きまぐれオレンジロード OP1 「NIGHT OF SUMMER SIDE」

きまぐれオレンジロード OP1 「NIGHT OF SUMMER SIDE」

「きまぐれオレンジ☆ロード」 OP1

演出:望月智充
主題歌「NIGHT OF SUMMER SIDE」
作詞:売野雅勇/作曲:NOBODY/編曲:新川博/歌:池田政典

望月智充が演出を担当。
曲とカットとのシンクロを強調し、
95秒の中に詰め込まれたカット数は245カット。
新作部分と1話の中から流用したカットで構成されている。

使用期間は1987年4月6日の第1話から1987年8月10日の第19話まで。


アニメ版サブタイトル&原作での対応
#1「転校生!恥ずかしながら初恋します」・・・原作1巻1話
#2「あの娘にちょっぴり レモンのキスを」・・・1巻2・3話
#3「気分はゆれて ローリング初デート」・・・1巻4・5話
#4「ひかるちゃん!? お騒がせのC体験」・・・1巻6・7話
#5「2人のひみつ、とまどいアルバイト」・・・1巻8話
#6「あいつがライバル、恋の中間試験」・・・2巻9・15話
#7「まどかの私生活!? 口づけスパーク色」・・・2巻12・13話
#8「君は笑顔!渚のシャッターチャンス」・・・2巻14話
#9「くるみちゃん デートの仕方教えます」・・・2巻17話
#10「予知夢!? ひかるちゃんが 死んじゃう」・・・5巻37話


※1987年に放送が始まったTVアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の、
最初のOPになります。

カット数を非常に多く用いる手法は今でもたまに見かけます。
最近では『中二病でも恋がしたい!』のOPが印象的でした。
そういう手法で個人的に最初に衝撃を受けたのが、
このオレンジロードの最初のOPでしたね。

個人的な話をしますと、ガンダムWが始まった頃にアニオタの友人が熱く語ってまして、
ガンダムWのOPはカット数が多いのが斬新だった、こんなOPは未だかつてない、
・・・ってなことを言われて、
カット数の多いのならオレンジロードが先じゃんって思ったものでして。
まぁガンダムWも好きだし魅力も多いし、
何よりその友人は持論を曲げない面倒なタイプなので放っときましたがw
・・・いや、手持ちの映像を見せたって、
どうせ細部を持ち出してああだこうだと言われるのが分かりきっているので。

「きまぐれオレンジロード PERFECT MEMORIAL ON TV」は、
その時には持っていたんだっけか・・・ちょっと記憶が曖昧。
「きまぐれオレンジロード PERFECT MEMORIAL ON TV」はLDBOXで、
今調べたら定価で75600円ですか。
少しは割引で買ったと思うけれど、
オレンジロードを見るためにLDプレーヤーも買ったので、
総額では10万は確実に超えているんだろうな~
よく買ったものだ。
DVD版はそれを考えると安くてお得なのだけれど、
LD版よりブックレットが薄くなってしまったので、そこが不満だったり。
いつかBD版が出て欲しいものだけど、
そのときはLD版並のブックレットを用意して欲しいものですね。

<OP>視聴はPCのみ




きまぐれオレンジ☆ロード テレビシリーズ DVD-BOX



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新たなカテゴリー追加されたんですね、昭和アニメの印象的な作品なので覚えてます。
超能力という設定はともかくとして登場人物たちが当時の都会の学生の生活環境でえがかれていましたね。
学生のバンドブームやスキー旅行やら沖縄旅行やらとバブリーな当時の世相がありタバコやバイクに乗ったりと(苦笑。

OPのシーンカットの入れ方がOPのリズムによくあっており毎週かかるたびに
あのシーンがあったなこんなシーンがあったなっとまた見返したくなったものです。

> 新たなカテゴリー追加されたんですね

大好きな作品ということもありますが、それだけでなく映像面での収穫が多かった作品だったので、残しておきたいなと。
まぁ、誰かが見ることよりも、半分以上は自分用なのですけれど。

> 学生のバンドブームやスキー旅行やら沖縄旅行やらとバブリーな当時の世相

この辺はアニメのオリジナル部分で強調されたところでもありますよね。
アニメの絵や音は最高に好きだったのですが、原作好きとしてはアニメ版の脚本には不満もあったわけで、いろいろ複雑なんですよね。

個人的には原作の話をアニメ版の絵と音声で脳内変換して楽しむのが一番好きでしたw

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