アダルトゲーム年度別ベスト5 第5回(2006~2010)

アダルトゲーム年度別ベスト5 第5回(2006~2010)

アダルトゲーム年度別ベスト5 第5回(2006~2010)

個人的な年度別ベスト5の5回目になります。
今回は2006年~2010年ですね。

尚、純粋なアダルトゲームだけでなく、
アダルトゲームブランドの作る一般作も加えてあります。
また、順番はあくまで発売時の点数順であり、
今遊んだらという順番ではありません。
それと最近ということもあり、今後変動する可能性もあります。

<2006年>


1) EXTRAVAGANZA ~蟲愛でる少女~
EXTRAVAGANZA

2) 戦国ランス
戦国ランス

3) 妻しぼり
妻しぼり dl

4) 夢をもう一度
夢をもう一度

5) 百色眼鏡 -Kalos Eidos Skopeo- episode M
百色眼鏡 -Kalos Eidos Skopeo- episode M

・・・EXTRAVAGANZAはゼロ年代後半では最高の作品。
妻しぼりを筆頭に、人妻ものが豊富な年でした。
また乙女ゲーで良い作品が増えてきたのが印象的な年でもありましたね。
全体としては良い作品の数は少なくはないのだけれど、
プレイしたいと思わせるような作品が減ったと感じでして。
ちょっと個性の弱い年だったのかな。


<2007年>


1) カタハネ
カタハネ

2) ひまわり
ひまわり

3) リトルバスターズ!
リトルバスターズ!

4) 15歳だった――
X5歳だった dl

5) コイビト遊戯
コイビト遊戯

・・・カタハネ、ひまわり、リトバス、15歳だった――、コイビト遊戯と、
自分にしては非常に珍しいことでもあるのですが、
5本全部ストーリーで楽しませるタイプの作品でした。
そういう意味では、ストーリー重視にアタリの多い年だったのかも。
ただ、一部の大アタリを除くと、それに続く作品が出て来ないわけで、
落差の激しい年でもありました。
特にこのジャンルが印象に残ったというのもないので、
年間を通じてだと比較的影の薄い年でもありました。


<2008年>


1) ef - the latter tale.
ef - the latter tale.

2) 時函 -Time Capsule-
時函 -Time Capsule-

3) MYTH
MYTH

4) 媚肉の香り ネトリネトラレヤリヤラレ
媚肉の香り

5) クレプシドラ ~光と影の十字架~
クレプシドラ 光と影の十字架

・・・グラフィックの『ef - the latter tale.』がトップになりましたが、
全体的には、魅力的なキャラの多い作品が充実していた年という印象です。
また小粒な良作とか掘り出し物も意外と多い年でしたので、
トップ5よりも10から20くらいの枠で考えると結構面白い年かも。
それと、上記の5本の内の2本が同人ゲーであり、複数のランクインは初です。
そのため、ゲーム事情も変わってきたなという印象でもありました。


<2009年>


1) さくらさくら
さくらさくら

2) ヴィザルの日記
ヴィザルの日記

3) ラッキードッグ1
ラッキードッグ1

4) すみれの蕾
すみれの蕾

5) 退魔戦士彼女
退魔戦士彼女 dl

・・・その年の年末におけるトップ5と現時点のトップ5がほとんど異なる、
個人的には最も荒れた変動の多い年。
というのも、男性向けフルプラ作品はラノベ系ノベルばかり増えたことから、
プレイする作品どれもこれもハズレだったもので。
そのため、最初はゼロ年代屈指のハズレ年と思ったほどですし。
それが現在ではゼロ年代後半でも最も名作の多い年という認識になっています。
そんなに変動した理由は何かというと、
2009年はBLゲーと乙女ゲー双方で、ラッキードッグ1やすみれの蕾の様に、
ジャンル最高傑作と呼ばれうる作品が登場し、
つまり女性向け作品にアタリが異常に多かったのです。
また同人や低価格商品に個性の際立った作品が目立ち、
上記5本のうち4本が女性向けないし低価格同人路線の作品となり、
男性向けフルプラは悪かったものの、全体では非常に良かったという、
非常に珍しい現象が起きた年だったのです。
これもまた、一つの時代の変化なのでしょうね。


<2010年>


1) 黄昏のシンセミア
黄昏のシンセミア

2) 紫影のソナーニル What a beautiful memories
紫影のソナーニル

3) 痴女医
痴女医 ~淫香のカルテ~

4) 戦国の黒百合 ~ふたなり姫と隷属の少女~
戦国の黒百合ふたなり姫と隷属の少女

5) 処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~
処女はお姉さまに恋してる ~2人のエルダー~

・・・フローチャートの充実した『黄昏のシンセミア』のように、
何かしら従来よりもプラスアルファされた作品が多かったです。
名作自体は非常に少ないものの、名作一歩手前の良作は多く、
良作も含めた満足度は比較的高い年でもありました。

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