『寝取られナース 幼なじみ夢 恥辱処女喪失編』

『寝取られナース 幼なじみ夢 恥辱処女喪失編』

『寝取られナース 幼なじみ夢 恥辱処女喪失編』は2011年にWIN用として、
STUDIO TRIUMPHから発売されました。

3作ある寝取られナースシリーズの第2弾になります。

寝取られナース 幼なじみ夢

※こちらの記事は移転し忘れていた過去記事を転載しつつ、
若干の加筆修正をしたものになります。

<概要>


商品説明は以下の通り。
寝取られナースに早くも第2弾が登場!
新たなナース服姿のヒロインがまたも淫らに痴態を繰り広げます。

今回も当然、寝取られもの!!
最愛の妻を奪われたことにより心に傷を負った主人公、
妻に続いて、幼い頃から自分を想い続けてくれている一途な幼なじみまで
他の男に奪われていく、そんな焦燥感を味わいたい方におすすめです。

<ストーリー>


原画であるむとうけいじさんの絵で看護婦となると、
個人的にはどうしても「淫内感染シリーズ」を思い出してしまいます。
もっとも、「淫内感染シリーズ」が次々に寝取ったり陵辱していくのに対し、
こちらは主人公が寝取られていくわけですから、方向性としては正反対となります。

前作では妻を寝取られてしまった主人公。
今作では主人公を慕ってくれている幼馴染が寝取られてしまいます。
このシリーズは3作目まで続きますし、何とも壮大な寝取られ物語になったものですね。

とは言うものの、今作の話自体は特殊な要素もなく定番・お約束の枠から出ていませんし、
ストーリーそのものも特別優れているとも思いません。
はっきり言って、この部分だけなら物足りないでしょう。
ライターであるおくとぱすさんは催眠系には凄いこだわりと能力を発揮するのですが、
どうにも寝取られ系はごくごく普通に淡白に終わってしまうように感じます。

もっとも、前作よりは良くなっているように思いますし、
この主人公がどこまで寝取られていくのか無性に気になってしまうわけで、
シリーズが続けばその内化けるのではという淡い期待は抱いてしまいます。

因みに本作は直接の続編ではありますが、
前作をプレイしなくても特に支障はないです。
ただ前作をプレイしていれば、
より主人公の悲惨さに感情移入できるでしょうけどね。

<グラフィック>


そういうわけで、ストーリーだけならまだ及第点に達していないのですが、
それを補ってくれるのがグラフィックなのでしょう。
まぁ、私は前作をプレイしていて、その時も物足りなかったので、
最初は続編が出てもプレイする気はなかったのです。
しかしヒロインを見て考えが変わったわけで、
今回は続編だから購入したのではなく、完全に絵買いですね。

今作の寝取り男は二次元にしか興味のないキモ男なのですが、
ヒロインがキモ男の好きなアニメのヒロインに似ていることから手を出してきます。
それと気分的に被る面もあるのですが、
ヒロインがとある某作品のキャラに似ているように思うわけで、
それで気になってしまったんですよね。
(まぁ、こっちの方が胸は大きいのですけれど・・・)
netorarena276.jpg

むとうさんの絵は相変わらず良いですし、
同人ということもあってモザイクもあってないようなほど小さいです。
今作はヒロインが好みということもあり、絵買いとしては十分満足できたのかなと。

<ゲームデザイン>


ジャンルはノベル系のADVです。

<総合>


総合では佳作としておきます。
寝取られとしてのストーリーだけに期待する人、かつ今作単独で考えるのであれば、
おそらくスルーした方が賢明でしょう。
しかしキャラや絵に凄く惹かれる私のような人であるとか、
シリーズ3作に及ぶ寝取られ物語に興味のある人ならば、
楽しめる確率は格段に増すのではないでしょうか。

ランク:C(佳作)

寝取られナース 幼なじみ夢

関連するタグ WIN /ADV /ノベル系 /


  面影レイルバック      ヤミと祝祭のサンクチュアリ   それでも妻を愛してる2
カテゴリ「2011」内の前後の記事





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック http://advgamer.blog.fc2.com/tb.php/1864-a8df642b
| ホームへ戻る |