いっき

いっき

『いっき』は1985年にファミコン用として、
サン電子から発売されました。

元は同年にリリースされたアーケードゲームで、
本作はその移植版になります。

いっき

いっき…まぁ、名前の通り「一揆」を題材にしているのでしょうが、
そんなことはどうでも良いですね。
ゲームは主人公の農民を操り、
襲ってくる忍者に鎌を投げて倒していくアクションゲームでした。
いや、シューティングゲームと言ったほうが相応しいかもしれませんね。

プレイヤーは鎌を投げて敵を倒すのですが、
鎌は勝手に敵に向かって飛んでいきます。
なので、ひたすら連打していました。

途中パワーアップアイテムを取ると鎌から竹槍に替わるのですが、
遠距離から近距離武器になっただけでなく、
竹槍は上方向の敵しか倒せませんでした。
これで敵を倒せば得られる点数も上がるみたいなのですが、
ヘタレな私にはそんな上等な動きはできません。
うっかり竹槍になってしまうと、完全に戦力ダウンです。

何かおもいっきり理不尽なゲームで、一部ではクソゲーとしても有名です。
でも、一体何なんでしょうね?
何故か皆、熱くなってプレイしていた気がします。
ってか、私の友人皆持っていました。
所持率高すぎです。
一般的にも知名度はかなり高いですよね、コレ。

サウンドも良かったですね。
私はこの頃のファミコンのアクションゲームが好きなんですよ。
単純だけれど奥深いのが多いの第1の理由ですが、
サウンドも最近のゲームより耳に残ってるのが多いのです。
メロディを聞いただけで妄想でプレイできますしねw

まぁ、とにかく変なゲームでしたが、
皆で盛り上がれたってことで結構思い出深かったりします。
そういう意味では良い作品だったのかもしれませんね。

いっき



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