体のアニメーション。
・レンダリング段階での最小モザイク処理(犬のペニスにはモザイク無し)
・独自の液体音生成エンジンと、断面図。
・新たに採用された結合部カメラ! 女性器とペニスの結合部分が常に丸見え。

<ゲームデザイン>


ぶっちゃけ、ゲームと呼べるか怪しいのですけどね。
テキストによる会話モードもありますが、ほとんどムービーですし。
しかも選択肢一つない一本道ですしね。
一応クリックを要するということで、ゲーム扱いしておきますけれど。

ちょっと操作性が悪いのが、やや難といったところでしょうか。

<総合>


犬との獣姦というだけでは、今ではそれほど珍しくもないでしょう。
しかし3Dでぬらぬら動く中での獣姦には、また別の味わいがあります。
獣姦ものをほとんどプレイしてきたような猛者でも、
これならきっと刺激を受けるでしょう。
とりあえず楽しめるか否かは個人差があるとしても、
インパクトだけは間違いなくあると思います。

小粒であることから佳作としておきますが、
獣姦好きや3Dゲー好きにはもちろんのこと、
マンネリなゲームに飽きた人にもオススメしたい作品ですね。

ランク:C(佳作)

犬姫姦々

関連するタグ WIN /ADV /インタラクティブムービー /


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