<リプレイ> PC98 殺人ロマン紀行 恋の長野慕情 その3

<リプレイ> PC98 殺人ロマン紀行 恋の長野慕情 その3

PC98用ソフト『殺人ロマン紀行 恋の長野慕情』のリプレイ3回目。

今回は第3章から第7章になります。
2部構成の作品ですので、第1部はここで終わりになります。

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東京に帰ってきた涼子たち。
間もなく失踪していた社長も帰ってきます。
もっとも社長の雰囲気は以前と少し異なっており、
また涼子の会社は合併吸収されることに。
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そして社員の機嫌取りも兼ねて、慰安旅行で再び長野を訪れることになります。
3章は主人公らの部屋をクリックしまわるだけで終了。
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4章と5章が一緒に紹介されているように、4章はいざ長野へってくだりだけですね。
ここで宿のおばちゃんから村の歴史や伝承を聞かされるのですが、
それが一応伏線になっています。
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5章は「冒険」とあるように、せっかく旅行に来たのだから、
皆でいろいろ見て回ろうということに。
山小屋を調べると地下につながっていたことから、
ダンジョン探索をしつつ調べまわることになります。
何かあると小さな画面が登場し、そこでもクリックで調べることが基本になります。
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そして地下の奥には社長の遺体が・・・
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調べによると、社長は既に死後2・3日経過しているとのこと。
つまり社長は皆で旅行に来る前に既に死んでいることになります。
となると、涼子らの前に現れ一緒に旅行に来た社長は一体誰なんだとなるわけでして。
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ここからは急展開。
社長・香奈代の兄である正の妻の浅子、
即ち香奈代の義姉が逮捕され、香奈代の旦那である明彦が指名手配に。
つまり、兄嫁と旦那が結託していたわけですね。
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そこから大山家の先祖の幽霊が出てきたり因縁が語られたりするわけで、
根は深かったとなるのですが、細かい部分は省略。
いや、普通ならここが核となってシナリオに重みを出させるのでしょうが、
結構あっさりで大きな意味をなさないんでね。
それがこの作品の弱さでもあるのでしょう。
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一応事件は解決したということで東京に帰ってくる涼子たちですが、
逮捕された浅子は警察の隙をついて殺害され、
明彦はいぜんとして捕まっていないわけで。
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逆恨みされた主人公らは東京で明彦に狙われるも、機転をきかし撃退。
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死んだはずの社長の身代わりとなっていた双子の妙子も登場し、
事件の真相が語られます。
細かい部分は省略しますが、香奈代を殺したのは浅子たち。
その浅子を殺したのは妙子になります。
正は最初浅子らと組んでいたのですが、内輪揉めの結果消されたということ。
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これにて第一部は終了。
正の父剛造が死亡したことから今回の事件が始まり、
これで全て終わったように見えたものの、
実は事件はまだ続いていたわけで。
なので8章からが第2部となります。
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