『ツインビー対戦ぱずるだま』

『ツインビー対戦ぱずるだま』

『ツインビー対戦ぱずるだま』は1994年にPS用として、
コナミから発売されました。

「ぱずるだま」シリーズの第2弾で、PSでは最初となる作品でした。

ツインビー対戦ぱずるだま

<概要>


簡単に言えば『ぷよぷよ』みたいな落ちもの系パズルで、
3個つなげれば消すことができます。

このシリーズはアニメやゲームのキャラを用いてシリーズ化されており、
本作はコナミの代表的STG「ツインビー」、
厳密にはラジオドラマ『ツインビーPARADISE』のキャラを使用しています。

尚、オリジナルの対戦ぱずるだまがアーケードだったこともあり、
本作にはアーケード版の初代『対戦ぱずるだま』も付属しています。

<感想>


ゲームとしては、PS初期の作品ということもあり、
少しロードの長さとかで問題があったでしょうか。

ただ、PSになりグラフィックも良くなりましたし、
音声が付いていましたので、新鮮な感覚で楽しめました。
私がPSを買ったときは誰も他に持っておらず、
時期的にもまだSFCって人の方が圧倒的に多い頃でしたし。

私はテトリスには結構はまったのですが、
その後の落ちもの系パズルの変遷には疎いので、
詳しくは分からないのですけどね。
こういうので音声付のゲームを体験していなかったので、
音声で盛り上げてくれるだけでこうも違うのかと感動したものです。

詳しいバランス面も記憶が曖昧になっているのですが、
後に出た『ときめきメモリアル 対戦ぱずるだま』はあまり楽しめなかったのに対し、
この『ツインビー対戦ぱずるだま』はかなり楽しんだ記憶がありますので、
バランス的にもこっちの方が良かったのかもしれませんね。

それにしても、ツインビーシリーズは80年代から有名なSTGであり、
私も下手なりによく遊んだものでした。
下手でクリアできないので、次第にプレイしなくなったのですが、
知らないうちに『ツインビーPARADISE』なるラジオドラマが始まったり、
OVAが出たり、どんどん発展していったんですよね。

パステルやまどかは当時の人気キャラでしたし。
っていうか、『ときめきメモリアル』の藤崎詩織が出てくるまでは、
パステルはコナミを代表するアイドルでしたからね。
思い入れのある人もかなりいると思います。

本作のEDでも用いられている「Twin memories」は、
「ツインビーPARADISE」のOPでもありました。
國府田マリ子さんが歌っていて、彼女の歌の中でもかなり好きな曲ですね。
ゲームで聞くのも、また格別なものです。



余談ですが、95年のアルバム『Vivid』は、
音楽アルバムの中でも最も好きかもしれないくらいに大好きでした。
何か得っぽいのでアルバムって買っちゃうのだけれど、
大抵は好きな曲が数曲しかないので、かえって割高なんですよね。
ベスト盤を除けば、収録された曲が全部好きなのは私にはこれくらいしかないので、
それで更に思い出深くなったりも。
まぁこの中に「Twin memories」はないのですが、
この頃の國府田マリ子さんの歌は名曲揃いでしたし、
何だか無性に懐かしくなってきますね。

ツインビー対戦ぱずるだま Vivid


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