デビルワールド

デビルワールド

『デビルワールド』は1984年にファミコン用として、
任天堂から発売されました。

内容的にはマップを徘徊して画面上のドットのような物を回収していく、
いわゆるドットイートタイプのアクションゲームとなります。

ゲームジャンル:アクション
デビルワールド

ドットイートタイプと言われても何それって人もいるかもしれませんが、
簡単に言えば『パックマン』と同系統のゲームですね。
それなら大抵の人が分かるかと思います。

この『デビルワールド』の特色としては、
まずは画面が上下左右にランダムに強制スクロールされることがあげられます。

この不規則なスクロールのおかげで、
ヘタレな私は常にパニックに陥っていました。
うぉ~壁が迫ってくる~、あかん後ろは敵やんか、挟まれてもうた~って、
いつも同じ事を繰り返していましたねw

また、2人同時プレイも可能だったので、
友人らと遊ぶのにも調度良いゲームでした。

厳しく見れば『パックマン』の亜種の1つにしか過ぎないし、
85年以降の面白いアクションゲームらに比べれば、
確かに劣る面も多いかとは思います。

だけど、84年にはまだファミコンのゲームも30本も出てなかったわけでして。
そんな中ではかなり面白い部類だったし、
この年はかなりこれをやっていたという点では、
結構思い入れが深かったりもするんですよね。

掛け値なしに名作とは言わないけれど、個人的には凄く好きな作品。
本作はそんなところですかね。

デビルワールド

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